« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月30日 (火)

介護保険の運用面を考える!

今年の4月から運用が始まった“新要介護認定”をめぐっては、要介護度が一律に軽度に判定されるのではないかとの不安の声が市民団体や介護現場から上がっていた。

4月2日には、小池晃参院議員(共産)が参院厚生労働委員会で、要介護認定に関する厚労省の「内部資料」を示し、厚労省が自治体に対し、要支援2と要介護1の割合を7対3にするよう指導していたのではないかと質問。介護保険の給付額を抑えるために、故意に要介護認定の基準を厳しくしたのではないかとただしていた。

こうした批判を受け、厚労省は4月13日、新要介護認定について検証するため設置した「要介護認定の見直しに係る検証・検討会」の初会合を開き、新要介護認定で審査・判定された要介護度が以前の判定より軽くなった場合、申請者が希望すれば、新制度の検証期間中は以前の要介護度とする経過措置を示した。

現在では、この“認定審査会”の対応により、最終的には、極端な軽度化や重度化は見られなかったようだ。
また全体的に、一次判定で軽度に認定されても二次判定で重度に変更される割合が「新制度によって高くなる可能性が予測できる」としており、“認定審査会”の果たす役割が大きくなっていると思われる。


《参考》介護認定の審査結果に対する不服申し立てについて

介護度を軽く判定されて、その認定に納得がいかない場合には、不服を申し立てることができると法律で定められています。介護度を認定した市町村ではなく、各都道府県が設置する介護保険審査会が受け付けます(「審査請求」といいます。介護保険法183条、27条)。

この審査請求は、原則として、介護度の認定(処分)があったことを知った日の翌日から起算して60日以内に、文書又は口頭でしなければなりません(同法192条)。

ただ、3~6カ月ごとに、症状が変わっていないかなどという再調査がありますので、不服申し立てをしなくとも、3~6カ月後には、認定の見直しがあるようです。


〈毎日新聞報道より抜粋〉
要介護認定 新基準で4割超軽く 1次判定
----------------------------------------------------
2009063000000018maipsociview0001
4月から運用が始まった新しい要介護認定の基準について、淑徳大の結城康博准教授(社会保障論)が全国15自治体の約5050人を調べたところ、4割強の人がコンピューターによる1次判定で現在の要介護度より軽くされていることが分かった。新基準は厚生労働省が専門会議を設け検証しているが、調査は利用者の不信感を裏付ける形となり見直し論議に影響しそうだ。

 調査は専門会議メンバーの結城准教授が自治体にデータ提供を要請し、認定更新を申請して5月に新たな認定が出た例を分析した。1次判定では申請者の約43%が現在の要介護度より軽度になり、現在と同じになった人は約37%、重度になった人は約20%だった。

 この結果を踏まえ結論を出す2次判定では、1次の結果をより重度に修正するケースが相次ぎ、最終的に現状より軽度と判定された人は約23%にとどまった。2次判定に携わる各自治体の介護認定審査会メンバーからは「要介護3だった人が非該当にまで下がったケースがある」「1次判定で半分以上の人の要介護度が下がり、吟味して救っている」などの報告があった。

 要介護認定では市区町村ごとのばらつきが大きいとして厚労省は1次判定基準を改定。だが利用者らの批判を受け、経過措置として現在と異なる判定が出た人は希望すれば今と同じサービスが受けられるようにしている。【有田浩子、佐藤浩】

 ◇ことば 要介護認定

 介護の必要な程度に応じて要支援1~2、要介護1~5の7段階と、非該当(自立)に分かれ、サービスの上限額が決まる。市区町村の調査員が申請者の状態を調査。コンピューターの1次判定に主治医の意見書や調査員の特記事項を加味し、審査会が2次判定する。新基準では調査項目が減り、調査員マニュアルも変更。実際の介助の有無が判定に反映されやすく、施設入所者に比べ、1人暮らしの人らが軽度に判定される傾向が指摘されている。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

珍名“右肩上り”登場!

大相撲力士の「しこ名」で、珍名が誕生した。

その名も“右肩上り”。

なんと、景気の良いネーミングではないだろうか?

そのうち、ネットの世界でもHNに“右肩上り”さんが誕生するかもしれない。

さて、現実の世界で最も肖りたいのは、「自民党」と、麻生総理かもしれませんね。(笑)

この際、“総選挙”前に党名を「右肩上り党」に改名し、政権維持に執念を燃やしますか?


〈毎日新聞報道より抜粋〉
<大相撲>しこ名は「右肩上り」 三段目・吉野が改名
----------------------------------------------------
 「右肩上(あが)り」。29日発表された大相撲力士の改名で、こんな珍名が名古屋場所の土俵上で呼ばれる。

 大嶽部屋の三段目力士、吉野(21)。昨年名古屋場所で勝ち越して幕下に上がったが、以来三段目との間を上ったり下りたりで大嶽親方(元関脇・貴闘力)から勧められた。「実際に番付を見てびっくりです」と本人。

 昨年は部屋頭の露鵬が大麻吸引疑惑で解雇され、相撲界のイメージを傷付けた。大嶽親方は「全体が暗いのでみんなが幸せになれるように付けた」と弟子に期待。右肩上りは「話題が先行してしまうと思うけど、相撲で注目されたい」。名前の通り「エレベーター」から脱却できるか。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年6月28日 (日)

京セラドームで“愛娘”と納涼!

今日は、お付き合いの関係先から“優待券”を頂いたこともあり、“愛娘”との親子団らんも兼ねて、京セラドームで野球観戦しながら“納涼”することにしました。

朝から、二女と一緒に京阪電車で京橋へ、途中で甥っ子が加わり、3人で地下鉄鶴見緑地線を使って一路、京セラドーム前に辿り着きました。

すると、パリーグの試合にも係らず、大勢のプロ野球ファンで入場券売り場は長蛇の列がなしていました。

小生が入場整理券を待っている間、二女と甥っ子は売店で、楽天のマー君と岩隈選手のTシャツ、タオルを購入していました。

球場内に入ると、指定席券だったので、ゆっくりと観戦できました。


090628_162301
5回の表裏が終了して、グランド整備している間は、いろんなアトラクションがあり、同様にラッキー7にもイベントがあり楽しませてくれました。

小生にとっては、酷暑の中、この球場内だけは、座席の下から涼風が入ってくるので、気持ちよく納涼気分に浸れました。


野球好きな二女も大満足したらしく、帰宅すると妻に嬉しそうに今日の出来事を報告していました。

高三になっても付いてきてくれる“愛娘”だけは、簡単には手放せないですね。

人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

副市長の椅子、合言葉は「コウノトリ」との共生?

27日の午前中、自宅を出発して一路神戸へ…。

行ってきました。
参加してきました。

兵庫県豊岡市副市長候補者公募説明会』へ。

神戸会場の「神戸市教育会館」には、当日、300名近い参加者が集われました。

201号室は、定員100名のところ、150名を一気に詰め込んだので、さすがに参加者からクレームも。

中貝宗治豊岡市長の、「小さな世界都市」をめざしたいとの熱きメッセージは、十分伝わってきました。

豊岡市は、これまでも、何かと“話題性”の多い町だけに、少なからず関心がありました。

今回は、市長自ら“話題性”の提供ですね。

この種の募集形態では、一般的な行政のやり方からすれば、あらかじめ数名の目ぼしい方に声を掛けておいて、表向き「公募」と言うスタイルをとるのが普通ですが、果たして今回はどうなるのでしょうか?


しかし、それにしても、説明会終了間際の“質問タイム”に、3名の方が挙手されましたが…。

・任期は4年とのことですが、その後はどうなるのか?

・市長は、地元(豊岡)の出身ですか?

・課題論文は、どのようなことを書けばよいか?


これって、どれをとっても、的外れな“質問”だと思いませんか?


“公募要領”の主旨からすれば、副市長と言えども、現実の雇用形態は“契約社員”もしくは、“業務委託”でしょう。サラリーマンを求めているのではないことは確かだと思いますよ。

そして、経営者か、それに準ずるヒトでないと、市長が考えている“目的”は達成しないでしょうね。
もちろん、“学者”でもダメですね。

つぎに、市長自身のことは、ご本人に尋ねるのが確かかもしれませんが、事前にネットなどから“プロフィール”くらい調べておきましょう。
それすらしないで参加するとは、自ら“冷やかし”を表明しているのと同じじゃないでしょうか?
相手に対して、失礼な質問ですよね。

最後に、“課題論文”こそ、自らの個性がでるもの。
それを訊ねるなんて、まさに“論外”だと思います。

さて、小生がとる次なる行動は?


