子どもが欲しくない理由。
この程、京都市による子育て支援に関する調査によると、回答者からは結婚と出産について消極的な結果がもたらされた。
その理由としては、経済的なことと束縛されることへの抵抗が挙げられます。
このことは、子育てへの価値観の変化と、生活への不安が考えられ、老後のことまで見据えれば、“安心して生活できる社会づくり”が望まれます。
長生きしたときのリスクを考慮して、理想の“ライフプランニング”を行えば、遅くとも60歳までには子供が独立を果たし、夫婦揃って85歳まで生きるとするなら、生活資金として約1億円を確保しておくことです。
今後は、ますます理想との乖離は開きつつあり、望むと望まざるに係らず、死ぬまで働かざるをえなくなりそうですね。
〈J-CASTニュースより抜粋〉
子どもが欲しくない理由「お金がかかるから」 京都市調査
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京都市は「京都市子育て支援に関する市民ニーズ調査」の結果を2009年6月29日に発表した。その中で、「結婚と出産に関する意識調査」については、08年12月12日~12月26日、市内に住む18歳以上、35歳未満の6500人(有効サンプル数は2140件)を対象に実施した。
それによると、出産について「あなたは何人のお子さんがいらっしゃいますか」と質問したところ、「子どもはいない(予定はない)」が64.0%と最も多く、次いで「1人」が17.7%、「2人」は11.7%だった。
一方、「できれば持ちたい『理想』の子どもの数」については、「2人」が53.4%と過半数を占め、「3人」は29.1%となった。反対に、「欲しくない」との回答も4.3%あった。また、「子どもが欲しくない」と回答した人に、その理由をたずねたところ、「出産・育児・教育にお金がかかるから」が45.7%、「育児と仕事の両立が困難だから」が20.2%、「育児が大変だから」が16.2%という結果になった。
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