〈内外タイムズより抜粋〉
求む!副市長、月給は74万円
----------------------------------------------------
兵庫県にある人口9万人足らずののどかな田舎町、豊岡市が副市長を広く民間から募ることを発表した。

 任期は4年で給料月額はサラリーマンの平均月収の2倍近い74万4000円。これに年間4.5カ月分のボーナスと任期満了時は900万円近い退職手当が付く。応募資格は40歳以上で、民間企業での職務経験がある人ならば学歴は不問だ。
 不況下のこの高待遇に26日に都内で開かれた説明会には500人以上が殺到。会場はすぐに満員となり、急きょ3回に分けて行うほどのフィーバーぶり。

 説明会では中貝宗治市長(54)がコウノトリの人工飼育を成功させた市の自然をアピールする一方、「財政力の弱い町ばかりが合併してできた」と地方交付税頼みの危機的な財政状況を説明した。
 赤字でも予算を使い切る“お役所的”な部分に民間の力を借りたいというのが今回の公募の理由だ。「大変人使いの荒い市長ですが、意欲のある人は是非挑戦してください」と中貝市長。応募は郵送で7月22日必着分まで受け付ける。

 現実版「シムシティ」ともいえるこの公募に、人生大逆転のチャンスをかける人々の夢は膨らむ。しかし、本紙の取材に市長は「今回の公募によって必ず副市長が選ばれる訳でない。該当者なしもありえる」と明言。副市長への道はそう甘くはない?
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月26日 (金)

栄光と奇行の狭間で、M・ジャクソンさん急死!

今朝は、早朝から世界的人気歌手のマイケル・ジャクソンさんが呼吸停止で病院に搬送された後、お亡くなりになられたニュースで、米国はもとより国境を超え多くの人が衝撃を受けているとの報道が流されていました。

小生が音楽オンチなのか、ひとに対する好き嫌いがハッキリしているがゆえに、M・ジャクソンさんの名前は知っているものの、その性格的なところから好きにはなれませんでした。

それでも、「ポップスの帝王」として、世界の音楽界を圧巻してきた才能は、誰しもが認めるところですね。

しかし、晩年は相次ぐスキャンダルで世間を騒がせるなど、奇行が目につきました。

ロンドンで7月に予定されていた十数年ぶりの“復活”長期公演は、チケットが発売数時間で売り切れる人気ぶりとのことで、惜しまれる“死”を哀悼したいと思います。


〈読売新聞報道より抜粋〉
さよならマイケル、アメリカは追悼ムード一色
----------------------------------------------------
音楽界のスーパースター、マイケル・ジャクソンさん(50)を25日に突然失った米国では、26日未明になってもロサンゼルスのハリウッドなどに集まるファンの姿が途切れず、音楽ラジオ番組もヒット曲を流し続け、国中が追悼ムード一色に染まった。

 米メディアによると、オンライン投稿・閲覧サイト「トゥイッター」には、マイケルさんに関する書き込みが相次ぎ、イラン情勢に関する投稿を上回っているという。投稿の殺到でサービスが一時ダウンしたサイトもあった。

 ウォール・ストリート・ジャーナル紙(電子版)によると、マイケルさんはビートルズの作品約250曲の著作権を管理する会社の株式を50%所有しており、最近も毎年約1900万ドル(約18億円)の収入があった。

 だが、一方で邸宅「ネバーランド」の建設費工面などのため、借金を重ね、中には年率16・5%の高利息のものもあり、負債額は約5億ドル(約480億円)まで膨らんでいたという。

 マイケルさんの死因は、26日の検視の結果で明らかになるとみられる。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月25日 (木)

策士:古賀誠氏に脱帽!

自民党の古賀誠選対委員長が、次期衆院選の候補者として宮崎県の東国原知事を擁立する動きに出たことで、東国原氏が「自民党総裁候補が条件」であることを告げたことが発端になり、党内部からも批判の矛先が古賀氏に晒されている。

しかし、小生は全く違った見方をしている。

衆院選を前に内閣改造を行い、その時点で東国原知事を総務相として迎え、次期衆院選では自らも候補者(比例)として激戦区を中心に応援してもらうことで、自民党の得票数も大幅増が見込めると言うもの。

まして、東国原氏と舛添厚労相を“総裁選”で一騎討ちさせるなどの「演出」ができれば、さすがの民主党も脱帽するほかない。
小泉劇場選挙に匹敵するくらい、メディアが喜ぶ“パフォーマンス選挙”ができるからだ。

現在の“選挙戦”は、まさに「ゲーム」そのもの。
どれだけ、メディアを利用できるかが勝負で、政策は二の次になっているのだ。

そこに目をつけ、党内の反抗も織り込み済みのうえで、それでも敢えて、自らの姿勢を保つ点では、策士:古賀誠氏の真骨頂を見る思いである。


〈産経新聞報道より抜粋〉
“東国原騒動”の余震続く 古賀氏に批判矛先
----------------------------------------------------
自民党の古賀誠選対委員長が23日、宮崎県庁に出向いて東国原英夫県知事に次期衆院選へ自民党から出馬するよう要請したことをめぐり、与党からは24日、厳しい反応が相次いだ。


 自民党の細田博之幹事長は24日朝、都内で記者団に、「党として(東国原氏へ出馬要請を)正式決定したものではない」と指摘。東国原氏が「総裁候補」を出馬の条件としたことについては「そんなこと(出馬)を考えていないと言う代わりに、ジョークのような感じで答えたわけだ」と述べた。

 公明党の漆原良夫国対委員長も国会内で記者団に、“東国原騒動”について「今の段階ではプラスにならないでしょうね」と語った。

 自民党参院議員総会では、丸山和也参院議員が「バカバカしい。選挙責任者が外から力を借りるようなことで、自民党が本当に改革していくエネルギーを示せるのか。本当に情けない」と批判の矛先を古賀氏に向けた。さらに「『自民党にエネルギーがないので力をお貸しください』と選挙責任者が言うのはすでに敗北だ。党には人材がいっぱいいる。古賀氏の責任を追及すべきで、場合によっては辞任してもらうくらいのことがあっていい」と訴えた。

 同僚議員から拍手がわいたが、丸山氏は民放テレビ番組で知名度を増した“タレント弁護士”出身だけに、議員総会後には「なんで丸山さんが怒るのかな」との声も出た。

 一方、民主党の輿石東参院議員会長は、党参院議員総会で「驚くばかりだ。(東国原氏が自民党を)バカにしたようにも受け止められる。自民党が何を考え、どうしようとしているのか皆目わからない」と皮肉った。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月24日 (水)

関係NPO法人の総会、勉強会、懇親会より。

昨日は、夕方より、JR京都駅北側にある“キャンパスプラザ京都”に於いて、NPO法人あい・ライフサポートシステムズの“第4回定期総会”が行われました。


Img_1360_edited
開会に先立ち、日ごろから当会運営の良き相談者として協力していただいている、福山哲郎参議院議員より「祝辞」を賜り、秘書の平田氏が代読していただきました。

司会は、小生が担当して、第1部“総会”の開催を宣言しました。

まず、葛馬理事長を議長として指名されたのち、各責任者より以下の総会議案の報告が行われました。

・会計報告:安井常務理事

・監査報告:田中健志監事

・会員異動報告:安井常務理事

・前期事業活動報告:西村専務理事

・今期活動計画:伊東副理事長

そして、ビジター参加を除く、20名の「賛同」と委任提出により“議決”されました。


つづいて、参加者全員に自己紹介していただき、その後の休憩タイムに名刺交換していただくことにしました。


Img_1368_edited
約5分間の休憩を挟んで、第2部の“勉強会”が行われました。


テーマ:「高額療養費って聞いた事ありますか?」

講師:柴田 潤仁 幹事

により、24名が参加され、分かり易く解説していただきました。


勉強会の後は、京都タワービル横の居酒屋に場所を移して、22名の参加により“懇親会”を開催しました。

*盛り上がっている会場風景をご覧ください。

・奥テーブル
Img_1373_edited

Img_1375
・入口付近のテーブル
(田中健志府議会議員が輪の中心です)


Img_1377
・中央テーブル

向かって奥左側:高原理事(事務局担当)
同奥右側:小生
手前左側:泉ケンタ衆議院議員秘書高見氏
手前右側:福山哲郎参議院議員秘書平田氏

“盛会”のうちに「お開き」となりました。

人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月23日 (火)

20歳代の金銭感覚!

日本FP協会の調査によると、今の20歳代の関心事は、当面の「生活資金」と「雇用の確保」にあるようだ。

その結果、計画的な生活設計の必要性を感じているものの、先立つ生活資金や雇用不安から、将来や老後のことまで目が向かないようである。

最近は、低年齢層に対する“金銭教育”が盛んになっているが、経済環境に大きく左右される10歳代後半から30歳代前半に掛けて、政府からの支援策拡充が望まれます。

今後、高齢時代を迎える日本にとって、大切な働き手である若者に、“”のある政策を期待します。


〈フジサンケイ ビジネスアイより抜粋〉
預金や株式など金融資産 「25万円未満」20代の4割弱
----------------------------------------------------
20代の4割弱が25万円未満の金融資産しかない-。20代の若者のライフプラン(生涯設計)に関する日本ファイナンシャル・プランナーズ(FP)協会の調査から、そんな実態が明らかになった。不安に思うことについては、「日常の家計管理」や「職の確保」といった回答が目立つなど、将来よりも当面の問題に目が向いているようだ。


  [グラフ] 職の確保は?完全失業率と有効求人倍率の推移
2009062200000028fsibus_allview0001


 同協会が調査機関を通じて、今年2月に、全国の20代の男女3756人(独身2872人、既婚884人)を対象に、インターネットで調査を行った。

 預金や株式など現在保有する金融資産について、「25万円未満」が約19%で最も多く、「なし」が約18%と続き、両者で全体の4割弱を占めた。既婚・未婚の別でみると、100万円以上の資産の保有者は既婚が約53%、独身が約35%で、既婚者の方がまとまった資産を保有する傾向がうかがえた。

 ライフプランに沿った生活をする上での不安や困っていることを複数回答で聞いたところ、「日常の家計管理」が約48%とトップで、「職(雇用)の確保」も約45%と目立った。以下、「年金」約42%、「教育費」約33%と続いている。

 ライフプランに対する考え方では、「そろそろ将来の夢や目標、資金計画などを考え始めようと思っている」が約32%と最も多かったが、「特に考えていない」も約30%に上った。

 老後の生活を考え始める時期は、「分からない」が約24%で1位を占め、「40代」が約21%、「30代」が約19%で続く。「20代のうちに検討を始める」は約13%にとどまった。

 あるFPは「20代も将来の不安はある程度自覚しているが、人生設計に不可欠の資産形成の元手すら着手できていない現状は危機的」と分析している。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年6月22日 (月)

地球温暖化を考える!

“七福人”らしくない、ネタふりだと思われるでしょうが、小生の場合、元々は「介護問題」に匹敵するくらい「環境問題」にも関心を持っていたのです。

先週の土曜日に、関係するNPO法人の仲間と食事をしていた際に、ひとりの時間をどうしているかとの話題に触れ、小生が「“写生=絵画”だよ」と言ったところ、意外性をもって見られました。

家族は知っているのですが、マジに毎年の習慣で、“賀茂川上流域の四季”を描くのが趣味のひとつになっています。

写生をしながら、“地球温暖化”を、野生の動植物の変化で見て感じ取れるのです。

今年は、何かと“エコ”が話題に取り上げられてきました。

昨夜のNHK番組でも、地球温暖化問題への関心から「電力消費」を考えるイベントが組まれていましたね。

これらの起源は、平成9年12月に採択された「地球温暖化防止京都会議(COP3)」、いわゆる“京都議定書”にあるものだと思います。

この議定書は、平成17年2月16日に発効され、2年(1990年)の6種類の温室効果ガス総排出量を基準として、20年(2008年)~24年(2012年)の5年間に、先進国全体で少なくとも5%の削減を目指すこととされたのです。

我が国は、温室効果ガスを平成20年~24年の5年間に6%削減する目標を掲げています。 国では、平成17年4月に「京都議定書目標達成計画」を閣議決定し、目標の達成に向けた総合的な施策を展開しています。

今回の“エコ活動”は、その目標を実現するための布石だと思われます。

そのうえで、小生の「環境問題」に対する関心は、このCOP3に際し、当時は“地球温暖化防止”を掲げて「環境問題」の取り組みをされていた、福山哲郎(現参議院議員)さんに影響されたことが大きいですね。

彼は、松下政経塾に入塾後、「環境問題」を取り上げ、研究されてきました。
当時は、NGOを主宰して、立命館大学生だった泉ケンタ(現衆議院議員)さんと行動を共にされていたのです。

現在、彼らは実直な政治家として活躍されていますが、小生から見るとき、政治家としてより、むしろ個々の人間として惚れ込んでいるのです。

今後も、事ある毎に、協力していければと思っています。


〈読売新聞報道より抜粋〉
照明消して温暖化考えよう…夏至の夜、全国7万4千か所で
----------------------------------------------------
地球温暖化問題への関心を高めようと、照明を一時的に消して電力消費について考えるイベントが夏至の21日夜、全国約7万4000か所で行われた。

 環境省などの呼び掛けで03年に始まり、東京・港区では、東京タワーが午後8時から2時間、ライトアップの照明を消した。近くの増上寺でもこれに合わせて境内の明かりが消え、約300個のキャンドルが灯(とも)される中、NGO団体が詩の朗読会などを開いた。

 参加した世田谷区の会社員菅原あゆみさん(31)は「照明が消えた瞬間、キャンドルの明かりだけになり、別世界に来た気がした。普段、いかに照明が多く使われているかを実感した」と話していた。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月21日 (日)

“父の日”でも「お仕事」!

父の日”の今日、朝から最大手住宅メーカーの営業担当者に同行して、京都府南部地域の土地持ち資産家さまのご自宅を訪問しました。

こちらでは、貸しビル、駐車場など“土地活用”されていて、今回は“社会貢献事業”に供したいとのこと。

そうなると、小生の出番と言うことで、役割をご説明したところ快諾していただき、企画開発を一任していただくことになりました。

これで、今期に入って13物件目。
今月だけで、3物件になります。

お昼過ぎに、仕事を終えて自宅へ戻りますと、妻と二女が「お父さん、お疲れ様」と迎えてくれました。

とくに、二女とは、昨夜も遅くまで“脳死”の判断基準について話し合っていました。

二女は、“ナース”になることを目指して勉強しているので、かなり関心を持っているようです。

妻の話では、常々小生が、医療と介護の現場を拡充するために“社会貢献活動”していることを話してくれているらしく、二女が“尊敬”してくれているとのことです。

二女とは、年に数回、プロ野球観戦に出かけるのですが、これも世間では珍しいことのようです。

今後も、仲の良い“親子”でいたいですね。


〈 J-CASTニュースより抜粋〉
生活支えるお父さん 女高生6割が「尊敬」
----------------------------------------------------
女子中高生にとっての父親は、けむたく、遠ざけたい存在――そんなイメージがある。だが、最近では状況が違うらしい。お父さんを「尊敬している」という女子中高生が実に、半数以上を占めるという調査結果が出た。

■遅くまで働いている父親には安心感と感謝

 ピーネストが女子中高生2001人を対象に実施した「女子中高生の『父の日』に関する意識調査」(調査期間は2009年6月1日~5日)で、自分の父親を尊敬しているかどうかについて質問したところ、「すごく尊敬している」「少し尊敬している」と回答した人は中学生で52.1%、高校生で61.1%だった。父親の威厳はそれなりに保たれているという結果である。

 もっとも、思春期の娘にとっての父親といえば、「お父さんの後のお風呂には入りたくない」「洗濯も一緒にしないで」「話しかけないで欲しい」といった辛辣な言葉を投げかけられるのが常だった。が、今は状況が違うのだろうか。調査を実施したピーネストの担当者は、このアンケート結果を次のように分析する。

  「(お父さんが)家庭や自分の生活を支えてくれていることには、安心を感じているみたいです。くしくもこの不況下、夜遅くまで働いている父親に対する感謝の声が寄せられています」

■「昔も内心では父親を尊敬していた」

 実際、最近の女子高生は父親との関係は良好のようだ。

 ティーンやギャル事情に詳しいSGRの「まぁ~さ」さんは、「(父親と娘の関係は)友達感覚に近くなっている」と指摘する。

  「ギャルの子たちの話を聞くと、最近では『お父さんと仲が悪い』という話はほとんどききませんね。私は、ケータイがコミュニケーションに役立っているのではと思います。彼女たちは(父親と)喧嘩しちゃった後だとか、日頃起きたことだとかについて、わりとこまめにメールでやりとりをしているみたいです」

一方、教育事情に詳しいジャーナリストの石渡嶺司さんは、「昔も内心では(父親を)尊敬していたとは思いますが、以前にも増して素直な子が増えたのでは」と見る。

  「少子化の影響で親との接点が多くなったため、コミュニケーションが濃くなったのだと思います。ただ、そのために両親の影響力は強くなっています。受験校を決めるにしても親に相談しますし、保護者同伴の(大学の)オープンキャンパスも増えていますしね」

くわえて、今の女子中高生はバブル後の生まれで、暗い話ばかりを聞かされてきた経済環境がある。そこで、彼女たちは「不景気でも、うちの父親は頑張っている」という風に受け取っているのだろうというのだ。

 ただ、一方ではこんな調査もある。前出のピーネストの調査で、「将来、自分のお父さんのような人と結婚したいと思うか」と質問したところ、「絶対にイヤだ」と答えた人は中学生で49.0%、高校生で44.1%。「どちらともいえない」とあわせると7割近くになるという結果なのだ。

 前出の石渡さんは「恋愛・結婚となると話は別なのでしょう」と話している。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

暫しの別れ!

昨日は、お昼頃より、関係するNPO法人の仲間数名と打ち合わせを行いました。

同法人のIT事業を担当してくれているY氏が、所属している企業の人事異動により7月1日付で東京に単身赴任されることになったからです。

かねてから、同法人のオフィシャルサイトのリフォームも検討されてきましたので、事務局のTさんが引き継ぎ、管理されることになりました。

1990年代のパソ通全盛時代に小生はデビューを果たし、その時にY氏と共に、当時は23,000名の登録メンバーが存在した@niftyのビジネス系フォーラム/FRISK≪リスクマネジメント&FPフォーラム≫で活躍していました。

小生の“HN:七福人”は、既に定着していると思いますが、当時は『HN:カンサイテイオー』として最後のSUBSYS(副支配人)を拝命していたのです。
このブログを読まれている、円熟味を帯びたベテランFPの方ならご存知ですよね。

また、Y氏も小生のPCの師匠として協力していただき、『HN:スーパークリック』として活動されていたことは、当時のFRISKメンバーならご記憶に残っていると思います。

Y氏は現在、システム運用管理、ソフトウェア開発を手掛けている大手のIT企業で技術部長をされており、今回、東京本社の経営企画室の責任者として赴任されるのです。

小生が加入しているmixi、GREEなど、SNSのメンバーには、当時のFRISKメンバーも登録されていると思いますので、彼が現地に赴任後、落ち着いたなら、オフ会などの企画をお願いします。

小生も上京した際には、盛大に“交流会”を開催しましょう!

人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

エコポイントの交換商品および提供事業者は271件。

物販の販売が先行した“エコポイント制度”であるが、ようやく、交換商品が発表された。

この中で、気付いたことは、関係省庁が環境省ほか2省に及んだことで、必ずしも“エコ”に関わらない商品も含まれていることだ。

国が、公平性を説明する意味で、“第三者委員会”を持ち出すが、意外とこう言った組織は“デキレース”が多く、そのうち答えが出てくるものと思われます。


〈BCN報道より抜粋〉
環境省など3省がエコポイントの交換商品を発表!
----------------------------------------------------
環境省・経済産業省・総務省は6月19日、5月15日にスタートした「エコポイント」制度のポイント交換商品およびその提供事業者について、6月1日-11日の期間で第1次の募集を行い、435件の応募の中から第三者委員会での審査を経て、商品および商品提供事業者271件を選定したと発表した。


 「エコポイント」制度とは、09年5月15日以降に購入した「統一省エネラベル」4つ星以上の基準を満たす「エアコン」「冷蔵庫」「地上デジタル放送対応テレビ」に対して、さまざまな商品と交換可能な「エコポイント」を付与するというもの。

 今回ポイントの交換商品に決定したのは、「公共交通機関カード」の鉄道が東日本旅客鉄道の「Suica」、パスモの「PASMO」、東海旅客鉄道の「TOICA」、西日本旅客鉄道の「ICOCA・オレンジカード」など15件、バスがジェイアールバス関東の「JRバス・ストーリーきっぷ」、阪急バスの「阪急・阪神バス共通カード」など4件。

 「食品・飲食券」では、全国米穀販売事業共済協同組合の「全国共通おこめ券」、全国酒販協同組合連合会の「ビール共通券」、ハーゲンダッツジャパンの「ハーゲンダッツ アイスクリームギフト券」、東京都鮨商生活衛生同業組合の「全国共通すし券」など19件。「生活関連券」が日本図書普及の「全国共通図書カード」、日本フラワー振興協会の「花とみどりのギフト券」など9件。

 「流通系プリペイドカード」が、ビットワレットの「Edy(エディ)」、アイワイ・カード・サービスの「nanaco(ナナコ)」、イオンリテールの「WAON」などの電子マネーを含む5件。そのほか、「旅行・宿泊券」や「クレジット系商品券」、「地域型商品券」など合計271件が決定した。

 エコポイントの登録・商品交換申請は、7月1日から事務局ホームページや郵送で受け付ける。6月22日の週前半には、申請時に必要な「事業者コード」や、具体的な商品選択に必要となる代表的な「商品コード」を記載した「主要商品リスト」を事務局ホームページ上で公表する予定。

 また、7月以降にも定期的に交換商品の募集を行い、交換商品リストを更新していくという。さらに次回のリストからは、エコポイントを利用して、環境寄附を行える予定。

 なお、エコポイントの対象になるのは、2009年5月15日-2010年3月31日までに購入した製品だが、2010年4月30日までにエコポイントの登録申請をすれば、2012年3月31日まで商品等の交換を行うことができる。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

好調なシルバー事業!

仕事上での“ストレス”とは、仲良く付き合っているつもりでしたが、ここにきて、過労でリタイア。

昨日は、結局、朝から整体師にお願いして、全身マッサージをしてもらいました。

4月以降の爆発的な仕事量から、ついに体も悲鳴をあげたようです。

午後からも、疲れた体に鞭を打ち、大手住宅メーカー系リース会社の営業担当者からの依頼で、土地持ち資産家の方と面談しました。

すでに、彼から話をしてもらっていたらしく、京都を代表する“高齢者施設の開発コンサルタント”として紹介していただき、さっそく案件の企画を承ることになりました。

土地持ちオーナーさま自ら、善は急げと物件候補地を案内していただき、しっかり“開発プレッシャー”というお土産をいただきました。(笑)


これで、今期に入って、“福祉施設”の開発に関する企画依頼案件は12件目。

弊社の期初は10月ですが、今年の4月以降だけで9件ですから、如何に新年度から活況してきたか、誰の目から見ても明らかです。

12件のうち、6件は物理的なこともあり、外注しました。

そして、残る6件は、京都市内で3件、府下で3件を小生自ら担当しています。
いづれも、大型物件ばかりです。

昨日の案件でも、候補地が広すぎて、かつ全体を使っての企画を希望されているので、“グループホーム”としてのエントリーも可能なエリアであることから、“有料老人ホーム”も併設させることにしました。

依頼者の方は、市内でも有数の資産家で、相続対策のために数億円は負債を作った方が良いと税理士に言われているとのことです。

自己資金も、相当額を拠出する用意はあるとのことですので、事業計画上は何ら問題なさそうです。

現地調査”を終えて、一旦、事務所で資料を整理したのち、全国展開している最大手の福祉事業所を訪れ、さっそく企画案件を持ち込みました。

担当責任者は、すごい喜びようで、この案件を直ぐにでも進めたいとのことでした。
即時、企画遂行のための“プロジェクトチーム”を編成したいと思います。

業績が向上してくると、企業もヒトも集まってくるようです。

弊社にとっては、梅雨空を一掃させるくらい、視界良好です。

人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月18日 (木)

関連NPO法人の臨時幹事会にて。

昨日も、目まぐるしく多忙な一日でした。

まず、午前中は、新しく協力要請が入った人材紹介会社のオーナーと面談し、小生を取り巻く昨今の忙しさから、当面、人材業界からは距離を置くことを伝え、理解していただきました。
物理的に、あれもこれもと手を出すことは、かえって弊社に期待する方に対して、サービスが低下することにつながり、結果的に信頼を無くしてしまうと思ったからです。

午後からは、弊社とお付き合いのある、京都商工会議所の担当経営指導員の方が、予定になく来社されました。(笑)

折角お越しになられたので、しばらく、最近の経営を取り巻く環境について情報交換を行いました。
実体経済は、やはり、相当厳しいらしく、経営指導員としてのお立場からしても難儀されているようでした。

弊社はどうですか?
と、確認されていましたので、「あまり大きな声では言えませんが、お陰様で、前年対比3倍は忙しいですよ。」
と話すと、びっくりされていました。

どうやら、前向きな話が出来た先は、弊社だけだったらしいです。

その後、ひと・まち交流館 京都へ移動して、「適合型高専賃住宅」の一括借り上げを全国展開されている企業の専任担当者の方とお会いしました。
詳しい説明を伺ったのち、弊社の事業と共有できるところが多く、業務提携して推進していくことになりました。


夕方から、こどもみらい館の会議室を借りて、小生が関係するNPO法人の“臨時幹事会”を開催しました。

ここでは、23日に開催予定の「総会」を前に、一部予算案の修正と活動指針について協議を行いました。

一連の打ち合わせが終わったのち、昨今の情勢分析を話し合ったのですが、すでに定年を迎えた役員の方より、関わっておられる“シルバー人材センター”が、急激な会員登録の増加で、会員の希望に見合った仕事がなく、苦労されているとの話を聞きました。

一昔まえだったら、定年後の余暇を生き甲斐のある時間にするために、週2日程度の仕事に従事されてきましたが、現在では、年金の受給額が減少の一途で、老後不安から生活を支える仕事へと、目的が変わってきているとのことです。

すでに、現時点で“安心老後”のステージは崩れ去っているのです。

我々は、改めて現実を直視して、会の運営にあたる気概を確認したのです。

人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月17日 (水)

ハトの習性!

最近は、自宅近くの加茂街道で、車にひき殺されたハトの死骸を見かけることがある。

小生が住んでいる、賀茂川上流域では、ハトをはじめ、カモメなどの野鳥が生息するが、ハトはヒトに警戒心がないのか、近づいてもすぐに逃げない傾向があり、マンションにもフン害をもたらすなど、それが新たな不幸を呼んでいるようだ。

ハトの歴史を振り返ると、野生のトリを昔から1000年単位で飼いならしていったなかで、「人間が、警戒心が薄く、慣れやすいハトを選んで残していった結果」ということも考えられるのだそうだ。

どんなに警戒心がなくなっても、不思議なのは、人間に自ら接近しておきながら、たった1羽が飛び立っただけで、一斉に大慌てで飛び立つということ。
一羽がたつと、一斉に飛び立つのは、鳥の習性だそうだ。
危険を感じると群れで行動することで、身を護ってきているようである。

警戒心をすっかりなくしたようでも、「群れの習性」は忘れていないハト。
さらに、長い歴史の中で、かつては「イエバト」として飼われてきたのに、いまでは道路や建物へのハトのふん害の深刻化や、人にうつる病気、アレルギーの原因になる可能性から、嫌われることも多い存在でもある。


ところで、最近まで“内閣”で飼われていたハトも更迭されたことで、何やら元飼主との間がギクシャクしているようだ。

16日には、ハトが日本郵政の西川善文社長の後継候補リストが同封された手紙を首相から受領したと公表したことで、元飼主である麻生総理は「個人との間に出された手紙や文書が安易に外に出される方がおかしい」と批判した。

これらは、どうみても、下記にあるような執着心を持った“ハトの習性”を、麻生総理自ら見落としていた結果であり、その人身掌握術と言うべきか、ハト掌握術を心得ていなかったところに問題があるようだ。

それと、もう一つ、対抗する野党党首を務める、もう一羽のハトも、野党共闘で周りをギクシャクさせているようである。

永田町に生息する“ハトの特性”としては、共通して余計な一言が多いということ。

しばらく、“多弁なハト”の動きから目が離せない。


〈Excite Bit コネタ より〉
「ハトはあきらめるまで3年かかる」の謎
----------------------------------------------------
先日、マンションの管理人さんと理事長さんの立ち話で、こんな気になるフレーズが耳に入った。

「ハトはあきらめるまで3年かかりますからねぇ」
「3年はガマンですよねえ」

当たり前のように語られている「ハトはあきらめるまで3年かかる」という言葉。でも、自分はそんな話、聞いたことがない。

実はマンションでは、長期にわたって「鳩駆除」対策を行っているのだが、このたび大規模改築にあたって、新たな鳩対策を講じたところだった。
とはいえ、一朝一夕で立ち去るわけではないのだろうが、それにしても「3年かかる」とは。

そもそも出自はよくわからないものの、「鶏は三歩歩けば忘れる」とか言われることから「忘れっぽい人=トリ頭」なんて言葉もあるほど。
仮に、そんなに一瞬で忘れてしまうはずのトリでありながら、3年もあきらめないハトって、なんだか恐ろしい執着心ではないか。
実際、そういうものなの? ドバト害防除の研究などを行っている財団法人山階鳥類研究所に聞いた。

「『あきらめるまで3年かかる』といった言葉は、聞いたことないですねぇ……。一般的に言われていることというよりも、経験的に得られたことでは?」
としながらも、こんな話をしてくれた。
「ただ、これまでの研究の中で、ドバトには特に嫌いな音や色はないということがわかっています」

特定の嫌いなものがないため、ドバト対策としては、今のところ、「網で防いでしまう」「とまれないよう、剣山のようなものをたてる」「エサを置いておかない」などしかないのだそうだ。
「たとえば、いくら脅かしても、どこかハトおじさんのような人がハトにエサをあげたりしていると、何十羽も集まってしまうことになります。おいしいものがあって、安全なところであれば、いつまでたってもよそにいかないわけです」

爆竹を鳴らす、音や光、色で脅かすなどしても、その一方でエサが絶たれないのなら、意味はないということ。
「たとえば、ゴキブリホイホイをいっぱい置いておいても、生ゴミが家にたくさんあったら、ゴキブリはいつまでもいなくなりません。ハトも、ゴキブリと同じで、辛抱強くエサを絶たないと根本的な解決にならない。かなり辛抱強さが必要です。それが防除の難しさではあります」

新たな防除策をしたはずの我がマンションでも、さっそくハトフンが窓に……。
また、向かいのマンションでは、なんとなく落ち着かない様子で、ご丁寧に1階ずつベランダをおりて、居心地の良い場所を探しているハトの様子が見られた。
「あきらめるまで3年かかる」のは、おそらく鳩特有の執念深さとか頭の良さとかではなく、多少の脅しでは全くこたえないということ。

ある意味、瞬間的な恐怖などはすぐ忘れてしまう「トリ頭」ゆえの手ごわさかもしれません。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月16日 (火)

仏法からの視点!

今日は、午前中より関係するNPO法人の事務局スタッフを帯同して、市内北区の有名寺院を訪れました。

以前、このブログでも紹介しましたが、同寺院のご住職は小生の同級生であり、気心も分かりあっていることから、仏法からの視点で助言していただけました。
そして、小生との関わりから、出来る限り協力を惜しまないと言っていただけました。

今回の訪問目的は、当NPO法人が今期事業で検討している「エンディング・ノート」の編纂についてです。

京都人としての伝統と文化を理解した上での作品にしなければ支持が得られないので、今日の話を参考にして、全国の中で京都が一番多いとされている神社仏閣と、今後も交流を深めて行きたいと思います。

ご住職との打ち合わせが終わってから、事務局スタッフのために、普段は非拝観にされている寺院内を案内していただけました。

同寺院は、石田三成などの墓所が祀られているほか、千利休の孫宗旦・古田織部・小堀遠州はじめ多くの文化人が参禅し、織部好みの茶室・石庭「昨雲庭」・襖絵「八方睨みの虎」などが有名で、「茶道ゆかりの寺」と云われる由縁もあり、小生たちは、この茶室で“茶”をごちそうになったのです。
そして、スタッフは石庭「昨雲庭」・襖絵「八方睨みの虎」を見て、すごく感動していたようです。

京都に古くから住んでいると、文化人の方々とも普段から往来がありますので、特段、不思議なことではありませんが、他府県出身の方々からすれば特異に映るのかもしれないですね。


人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

“顧客満足”の考え方!

顧客満足”を考えたことはありますか?

考えたことがある人でも、その“満足”に対する価値観は十人十色であり、考えた数だけ答えが存在しているのだと思います。

営業の世界では結果がすべてですから、より多くの実績を残した人が“満足”を与えているのだと解することもできます。

小生の周りでも、同じ実績を残した人で、楽して結果を出した人と、苦労して出した人がいます。

その違いは、前者の場合、扱っている商品そのものや、プレゼンの「創意工夫」によって“満足”を提供されており、後者の場合では、メイン商品以外の「アフターフォロー」を一生懸命やって“満足”してもらっているようです。

営業している本人が、“自己満足”していれば、それでよいのかもしれませんが、もし小生なら商品力とプレゼンで勝負を挑み、それを支持していただける方だけをお客様としてお付き合いし、片やアフターフォローに対比するノウハウがあれば、それはそれで別枠事業として展開したいですね。

具体例を挙げれば、「保険代理店業」がありますが、お客様との信頼関係を築くためとはいえ、商品価値以外のマンパワーは使いたくないと思っています。
事業家としては、保険会社と交わした委託契約から、費用対効果を考える必要があるからです。

だからこそ、商品と提案内容で信頼が築けるように最大限努力します。

逆に、小生しか持ちえていないノウハウを期待された場合は、コンサル報酬として請求させていただきます。
ノウハウを身に付けるために先行投資してきた訳ですから当然ですよね。

事業のスタイルにも拠りますが、それぞれのやり方次第で、お客様の層が出来上がるのだと思います。

昨今では、保険代理店も減少してきているとのことですが、おそらく、費用対効果が合わないからでしょう。
保険会社のために身を削るくらいなら、辞めた方がマシです。

事業を成り立たせてこそ“顧客満足”していただけるのだと思います。

無用なフォローで労を多くしても、決して良い結果に繋がらないと思います。


〈J-CASTニュースより抜粋〉
損保代理店数、08年度は7.6%減 進む代理店の整理
----------------------------------------------------
国内で営業する損害保険42社(国内27社、外国15社)の2008年度末の損保代理店数は、合計で21万7864店となり、07年度末と比べて1万7982店(7.6%)減少した。日本損害保険協会が2009年6月10日に発表した。減少は10年連続で、損保各社が顧客サービスの改善などを目的に代理店を整理していることが影響している。

一方、損害保険の販売を手がける募集従事者数は、08年度末に215万4962人で、前年度末に比べて7501人(0.3%)増えた。8年連続の増加。背景には保険商品の銀行窓販の解禁にともなって保険を取り扱う銀行員が増えていることがある。

しかし、ここ2年間に10万人超の増加を続けてきた募集従事者も、08年度は頭打ちの兆しが見えてきた。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

エンディング・ノート。

人生、50歳を過ぎると、お世話になった先輩や仕事仲間など、働き盛りで不慮の死を遂げる方も出てきたりしている。

もはや“死”は、お年寄りだけの話ではないのだ。

小生の場合、仕事の関係もあって、医療や介護の現場に関わることが多いのだが、スタッフの方の話によれば、定年前後の独身男性の“孤独死”が増えているそうだ。

生活スタイルが一定せず、人知れず生活をしているので、誰も健康状態を気遣ってくれないことが原因にあるようだ。

晩婚化が進んでいる現在、“出会い”のタイミングも逸して、消極的な独身者も増えているようで、老後不安を抱えているという。

最近では、自らの“存在”を残しておくために、死後のメッセージを記録しておくものとして「エンディング・ノート」に人気が集まっている。

簡単なものなら、「無料」でダウンロードできるものもあり、助言を得たいならば、その方面のNPO法人が編纂したものも出回っているので、自分の嗜好に合うものを選びたい。

人生には、いつ、なんどきというリスクが秘めているので、そろそろ死に方も考えておきたいものです。


〈日刊ゲンダイより抜粋〉
独身男こそ残しておきたい「遺書」
----------------------------------------------------
誰にも束縛されずに生きていけるのが、独身男の特権。ウラを返せば、万が一の時に、自分の代わりは誰もいないわけだ。自分がこの世を去ったら、貯まった財産や、すみかはどうなる? いったい、誰に何をどう託せばいいのか。


(1)エンディングノート

「遺(のこ)された人の手間と時間的負担を減らすために、まず『エンディングノート』を書いておくべきです」と言うのは、NPO法人「遺言相続サポートセンター」の本田桂子副理事長だ。

 ノートには、自分史や葬儀・納骨の希望、親族へのメッセージなどを書き残す。さらに本田さんは、「財産目録や個人情報を、きちんと書いておくべき」と言う。

 預金や有価証券、保険、不動産などの財産や、ローンや借入金の有無。通帳や実印の場所。パソコンやインターネットを使うなら、IDやパスワードも必ず残す。

 保管は、第三者の目に触れない施錠できる場所に。いざという時に見てもらえるように、ノートのことは、身近な人に伝えておくべきだ。


(2)自筆証書遺言

 遺産分割に法的効力を持たせるには、遺言書が必要になる。自筆で書き、自分で保管するのが、自筆証書遺言。手軽で無料だが、デメリットも多い(図参照)。


(3)公正証書遺言

 遺言者のメモや口述を基に、公証人が作成。原本は相続発生まで公証役場で保管される。様式不備の可能性は低く、紛失や変造の恐れがない。

「公正証書遺言は、作成に手間はかかりますが、相続は確実で速やかです」(本田さん)

 難点は作成に手数料がかかること。1200万円を2人に半分ずつ相続させるなら、公証人手数料、遺言手数料、用紙代で、約4万8000円。

「遺言書がないことで、遺族が手続きに奔走することになれば、交通費だけでもバカになりません。それを考えれば、手数料は決して高額とはいえないと思います」


 自分の遺し方は、元気なうちに手を打っておく。これからの独身男にとって、常識だ。


《自筆証書遺言のデメリット》

★パソコンやワープロは認められない

★様式不備で無効になることもある

★変造・紛失の恐れがある

★遺言書が発見されないこともある

★開封や実行には家庭裁判所の手続きが必要
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月13日 (土)

元気な起業家の共通点とは?

昨日も、連月で“カスタくん”の町家交流会に参加しました。

年初に、主宰者である「カスタパパ」こと植木力さんが、地元のTV取材を受けられて以降、毎月のように参加者は増加の一途で、今回も気がつけば20名余の方々が集い、盛会となりました。

植木さんの人柄で、多くの起業家を引き付けるのですが、その年齢層は広く、60歳代後半の方から主婦や現役学生まで参加されています。

もちろん、中心になるのは30歳~50歳代の働き盛りの方々ですが、共通する点は、異業種であっても自らのノウハウを惜しげもなく紹介され、少しでも共有する接点があれば連携して行こうとする貪欲さがあるところです。

そして、キーワードになるのは、やはり“社会貢献”です。

自分のことより、社会に役立つものでなければ支持が得られない。

ビジネスの“原点”は、そこにあるのですね。

元気な“起業家”の共通点を感じました。


同じものを売るのでも、その売り方によって“反響”も違うのです。

「保険」を例にとってみると、

保険外務員のおばちゃんに多い、ノルマ達成の為の“しつこい”売り込み。
義理、人情、プレゼントでもって、職場に来てはベチャーと張り付いてくる外務員。
嫌ですね~。

逆に、“ライフプラン”を考えるヒントだけを机上に置いて、「御用があれば、“気づき”があれば連絡してください」と、メモを残すくらいが良いのかもしれません。

要するに、相手の身になって、「この方にとって、いま最も大切な課題は何だろう?」と、考えてあげるだけの気持ちの余裕は欲しいですね。


専門家でも、

従来のような“待ち”の営業では、成長しなくなってしまいます。

「専門」だけに、固執していては“浦島太郎”になってしまうのですね。

ときには、“バカ”になりきって、「感性」を磨くのが必要かもしれません。


小生も、体が動く限り、実践しながら“生涯教育”を、自らに課したいと思っています。


人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月12日 (金)

《政局》麻生総理、鳩山総務相を更迭!

正しいことが通らない!

内閣不一致どころか、自公の国会議員を巻き込んで内紛化していた郵政人事“ハトの乱”で、麻生総理による事実上の更迭で内閣を去ることになった鳩山総務相の談話である。

鳩山総務相のこの言葉の持つ意味は重い。

小生は、時間の問題で“総選挙”が行われるであろうこの時期に、麻生総理はリーダーシップが発揮できず、西川善文日本郵政社長の辞任を大多数の民意が支持していたにも関わらず、続投を認めたことにより、もはや明日はなくなったと見ている。

この問題は、日本の政局を大きく揺るがすだけに、《政局》として取り上げざるを得なかったのである。

中身のない「郵政民営化」が、このような事態を引き起こしたことで、結果的に小泉~竹中ラインの責任も重大である。
そして、その際に、小泉元総理のパフォーマンスに踊らされて投票した国民も同罪である。

もはや、政党政治としての体をなさない与党は、野党に禅譲して下野するべきではないだろうか。


〈毎日新聞報道より抜粋〉
<鳩山総務相>辞表を提出 官邸で「潔く去る」と語る
----------------------------------------------------
麻生太郎首相が12日、日本郵政の西川善文社長の続投を認める意向を固めたのを受け、続投に反対する鳩山邦夫総務相は同日午後、麻生首相に辞表を提出、受理された。鳩山氏が首相の意向に従わなかったことに伴う事実上の更迭で、鳩山氏は辞表提出後、首相官邸で記者団に「正しいことが通用しないなら潔く去る」と語った。首相は鳩山氏の後任として佐藤勉国家公安委員長に総務相を兼務させることを決めた。


 首相にとって鳩山氏は自民党総裁選で3回にわたって支援を受けた盟友。事態収拾が遅れたことで首相の指導力不足が露呈した。次期衆院選が近づく中、西川氏の進退問題を巡る混乱の長期化により与党内の首相批判が強まるのは必至だ。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月11日 (木)

住宅ローン“よもやま話”

今日は、約8ヶ月ぶりに東証平均株価が一時1万円台に乗せ、景気の回復基調を好感されたようだが、実体経済を見るとき、決して楽観はできないように思われる。

このブログでも、幾度となく“住宅ローン”の話題を提供してきたが、インターネットニュースによると、今秋から年末にかけてローン破綻が急増すると言われているのだ。

小生の下にも、昨夏から今春にかけて、住宅ローンの借り換え相談が相次ぎ、ようやく、落ち着き始めた4月以降では、住宅購入によるローン相談が増えてきた。

これの意味するところは何なのか?

不況の煽りを受けて、不動産が下落したことにより値ごろ感が出てきたことは確かなようである。

その反面、所得格差が広がってきた事実も見逃せないのではないだろうか。

もし、今夏でも小生の下へ、住宅ローンの借り換え相談があるなら、“ライフプラン”を基軸として、マイホームを手放さないで済むように助言して行きたいと思っている。

*小生は、金融機関で住宅ローン実務経験豊富な“ファイナンシャルプランナー”です。
あわせて、金融検定協会認定「住宅ローンアドバイザー」資格も所持しています。


〈J-CASTニュースより抜粋〉
住宅ローン破たんで競売 秋から年末に「急増」か
----------------------------------------------------
住宅ローンの支払いが滞り、マイホームを競売にかけられる人が増えそうだ。2009年夏のボーナスが激減することもあって、ローン破綻「6月危機」説を唱えるマスコミも出てきた。だが、住宅ローン相談の現場からは「本当のピークは秋から年末」という声があがっている。

滞納が始まって「競売」に至るまでは10か月から1年

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)が2008年度に競売にかけた住宅は1万6577件で、記録が残っている02年度以降で最多だ。これを受け、朝日新聞(6月3日)や夕刊フジ(6月4日)が、夏のボーナス払いで返済に行き詰まり、ローンの破綻につながる「6月危機」を報じている。

だが、住宅金融支援機構の広報担当者はこの「6月危機」説を否定する。08年度の数字は額面通りには受け取れないというのだ。旧住宅金融公庫から住宅金融支援機構に改組したのが07年4月。住宅競売の件数は、支援機構が本格的に業務を開始した07年下半期が約9500件、08年上半期が約8500件、08年下半期が約8000件と、むしろ減少しているという。この09年上半期も、「今のところリーマンショックの影響はみられない」そうだ。

返済方法の相談件数も、06年度が約1万5000件、07年度が約1万1000件、08年度が約8000件と、減少傾向。また、通常は滞納が始まると返済方法の変更相談、任意売却の相談というプロセスを経るため、「競売」という選択肢はあくまで「最終手段」。加えて通常、手続きや契約の関係で、滞納が始まって「競売」に至るまでは10か月から1年はかかるため、2008年秋からの経済危機の影響が出るには早いという。ただ「今年夏以降からは何が起きるか分からない」とも漏らしている。

工場が集まっている北関東からの相談が多い

不動産任意売却の相談を行っている「さくら法務事務所」の担当者は、「秋から年末にかけて」が「マイホーム競売」のピークでは、と懸念する。

「債務者はローンが払えなくなると、ほとんどの人がキャッシングや消費者ローンなどで、半年ほど『持ちこたえよう』とする。リストラが表面化したのは年度末。秋以降、本当に競売に出すしかない人が多数出てくるのでは」
現在、事務所への問い合わせは1日で30件以上も来ている。特に工場が集まっている北関東からの相談が多く、「製造業にかかわる人の状況は深刻」と話す。

この住宅ローン「破綻」の原因は「経済危機」以外に、旧住宅金融公庫などが返済6年目や11年目に金利が上がる住宅ローンを扱っていた影響や、2000年代前半に銀行が「収入に対する返済額が40%でも貸す」という積極的な融資姿勢だったことも挙げられるという。これに、不動産価格の低下や収入減が加わった形だ。滞納が始まった債務者に対し、前出の担当者は、

「多重債務にはまると、競売で売らざるをえなくなる。早めに支援機構や銀行などに相談し、返済方法の変更や、任意売却で競売を回避したほうが、次の生活が成立しやすい」
と呼びかけている。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月10日 (水)

梅雨入り!

近畿地方が“梅雨入り”した昨日、早朝より最大手住宅メーカーからの営業支援で、土地持ち資産家さまへ“土地活用”提案を行う。

小生が企画した、“福祉施設+コンテナボックス”の複合提案に関心を持っていただいたようだ。

午後からは、宇治市内の建築事務所へ赴き、同行してもらった大手リース系生保会社の営業担当者から商品説明をしていただき、“経営者保険”のコンバージョンと“終身医療保険”を検討していただくことになった。

さっそく、来週中に健診してもらうことにしている。

夕方、事務所に戻ってからは、関連のNPO法人の今期事業計画を検討。
資料作りに追われた。

気がつけば、外は“雨”。

今年も嫌な季節に入ったようだ。

人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 9日 (火)

収拾するか“ハトの乱”

オリックス不動産への一括売却を進めようとした“かんぽの宿”を巡る問題に端を発した「日本郵政人事」の件であるが、この他にも“障害者郵便悪用事件 ”や、“かんぽ生命保険金不払い事件”など、一連の不祥事が発覚し、政府・与党内部に統治能力(ガバナビリティー)がなくなったと指摘され始めている。

来週に行われる予定の“党首討論”を前に、麻生総理はこの問題を収拾させる必要に迫られており、この数日中が山場になるものと思われる。

この問題の収拾いかんによっては、鳩山兄弟によって内閣の足元を掬われかねないゆえ、その動向が注目されている。


〈読売新聞報道より抜粋〉
自ら辞任しないが…総務相認可なければ「法に従う」西川社長
----------------------------------------------------
日本郵政の西川善文社長は9日、参院総務委員会に参考人として出席し、進退について「民営化の土台を築くことが責務であり、果たすべき責任」と述べ、自ら辞任する考えのないことを強調した。

 ただ、鳩山総務相の認可が得られない場合は、「法に従うまでだ」と事実上の解任を受け入れる考えを示した。

 この日は、不祥事が続く日本郵政に関する集中審議が行われ、鳩山、西川両氏が隣り合わせに着席。「かんぽの宿」売却問題などを巡り、質問に立つ野党議員だけでなく答弁する総務相からも経営責任を問う声が相次ぎ、西川社長が渋面で聞き入る姿が目立った。

 西川社長は、売却先の決め方を透明性の高い「競争入札」と説明していた点につき「結果的に大きな間違いで、混乱を呼んだ」と反省するなどした。しかし、進退については続投の意向を繰り返し、鳩山総務相が厳しい目を向ける場面もあった。

 鳩山総務相は西川社長の取締役就任を認可しない考えを重ねて表明した。一方で、閣議後の記者会見では、「私の認可権限は取締役選任だけだ」と述べた。西川氏が取締役ではなく執行役などの立場で経営にかかわることに、総務相は関知しないとの見方も出ている。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

生涯現役!

生涯現役

これは、事業主なら誰でもこの思いに駆られるのではないでしょうか?

小生も、毎日、その思いを秘めて活動しています。

その為には「健康第一」。

とにかく、長持ちすることだけを考えて仕事に打ち込んでいます。

命の続く限り、仕事をやり遂げたいですからね。


昨日から、長女が孫を連れて“やぶ入り”してくれています。

娘の長男も長女も成長が早い!

こちらも、年をとるのが分かります。

昨夜は、上の孫と愛犬を連れて散歩しましたが、歩くのが早くてついて行くのが大変でした。

下の孫も、8ヶ月だというのに、ハイハイが早く、つかまり立ちします。

とにかく、ふたりの孫を見ていると危なっかしくて気が気でならないのですが、これも成長過程だと思って見守っていくしかありません。

夕方からは、総合金融サービスを行っているパートナーの女性税理士と事業推進の打ち合わせを行いました。

彼女は、出産間近ですから、あまり無理をしてもらっては困りますので、雑用については出来る限り小生が引き受けて行こうと思っています。

仕事の方も、増加の一途にてありがたい限りです。

人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 7日 (日)

岡田ジャパン、“サッカーW杯”出場決定!

岡田監督率いるサッカー日本代表は、ウズベキスタンのタシケント/バフタコル競技場で行われた、W杯アジア最終予選第8節、対ウズベキスタン戦に1-0で辛勝し、世界最速で南アW杯出場が決定した。
世界最速での出場決定は、前回のドイツ大会に続いて2度目となった。

岡田ジャパンの選手には、出場を決めてくれて、本当にありがとうと言いたい。

しかし、試合の方はアウエーと言うだけでなく、レベルの低いシリア人審判により、長谷部選手のみならず、最後は岡田監督まで退席処分になるなど、後味の悪いものとなった。

ドイツ大会では、ジーコ監督に率いられ出場したが、あえなく一次予選で敗退。

その後の新代表は、オシム監督に引き継がれたが、同監督が脳梗塞で倒れたことにより、岡田監督に急遽委ねられることになり、今日に至ったのである。

岡田監督自身、途中での引き継ぎ監督としては2回目で、いずれもW杯までチームを導いたことで、その監督手腕は大いに評価されよう。

本大会では、ベスト4進出に期待したい。


〈毎日新聞報道より抜粋〉
<サッカーW杯>日本、出場決める!予選突破一番乗り 
----------------------------------------------------
 サッカーの10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会出場に王手をかけていた日本は6日、当地のパフタコル競技場で行われたアジア最終予選第8節でウズベキスタンを1-0で破り、4大会連続4回目のW杯出場を決めた。日本は通算4勝2分けで勝ち点を14に伸ばし、出場権を得るA組2位以内が2試合を残して確定した。

 試合は日本が前半開始早々に流れをつかんだ。9分に岡崎慎司(清水エスパルス)が、頭で押し込んで先制ゴール。その後はウズベキスタンの反撃に押され気味な場面もあり、終了間際には退場で1人少ない状況になったが、守り切った。日本は前回ドイツ大会に続き、2大会連続で6大陸で行われた予選突破一番乗りとなった。

 日本は7日にチャーター便で帰国する。アジア最終予選はA、B各組の上位2チームが本大会への出場権を獲得。前節を終えた時点で、A組は勝ち点13のオーストラリアが首位、勝ち点11の日本が2位で、今節は試合のない3位のバーレーンが勝ち点7で追っていた。

 W杯南アフリカ大会は来年6月11日に開幕、1次リーグ組み合わせ抽選会は今年12月に行われる。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 6日 (土)

ひとが行き詰まる時!

先月中旬でもって、関連の人材会社から離れ、本業中心の活動に戻りました。

すると、重い足かせから解放されたことで勢いが増したのか、“福祉&財産管理”のビジネスは好調に推移するようになりました。

それでも、3月末までに“派遣切り”で退職した元スタッフからは、時々相談ごとが持ち込まれてきます。

今日も、再就職が決まらない悩みや、社会保険の手続きで困惑している話など相談を受け、かなり行き詰まっているように感じました。

自分自身でも、昨年末から今春にかけて、責任上、業績が下降してきた人材会社に関わってきたことで、本業にも悪影響を及ぼし、行き詰まる寸前まで覚悟しましたが、その時に以前に“京都・松翁会”で勉強した「故松下幸之助翁」の言葉を思い出しました。


その言葉とは、

自分のことしか考えていないからや」。

この言葉、じ~んときます。

自分のことだけ考えて何かを考えようとしたとき、発想は限界を感じ乏しくなってしまい、その結果、いきづまってきます。

その反面、人のため、社会のため、お客様のためになるようなことを発想すると、限りなく知恵が湧いてくるのです。

結局、いきづまるどころか、仕事が次々に発生し、不況ムードが一掃しました。

現在では、好調の波に乗ってきた仲間とだけで仕事をしています。

一番苦しいときこそ、発想の転換をするべきです。

そのとき大切なことは、何があっても他人のせいにしないことです。

そして、後ろ向きにならないこと。

社会に貢献できる仕事を一貫して行えば、必ず周囲から認めてくれる時がやってきます。

自分を信じてやっていくこと。

高い志のある仲間と一緒に、「人間力」も高めて行きたいですね。

人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 5日 (金)

福祉に対する見方、考え方。

昨日は早朝から、京都府南部地区で活躍されている大型会計事務所を訪問。

同行した、最大手住宅メーカーの営業マンと共に、福祉施設の開発に向けて、同所の顧問先さまへプレゼンテーションの協力要請を行った。

打ち合わせには、所長先生を中心に、2名の担当スタッフも参加していただき、提案内容について精査を行った。

職業会計人としての立場もあり、相続を含む“資産の現状分析”を行い、論理的に行いたいとのことだった。

小生も、元は会計事務所の出身であることから、進めていく手順としては正攻法だと感じた。

小生たちは、この案件を進めていくことを前提にして、お客様に対してどのように“ハードル”を下げていくべきか話し合ったのである。

同税理士事務所では、過去にも“福祉施設”の提案を行った先があり、その時は、「福祉・介護」に対する偏見が影響して頓挫したケースもあったようだ。

それだけに、今回は相当慎重に考えておられる様子だった。

福祉、特に“介護施設”に対する見方は、それぞれの地域や関わる人々によって大きく乖離してきている。

身内に、福祉の世話になったことがある場合には、比較的理解は得られ易いが、そのような経験がない方々にとっては他人事のように感じるのだ。

いろんな生き様をしてきた地域住民に対して、「近隣説明会」も設定しなければならないので、これからが正念場なのである。

午後からは、山科へ移動して、この地域では最大クラスの医療法人を訪問。

以前に、弊社の顧問先さまが建て貸しした、“認知症高齢者グループホーム”のスプリンクラー設置工事について、当時の元請け業者の方にも来ていただいて、同医療法人の施設責任者の方と3者間で協議しました。
小生の役割は、あくまで顧問先さまの代理人として立ち会ったに過ぎません。

顧問先さま個人の資産に、手を加えられることになるので、事の推移は見定めなければならないからです。

協議が終了した後、顧問先さま宅まで出向き、打ち合わせの内容を報告しました。
丁度、ご主人もお帰りになられており、小生がとった一連の行動について感謝しておられました。

早朝から日が暮れるまで、終日、外訪しましたが、充実した爽やかな一日でした。

人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 4日 (木)

明るい“遺影”

昨日は、午前中に資料作成の後、午後になって、東京から来られた賃貸不動産借り上げ保証会社の方々と面談しました。

この会社は、最近になって「高齢者住宅」の借り上げも行われるようになったとのことで、弊社の“福祉施設開発ビジネス”とマッチングするかどうか、詳しく説明をしていただきました。

先方も乗り気のようなので、落とし所をどうするか、今後は水面下で駆け引きせねばならないようです。


その後、関連NPO法人の事務局担当理事と、夕方まで今年度の新規事業について打ち合わせを行いました。

そのとき、出た話が“エンディングノート”の活用についてです。

先日来から、高齢者の方々と接点を持つ機会があり、その時でも自らの“死に際”について関心を持たれている方が随分多いことに驚かされました。

自らの“死”を想う時、セレモニーをどのように演出したいか、意思表示される方が増えてきています。

偶然、NHKの特集番組の中でも、生前の“遺影”を用意される方が増えてきているとの情報が得られました。

亡くなってしまえば、この世に存在していた証になるのは、戒名と“遺影”しかありません。

その“足跡”となるはずの画像が不本意であれば、諦めきれないのも事実です。

生気のある時に用意しておくのと、しておかないのとでは、後になって“後悔”だけが残るのです。

昨年の暮れに義父が亡くなった際に、親族で“遺影”を探したところ、小生が主宰しているメンバーのゴルフコンペで、元気だった頃の義父が優勝した時の表彰写真が出てきました。

小生から優勝賞品を受け取る義父の嬉しそうな、「満面の笑み」が“遺影”として残ることになったのです。

小生は、妻の実家に行くと、仏壇に飾ってある義父の“遺影”を見ては手を合わせ、義父とゴルフに行った当時のことを思い出します。
周りの友人からも、「実の親子のように楽しそうですね。」と、言われるような間柄だったのです。

義父のことを喩に出しましたが、自分に置き換えてみても、葬儀の際や、後になって仏間に飾ってもらうことを想定して、「明るい遺影」を残しておきたいものですね。

人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 3日 (水)

哀れ、教職の卵たち!

何が、「教育的配慮」なのか?

まず、配慮しなくてはならないのは、被害者とその家族に対してではないのか?

どうも、教育を行う立場の人の考えについて行けない気がする。

京都教育大学は、創立の歴史から見ても、全国の教育系大学の中では有数の“名門大学”である。

戦前は、京都師範、京都青年師範学校と呼ばれ、優秀な教育者を現場に送り込んできた。

小生の尊敬している“親父”も、ここのOBで永年教壇に立ってきた。

今回の事件で、同学の先輩諸氏は、きっと泣いているに違いない。

大学当局も、教職の現場に出す前に、教員として相応しい人物になるよう“人間力”を附けさせていただきたい。

教員は、“聖職”であることを忘れ、“性色”に走った彼らが哀れでならない。


〈毎日新聞報道より抜粋〉
<集団準強姦>京都教育大、通報せず
----------------------------------------------------
京都市内の居酒屋で今年2月、酒に酔った女性に集団で性的暴行を加えたとして、学生6人が集団準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された京都教育大は、被害者の母親の相談を受けた後も京都府警へ通報せずに調査を進め、関係者を内々に処分していた。親告罪ではない上、口裏合わせなどの恐れもあっただけに、捜査関係者は「なぜ、すぐに通報しなかったのか」と憤っている。

 女子学生の母親から3月3日に相談を受けた大学は6人を無期限の停学処分とし、見ていたのに止めなかったとして数人を訓告にした。うち1人は卒業している。府警が母親からの通報で事件を知ったのは同27日だった。

 寺田光世学長は1日、京都市伏見区の大学で謝罪会見した。6人を処分しながら非公表にした理由を「学生に対する教育的配慮」とし、「捜査を混乱させるから」とも述べた。

 大学によると、コンパ終了後、女子学生に4人が性的行為をし、残り2人もわいせつ行為に及んだという。

 だが、学内調査結果の詳細については「教育的配慮」を連発して説明を拒否。調査結果を府警に伝えていない理由についても「被害者の立場を考慮した」などと強調し、「教育的配慮」を約20回も繰り返した。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年6月 2日 (火)

法科大学院が入学定員を削減!

現役で“法曹家”を目指す方にとっては、ショッキングなニュースです。

法曹家を増やすために、鳴り物入りで創設させた“法科大学院”ですが、当初の目論み通り「新司法試験制度」で合格者を増加させることが困難になったことから、多くの法科大学院で入学定員の削減や見直しを検討しているとされ、法曹志望者の進路にも影響を及ぼし始めています。

そもそも、法科大学院の創設にあたっては、現役のみならず、社会人経験者であっても挑戦し易いキャリクラムが用意されており、その反面、授業料負担は相当なレベルで、入学した限りは後戻りできない構図となっていました。

折しも、“裁判員制度”が導入された今日、密度の濃い司法行政を推進させる為には、競争力のある法曹家を増やすことを前提に、法務省も再考されることを望みます。


〈共同通信より抜粋〉
入学定員1000人削減へ
----------------------------------------------------
法科大学院協会(東京)は1日、全国74校の法科大学院のうち11年度までに入学定員の削減を決めたり、検討中としている大学院が少なくとも65校に上るとの調査結果を発表した。

協会は、最終的な削減数は計1000人程度とみており、現行で5765人の総定員数は2割程度減少する見通し。
調査は今年1~4月にかけ実施した。
結果によると、具体的な削減数について「4割以上」の回答は新潟大など5校。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

お年寄りに対する理解!

先週の金曜から日曜まで、早起きの連続だった。

長男が勤める、唯一関西資本の家電量販店が亀岡市に出店し、29日のオープンから早朝出勤体制に入り、JR嵯峨野線円町駅まで送迎したからだ。

居宅を構える、京阪電車くずは駅からだと、早朝出勤は相当厳しいらしく、オープンフェアの3日間、実家からの通勤となった次第である。
そう言うことで、夜型の小生は、この3日間寝不足状態が続いた。

それでも、長男は何とか役目を果たしてくれたようで一安心。

この3日間は、阪神タイガースのセパ交流戦をテレビ中継される際、必ず、スポンサーになっているので、宣伝効果も手伝い、連日満員御礼状態だったという。

ところで、話は変わって、昨日の小生は、市民活動家K氏の主宰による「トークサロン」に参加した。

世界遺産「金閣寺」前の、アートギャラリー『伝々』を会場にして行われ、約20名余の方々が参加されました。

今回のスピーカーは、高齢者の脳の活性化などを目指す音読・計算活動を大学や地域の小学校、介護施設などで展開しておられる高橋伸子さんです。

高橋さんからは、パワーポイントを使った解説のあと、アシスタントの方から「老人についての知識度クイズ」が出され、意外と老人に対する知識不足だったことが分かりました。

日ごろから、「認知症」などの特異な環境にある方々ばかり目にしているので、自分の感覚もマヒしていたのです。もっと、お年寄り全体を見ていく広い視野が求められるのですね。

確かに、80歳を超える頃になると、介護サービスを受ける割合は増加しますが、それとて数パーセントの割合に過ぎません。

それ以上に、長生きしたときの生きがいを考えなくてはならないようです。

マイカーも時に、免許証と一緒に手放さなくてはならない時期がやってきます。

6/1からは、道交法も改正され、高齢者の講習予備検査が実施されるようになりました。

最近でも、アクセルとブレーキを踏み間違えて、コンビニに突入した事故が発生するなど、認知症を患った高齢ドライバーによる事故は絶えません。

周りも、お年寄りに対する理解を深め、無用な事故やトラブルが発生しないように心配りしたいものですね。


〈共同通信より抜粋〉
改正道交法、6月1日施行
----------------------------------------------------
75歳以上のドライバーが免許更新する際、記憶力や判断力を測定する講習予備検査(認知機能検査)を義務付け、酒気帯び運転の行政処分を強化した改正道交法が1日、施行された。予備検査は免許証の有効期限が今年12月1日以降で、その時点での年齢が75歳以上の人が対象。該当者には警察から通知が届く。記憶力や判断力が低下していると判断されても、すぐには免許が取り消されることはない。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »