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2009年4月30日 (木)

娘と卓球!

小生にとっては、家族サービス第2弾です。

昨日は、朝から進学模試にも係わらず、寝過ごした娘を送って高校まで急行!

夕方からは、またまた娘の希望で、MKの卓球場へ同行しました。

来月1日に、高校の行事でスポーツ大会が行われるそうで、娘は卓球に出場するとか?

しかし、最近はラケットすら握ったことがないので練習相手になってくれと言ってきた。
何でも、秘密練習して恥をかかない程度にしておきたいらしい。

小生も娘同様、この数年間は卓球には縁がなく、やってみるまで不安だったが、やりはじめてみると勘が戻ってきて意外と楽しいものだ。

約1時間やっている間に汗も出てきて、心地よい気分になれた。

しかし、周りをみると、子供含む家族連れかカップル。

高3の娘と父親の組み合わせは、どうやらウチだけのようだった。

女子高生と父親が楽しそうに遊んでる姿は、他人から見て、どのように映っただろうか?

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2009年4月29日 (水)

課題は、情報の精度!

昨日の午前中は、最大手リース会社から京都支店のNO.2管理者と営業担当者が来社されました。

弊社は、同社のグループ全体と独立以来提携していますが、今年の4月に大幅に人事異動があったらしく、積極的に展開されています。

今回は、弊社に「土地活用」情報が集まり出しているので、同社グループ企業の情報ネットを借りて、精度を高めて行こうと考えた次第です。

さすがに、総合金融商社だけに、即戦力となる情報を提供していただけました。

午後からは、京都地方法務局へ出向いて、不動産の権利関係の調査を行い、その後はルピノ堀川で市内の中堅ゼネコン営業担当者と情報交換を行った。

彼から、大津市の琵琶湖湖岸で高齢者向け施設が計画出来ないかと持ちかけられたが、同市が地域密着型介護サービス施設が飽和状態になっていることを知っていたので、他の企画に切り替えるよう助言した。

既に、弊社へはシティホテルの企画依頼が入っているので、一度提案してみようと思っている。

この数日、ダムから開放された水の如く、小生の周りにビジネス情報が集約されてきているが、課題は精度を高めることに尽きるのである。

来月にかけては優先順位を見直し、情報を篩にかけて成功に導きたいと考えている。

夜から、深夜にかけて「企画書」を作成している。

今日も日付が変わってしまった。

そろそろ、正常な仕事リズムに戻さなくては…。

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2009年4月28日 (火)

資金調達。

昨日の午前中は、現在進行中の土地活用案件「認知症高齢者対応型グループホーム」の一つが『定借』希望だったことから、資金調達の手段として大小のリース会社と連絡を取り合い、ようやく数社から前向きな答えをいただけた。

小生の場合、これらの「建物リース」は、従前から立ち上げてきた実績があり、リース会社に話を持ち込む場合でも、成功スキームがあるのとないのとでは、先方の心証が大きく異なってきているようです。


午後からは、久しぶりに山科の顧問先さま宅へ赴いた。

同宅にも、今年度の固定資産税、都市計画税の納税通知書が届いており、昨年中に立ちあがったアパート敷地の検証を行った。
結果は、アパートに付随している入居者用駐車場が軽減対象に含まれておらず、後日、行政に確認してこようと思っている。
その他、自販機の売上など、不動産の隙間活用において運用などの検証も行った。


夕方から、最大手住宅メーカーの営業責任者を帯同して大手医療法人を訪問。

「認知症高齢者グループホーム」の企画図面と新設計画の申請書類の資料をもとに、2物件の開発協議を行いました。
他にも、数物件を持ち込む用意がありますが、病院側の担当者も休日を返上して資料作成にあたるほど多忙らしく、必要なら小生自ら連休中に限り、出向してお手伝いする旨、サポートしておきました。

夜、事務所に戻ると、数本の留守録が入っていましたが、あまり遅いと先方の迷惑になるので、明朝、連絡させていただくことにします。

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充実人生、「定年塾」を提唱!

老後をどう生きるか?

老父母と、どのようにして向き合っていくか。

現在の中高年にとって、切実な課題ではないだろうか?

今年の3月時点で、自殺者は30%近く前年を上回っているという。

これも、不況だけのせいではあるまい。

4月から、「要介護認定方式」がスタートした。

ある自治体では、50%以上の人がランク落ちしている例も存在している。

ワンランクの引き下げで、利用者の負担月額は2.7倍に増加する。

使えるサービスが制限されるため、従来のサービスを望めば当事者はもとより、被介護人家族の生活は困窮してしまうことは目に見えているのである。

例え、被介護人が一定の所得があったとしても、本人の性格次第では、頑なになり周囲を振り回すことも少なくないのである。

小生の親父の場合は後者で、ゆとりのある年金生活をしてるものの、現役時代の職業性格(教諭)が災いして、自己主張は強く人の意見は聞かないからたまったものではない。

とにかく、周りの人間は自分の言うことを聞いて当然だと思っているのだ。

親父の面倒を看てくれている継母も、親父がこんな状態だから、偶にヒステリックになるから始末に悪い。

小生は、車で5分くらいのところで別居しているから、何とか仕事が出来ているが、これも老父母が揃って爆発した時には、それは大変で仕事どころではなくなってしまう。

一週間顔を見ないでいると、電話が掛かってくる。
そこで、うっとうしいが顔を出してみると、介護ベッドに横たわった親父が、何か不満事をくちばしりながら起き上ってくる。
ある程度、テンションが戻ると普通の会話ができるのだが、それまでは継母に当り散らして、わがまま言い放題である。

当然、継母も軽いウツになっているようで、妻が外食に誘って、気分転換を図る気遣いをしているのが実情なのだ。

これでも日頃は、小生が担当のケアマネジャーと連絡を取り合って、安定した生活がおくれるようにケアプランに参加しているが、継母が他人を家に入れたくないようで、十分機能しているかと言うとそうでもなさそうである。

このような難しい親をもつ中高年も少なくないと思われるので、50歳代になれば、自らの老後を充実したものになるよう、「定年塾」を起こしたいと考えた。

このブログの表題にあるように、『七転び八起きの人生』を後悔することがないよう、人一倍苦労してきた自分だから、他人の情意には理解が示せるのである。

ご存知のように、小生のライフワークは、福祉施設の開発をすることであるが、「地獄の釜も金次第」と言う諺もあるように、現在の老後社会では既に大きな格差が生まれている。

隠居するまで、どれだけ蓄えておくか、そして、年下の親しい友人をどれだけ作っておくべきか。

老後の生活設計を、経済面と趣味の充実で生き甲斐のあるものにしていきたい。

心を病んで「自殺」する人を思い止ませ、少しでも緩和できるものにしたいと願っている。

〈産経新聞報道より抜粋〉
在宅介護者4人に1人「軽い鬱」 老老介護は3割「死にたい」
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施設に頼らず、自宅で高齢者の面倒をみる在宅介護。「親孝行」や「家族思い」に見えるが、介護者本人はさまざまな問題や悩みを抱えているのが現実だ。

 厚生労働省の研究班が平成18年にまとめた報告書によると、在宅介護者の4人に1人が軽い鬱(うつ)。さらに、介護者の年齢が50歳前後の場合で約2割、65歳以上のいわゆる「老老介護」では約3割が「死にたい」とまで考える状態にあるという。報告書では「介護によって介護者が新たな病になれば、社会の向上や経済的コスト軽減には至らない」と指摘している。

 介護保険事業では、市区町村に最低1つの「地域包括支援センター」が設けられ、介護者が孤立しないように専門家が相談・調整する体制がとられている。しかし、急速に進む高齢化に、体制整備が追いつかない面もあるのが現実だ。

 清水由貴子さんの自殺に厚労省老健局のある職員は「孝行娘がこんなことになっちゃうのでは…。すべてを1人で抱え込んでしまったのだろうか」と話した。

 自らの介護経験を『介護現場は、なぜ辛いのか』(新潮社、5月刊予定)にまとめた作家の本岡類さんは「要介護者の症状がある程度進んだら、施設を利用するなどプロに任せるべきだ。訪問介護や、施設の短期間利用など、いろいろな方法がある。食事から排泄(はいせつ)までを家族が抱え込むのはとても無理だ」と指摘。「親孝行をきまじめにしたがゆえに、清水さんが自殺に追い込まれたのであれば悲劇だ」と話す。
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2009年4月27日 (月)

GW最初の家族サービスは?

最初で、最後になってしまうかもしれませんが、昨日の日曜日は家族揃ってTOHOシネマズ二条へ行って、「レッドクリフPartⅡ-未来への最終決戦-」を観てきました。

シネマは、妻とは年に数回行くのですが、高3の娘まで付き合ってくれたのは嬉しかったですね。

シネマファンなら、あらすじはご存知だと思いますが、古代中国「三国志」の話ですね。

スケールは、PartⅠ同様、迫力がありました。
BGMは最高ですね。

話の筋から知ったのですが、武田信玄のイメージがつよい『風林火山』には、続きがあったようです。

『風林火山』は、孫子の中の言葉で、現在我々が読むことができる「孫子の兵法」は、曹操が注釈をつけてまとめたもので、本来、「風」 「林」 「火」 「山」の後に、「陰」と「雷」が続いているそうだ。

古代中国史の勉強と、美しい女優が見れるので、約2時間45分におよぶ、このシネマは退屈しないと思う。


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2009年4月26日 (日)

ブタから感染する新型インフルエンザの脅威!

GWのタイミングで、世界的に脅威が及ぶとされている新型インフルエンザの情報に、国内外は震撼し始めているようです。

今回は、北中米のブタからヒトに感染したインフルエンザが、人命に係わるほど影響力が大きいようで、このGW期間中に北中米へ行かれた方とは接触を持たないのが賢明かもしれません。
現地で、ブタと接触されてなかったとしても、空気感染ですからね。

かと言って、家族や仕事上での接触では致し方ありませんが、できるだけ予防に努めたいものです。


〈読売新聞報道より抜粋〉
ツアー中止・電話相談…豚インフル問題、国内にも波及
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メキシコや米国で豚インフルエンザが人に感染した問題は、国内にも影響が及び始めた。

 25日午後、メキシコから帰国した人は空港で戸惑いの表情をみせ、旅行会社ではツアーを中止する動きも出ている。厚生労働省は同日夕、電話相談窓口を緊急に設置し、「正しい情報に基づいた冷静な対応を」と呼びかけた。

 ◆成田空港◆

 午後5時半ごろに成田空港に到着したメキシコ発バンクーバー経由の日航機には、メキシコからの78人を含む385人の客が搭乗していた。発熱者を見つけるため、普段は検疫所にあるサーモグラフィーを、この日は到着ゲートにも設置して同機の乗客を重点チェックしたが、発熱者はいなかった。せきなどの症状があれば医療機関での受診を呼び掛けるチラシも配った。

 仕事でメキシコ市に赴任し、大型連休に合わせて帰国した東京都国分寺市の男性会社員(50)は「出国直前に休校になる学校もあると聞いて驚いた。メキシコでは休校というのは珍しい」と不安そうに話していた。やはりメキシコから乗った別の男性会社員(33)も「今初めて知った。現地の会社に日本から情報を伝えたい」と戸惑い気味に話していた。

 午後3時前の便でメキシコに向かった人たちも不安を口にした。長女の結婚式があるという長野県松本市の医師林良一さん(58)は「心配だが、日程は変えられない。現地でも情報に注意したい」。群馬県太田市の会社員岡本守さん(58)も「ホテルに閉じこもっているしかないか」と困惑していた。

 ◆旅行会社◆

 阪急交通社は、4月29日と5月2日に出発予定の同国向けツアー(計52人)を急きょ中止した。「現地で死者が出ており、安全確認がとれないため」としている。5月4日出発のツアーを予定している近畿日本ツーリストは「情報を集めて対応を決めたい」としている。

 ◆電話相談◆

 午後4時に設置された厚労省の電話相談(03・3501・9031)には、「メキシコから帰国したばかりだが、出勤して大丈夫か」「メキシコ産豚肉を食べても感染しないか」などの問い合わせが寄せられ、職員10人が対応。26日も午前9時~午後9時の時間帯に受け付ける。

 東京都は26日から、同国などからの帰国者らを対象にした相談窓口を都内の31保健所に設ける。
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2009年4月25日 (土)

店舗開発と人材開発!

昨日は、朝から伏見区の土地活用(ロードサイド)案件の企画を依頼されたことから、ドラッグストアの開発責任者と協議を行う。

同社は、京都市南部方面は手薄だったらしく、非常に好意的に受け止めていただけた。

午後からは、中堅生保会社と人材斡旋の件で打ち合わせを行う。

不況の折、昨年までのような大量採用はできないものの、優秀な人材があれば確保したいらしく、小生を通じて中途採用の斡旋をさせていただくことになった。

その後は、丹波路の半導体社へ赴いて人事派遣業務の残務処理を行い、夕方には関連の人材会社で社長と打ち合わせを行ってから帰社した。

店舗開発も人材開発でも、共通する点は、「情報」の活かし方における早さと正確さである。

世間では、明日から大型連休に入るようであるが、小生は貧乏暇なしの状態が続きそうだ。


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2009年4月24日 (金)

日替わり定職!

最近は、生保の見直しの仕事が活発化してきています。

昨日の午前中でも、大手リース系生保会社のM女史が来社され、先般の保険契約手続きで不備が見つかった書類の説明を受けたのち、別件の設計書についても詳しく教えていただいた。

この設計書は、近日中にお客様のところへ持参して提案するつもりでいる。

午後からは、人材紹介業の先輩の方と情報交換を行い、続いて、地元の国家議員事務所へ陳情に赴いた。

陳情については、福祉施設の開発に関すること以外、詳しく述べることはできないが、小生個人の為と言うより、地域社会の繁栄のための陳情であると言った方が適切だと思う。

夕方には、下京区の福祉事業所へ赴き、同所の生活圏域で「土地活用」情報が発生したことから、仁義を通して、福祉施設の新設を検討できないか打診を行った。
窓口になられた事務長は、小生の申し出にえらく感銘を受けていただき、即答は出来ないものの、前向きに検討して下さるとのことです。

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2009年4月23日 (木)

共同事業化構想!

世の中の動きも、相当早いものが感じられます。

サブプライム・ローンに端を発した「世界同時不況」は、リーマン・ブラザーズの経営破綻を受けて、日本経済に大きなダメージを残しました。

それを受けて、国内の主幹企業のみならず、すべての事業体が経営のスリム化に走っていることはご承知の通りだと思います。

我々、ノウハウを提供するサービス業であっても、事業の合理化は避けられず、ムダを省きながら事業の核心に迫る動きが求められています。

そこで、弊社では創業10年を迎える5月1日に照準を当てて、「共同事業化構想」に着手し始めました。

従来は、浅く広いネットワークでビジネスを展開していましたが、時代の流れから、サービスを一点に集中させる必要性を感じ、業務独占できる専門家と共同事業化することにより、従来では成し得ることができなかった業務まで手を出せることができ、クライアントとより強固な関係が構築できるものと考えました。

昨日は、先般から相談依頼を受けていた、本格的開業希望の勤務女性税理士と商談し、小生のノウハウと人脈を生かして、共同事業に乗り出されることを決意されました。

これにより、合法的な体制に整備することを前提に、会計事務所勤務経験がある小生は、同税理士の傘下に入ることで、税務、会計を行うことができ、逆に同税理士は、弊社が登録している各種代理店や提携業務のサービスを利用することができます。

従来では、FPとして一般的な回答しか出来なかった事案でも、今後は具体的な作業に至るまで、本格的なサービスが提供できるようになります。

彼女も、これまで、資産税専門でやってきたので、弊社との共同事業化はメリットが大きいと言ってくれています。

午後からは、9年前に小生と出会ったことが切っ掛けでFPと関わることになり、自動車ディーラーを退職して「保険」の道を歩むことになった方が、昨年の暮れに保険代理店として独立を果たし、ひょんなことから小生と再会したことで、事業提携を前提に来社されました。

彼にも、午前中に女性税理士と話し合った「共同事業化構想」を触れたところ、非常に前向きで、ぜひ、一緒にやりたいとの申し出をいただきました。

我々にとっては、今の不況の嵐がビジネスチャンスに変化する兆しを感じています。

最近の小生は、仕事を通じてスリリングなビジネス展開に堪能しています。

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2009年4月22日 (水)

第三者評価対策が「ご縁」で、

国内最大手の介護事業法人と提携できました。

とは言っても、窓口は小生が副理事長の職にあるNPO法人ですが…。

これにより、

1.当会から同社へのサービス提供
・福祉施設、高齢者住宅の建設を目的とする土地オーナーの紹介
・同社サービス利用者への初期相談「無料」サービス
 (任意後見、成年後見、相続、遺言、年金、自宅改修、資金調達、生活設計等)
・同社正職員、契約パート社員向け初期相談「無料」FPサービス
 (子育て支援、ライフプラン、教育資金、保険の見直し、住宅購入住み替え相談)
・利用者向け、あるいは社内報など広報誌への執筆サービス
・介護サービス第三者評価対策など


2.同社から当会への情報提供
・介護サービス利用者の自宅バリアフリー改修案件の紹介
・空き住宅の管理、売却希望者の紹介
・任意後見、成年後見希望者の紹介
・相続対策、税務申告希望者の紹介

3.共同企画の提案
・介護サービス希望者、および家族との個別相談会
・高齢者向け住宅、施設の開発を目的とする土地オーナー向けセミナー企画
・同社介護現場スタッフとの合同カンファレンスの実施など。

を、京都と滋賀地区を中心に、「福祉&ファイナンシャルプランニング」が実践できそうです。

当会のメンバーにも、これでずいぶん活気がでると思います。

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2009年4月21日 (火)

顧問税理士を変えますか?

昨日は、弊社をサポートしてくれている大手リース系生保の営業担当者が、休日に足を捻挫したとのことでお休み。

そこで、お客様の保険契約手続きがあったので、小生が持参することにした。

ところが、わざわざ出向いたにもかかわらず、窓口に出てきた内務担当者は要領を得ず、小生のストレスは高まる一方。
話の分かる人をお願いしたところ、同社の支社長が登場してきた。

おぉ、一気にトップのお出ましですか?

当然、話は分かり合えたが、もう少し社員教育が必要だと苦言を呈しておいた。

事務所へ戻る道中に、近くの洋菓子店を訪問。

あまりに暑かったので、冷たいものを買うつもりで行ったところ、偶々この店のオーナーをしている同級生とバッタリ出会った。

しばらく、世間話をしていたら、彼の口から顧問税理士に不満を持っていると言う。

小生が、以前、会計事務所に勤務していた経験があることを彼は知っていたので、会計事務所の仕事の実態とスタッフの性格を知りたかったらしい。

小生も勤務していた事務所に止まらず、事務所訪問として同業者のところへ出向いたことが多く、ある程度、共通点は分かっているつもり。

要するに、所長先生に雇われているスタッフは、業態的に減点主義にならざるをえず、顧問先の経営者に対してリスクが発生する可能性がある提案やコンサルティングは行わないのが普通なのである。

偶に、所長先生が担当スタッフと一緒に来社した際に、融通の利く判断をするものだから、スタッフの立場は益々無くなってしまうようだ。

それと、スタッフのホンネは、営業なんてしたくないし、与えられた仕事だけを無難に処理すれば足りると考えているのが大部分だから、所長先生との思いと相当温度差はあるように思う。

本気で、顧問先の経営を判断して助言を行うのであれば、所長先生が自ら赴くべきでしょう。

なぜ、小生がそのことを断言できるかと言えば、答えは簡単。

経営者には、経営者しか経営の苦労は伝わらないですから。

サラリーマンスタッフで、営業センスに乏しい会計事務所の職員に何を言われたところで、説得力を感じないものなのです。

そこで、小生はその友人に対して、不満をもっているなら、その思いを先方に伝えて、それでも担当者対応しかできない事務所なら顧問契約を解除するべきであると意見しました。

顧問」とは、文字で書けば簡単ですが、仕事の奥行きは深いものがあります。

夕方からは、市内の大手医療法人の開発責任者と面談して、5月中旬に京都市に提出する「地域密着型サービス事業所」の情報確認と企画について打ち合わせを行いました。

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2009年4月20日 (月)

上方修正を期待して!

年度末から、いろいろと切っ掛けがあったのですが、今年度に入ってビジネス情報が加速しています。

マスコミなどが報じるように、世界的に景気は未曾有の如く最悪だと思います。

さりとて、小生の周辺では、そのように感じないのです。

仲間内で、ビジネス情報が飛び交っているからです。

あっちこっちから、仕事の依頼が入り出しています。

ありがたいことに、FPに関する相談業務も増加の一途です。

昨日も、かねてから、「保険の見直し」を行っていたお客様が、小生の提案に理解を示していただき、切り替え契約が締結できました。

その後は、先週から入電された「土地活用」情報を検証するべく、現地現場へ赴き調査を行いました。

休日で晴天、本来なら行楽日和ですが、自営の立場である小生には関係ないことです。

まず、結果を出すこと。
これが、事業主として、真っ先にすべきことです。

現在、「土地活用」情報は、福祉事業への転換希望を含めて8物件抱えている状況なのです。

売れていないはずのマンション分譲でも、小生の元へは購入相談が相次いでいます。

中には、収益マンションの購入希望者もおられます。

確かに、今が買い時なのは間違いありません。
マンションデベロッパーが、換金のため、売り急ぎしているのは事実ですから。
新築でも、通常販売価額の3割安で購入できます。
売れ残り物件なら、半額にしているところもあります。

おそらく、今週から月末まで、ピークを迎えると思います。

GWまでには、良い方向でメドをつけたいですね。

今月末までの結果次第では、業積の「上方修正」が期待できると思います。

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2009年4月19日 (日)

デブの悲劇!

嫌な世の中になりつつあるようだ。

その内、オチオチと旅行すら出来なくなるかもしれない。

下記の記事の件、決して笑い話では済まされない。

要するに、小生たち「中年デブ族」は、世間から迫害を受ける運命にあること。

サラリーマン時代から、減量する努力を怠り、医者から「メタボ」を指摘されても、居直ってしまうから益々大きくなってしまった。

それでも、呑み屋へ行って女の子にモテたい一心から、小生の周りには自分より大きい人を集めるようになってしまった。

常連の店へ行く際には、これらの仲間を帯同することで、「七福人さん、少し痩せたみたい!」と言ってくれる。(笑)


小生の仲間には、こんな逸話をもっている人がいる。

東京で、独立開業しているK公認会計士の話。
彼とは、兄弟の杯を交わした間柄だ。
当時、160㎏で、現在でも、130㎏の巨漢である。

彼が実家のある大阪から、新幹線で帰京した際、乗り合わせた新幹線の指定席の背もたれが、自分のお腹の脂肪で、座席の横にあるリクライニングボタンを押した状態になり、結局、東京駅で下車することができず、そのまま操車場まで連れて行かれたこと。

彼は、これに懲りて、以後、グリーン車を常用しているとか。

とにかく、小生の親しい仲間が集まると、相撲部屋と間違われてしまうようだ。

衣類でも、既製品は合わず、とにかく不合理な体に、今度ばかりはムチを入れて鍛え直すことにしたい。

次期総選挙で、京都1区から出馬予定のT氏が、「税金のムダを省こう!」と連呼して、辻説法しながら歩き続けたことで、体のムダと言うべき贅肉が、約10㎏減量したそうだ。

T氏と歩けば減量できる。ムダも排除できる。

その上、日本は良くなる。

早く、来い! 総選挙。

〈J-CASTニュースより抜粋〉
米航空会社「超肥満者は2席買え」 日本発路線でも実施される
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米国の大手航空会社が、「1つの座席に体が収まらない人は2座席分チケットを買うように求める」という方針を相次いで打ち出している。肥満の乗客の隣に座った乗客からの苦情が、航空会社に対して相次いだのが原因だという。日本路線への影響はどうなのだろうか。

自分のスペースにはみ出しているという苦情が「数百件単位で」
米大手航空会社のユナイテッド航空は2009年4月15日、米メディアに対して、座席の運用について新たなルールを設けることを明らかにした。新ルールでは、満席状態の便で、隣の座席の乗客から「窮屈だ」との苦情が寄せられた乗客に対しては、その便の予約を取り消した上で、次の便で2座席分の購入を求めていく、というもの。

同社には、

「隣に座っている『サイズが大きすぎる人』が、自分のスペースにまではみ出してきている」
といった苦情が、毎年「数百件単位で」寄せられていたといい、今回の方針が09年1月に決定されたという。4月15日から、実際の運用も始まっている。

具体的には(1)シートベルトがきちんと締められない(2)座席と座席の境目にあるアームレストが降ろせない、といった場合に新たな方針が適用される。機内に空席がある場合は、席を移動するなどして2席分のスペースを追加料金なしで使うことができるが、満席の場合は、ビジネスクラスにアップグレードするか、その便の予約を取り消した上で、後の便で2席分の購入を求められる可能性があるのだという。

同社は、全世界で200か所以上の空港に就航しており、その中には国内の成田・関西の2空港も含まれる。日本-北米路線や日本-韓国路線が影響を受けるかどうかに関心が集まりそうだ。同社の日本地区の広報担当者に聞いてみると、

「今回のルールは、(今回のような措置が違法だとされた)カナダ以外のワールドワイド(全世界)に適用されます」
とのことで、やはり日本路線も影響を受けることになるようだ。

日本人の体格からすると、適用されるケースは少ない
実は、この方針を取り入れている航空会社はユナイテッド航空が初めてではない。例えば格安航空会社として知られるサウスウエスト航空は、この方針を1980年代から取り入れている。それ以外にも、最大手のデルタ航空やコンチネンタル航空が、すでにこの方針を導入しており、特にコンチネンタル航空は、日本語ウェブサイトにも「余分の座席が必要なお客様」という項目があり、

「コンチネンタル航空では、必要と認められた場合に、ご利用区間それぞれに対して追加分のお座席のご購入、アップグレートに応じていただけないお客様のご搭乗はお断りさせていただきます」
とクギをさしている。

一方、前出のユナイテッド航空の担当者は、

「日本人の体格からすると、アジアでは、それ以外の地域に比べて(今回の方針が)適用されるケースは少ないのでは」
と話しており、日本路線でルールが適用される回数は実際には多くはないとの見方だ。OECD(経済協力開発機構)の06年の調査でも、15歳以上で肥満の人の割合は米国では34.3%なのに対し、日本は3.9%で、韓国は3.5%。この担当者の見方を裏付けている形だ。

さらに、ブルームバーグが報じたところによると、前出のサウスウエスト航空の場合でも、実際に2席目のチケットを購入した乗客は、全体の2%に満たないのだという。

ルールを定める米航空会社が多いことは間違いそうだが、この方針がどこまで厳格に運用されるかは未知数だというのが実際のところのようだ。
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2009年4月18日 (土)

融資をかたる詐欺メールに注意!

ローンスパム」が、このところ急増しているようです。

小生の知る限りでは、メールに止まらずFAXでも野放図に送信されているようです。

不況の折、資金繰りに苦しむ経営者や自営業者の間では、この罠にハマる人も少なからずいるそうで、特に注意してほしいと思います。

また、将来的にマイホームを購入する予定がある場合には、「サラ金」で借りないようにしてください。

自己資金で購入するのであれば関係はありませんが、住宅ローンを利用する場合、昨今のローン審査では「サラ金」利用者は、かなりの高い確率で『否決』されます。
この場合、正常に返済していてもダメなのです。

「サラ金」で借りたと言う実績が、銀行の融資基準で『計画性がない』と判断されて否決されるのです。

無担保で借りるなら銀行の「フリーローン」を、ギリギリの線で銀行系カード会社の「カードローン」に止めておくべきです。

返済の取りまとめや前向きな資金調達なら、市中銀行とパイプが太い、ローンに詳しいFPに相談されることをお勧めします。

小生の場合、信販会社勤務時代に、現場ではカード・融資課長を、本社部門では銀行保証ローン(無担保目的ローン)の商品開発や与信のシステム開発を行ってきた実績がありますので、少しはお役に立てると思います。


〈ITmediaエンタープライズより抜粋〉
融資をかたる詐欺メールが急増
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ドイツのセキュリティ企業のG Data Softwareは4月17日、2009年1~3月期のスパム動向を発表した。景気後退などに便乗して融資などを名乗る「ローンスパム」が急増した。

 スパム全体に占めるローンスパムの割合は28%となり、2008年10~12月期から25ポイント上昇した。ローンスパムの特徴は、件名に「キャッシング」「おまとめローン」「特別金利」「レディースローン」「急な出費に対応」などと記され、世界的に広がっている。国内でも三菱UFJグループや三井住友銀行グループ、シティバンクなどをかたるものが確認されている。

 一方、2008年10~12月期まで首位だった「医薬品スパム」は19%で、23ポイント減少し、2位の「違法コピー品」(20%)とほぼ並んだ。

 全電子メールに占めるスパムの割合は平均72%で、最盛期の1月上旬には96%まで上昇。最も低かったのは2月の65%だった。

 このほか、マルウェア感染サイトではアダルトや求人を装ったものが目立った。フィッシング詐欺サイトでは、ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)やファイルダウンロードサイトの割合が減少し、健康や医療、チャット、Webメールを装うものが増加した。
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2009年4月17日 (金)

隙間ビジネス!

昨日は、最大手住宅メーカーから委ねられた「土地活用」の企画案件について、同社が対応し切れない「隙間」部分の活かし方と、建築法令の網の目を潜った提案を行いました。

活字での表現からすると、誤解を招きやすいので深くは説明しませんが、専門家の裏付けもとり合法な企画であることは間違いありません。

建売住宅が乱立する住宅地で、道路は袋小路になっています。

前面道路は、3m~4m。
道路と敷地との高低差は、約1mです。

しかも、所有者の希望としては「住宅」にはしたくないとのことです。

土地面積は、1,400㎡ほどありますが、法令制限で開発することはできません。

これだけの、雁字搦めの制約の中で企画することができるとすれば、これしかありません。

その企画とは?

○○です。

これ以上は、ノウハウですので、一般向けには語れませんが、とても楽しい収益が上がる企画です。

ヒント:隙間ビジネスです。

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2009年4月16日 (木)

人脈の拡げ方!

昨日は、四条烏丸で一仕事を終えたあと、先日の異業種交流会に参加された女性起業家の方よりオファーがあり、夕食を摂りながら話を伺うことにしました。

彼女は、小生の仕事に近い分野のコンサルタントとして活躍されている方で、先日行った小生の講演の話からヒントを得られたとのこと。
これから良きビジネスパートナーとして、お付き合いして行くことになりました。

以前にも、このブログで「人脈」について触れたことがありましたが、彼女のアクションは正に基本に準じた活動だと感じました。

このところ、女性起業家の積極性が目立ちます。

小生も、気合いを入れ直さなくては…。

〈@niftyビジネスより抜粋〉
<毎日がプレゼン!>人脈の拡げ方
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「自己演出プロデューサー」という肩書を持つ鶴野 充茂氏が、効果的にコミュニケーションする=自分を「プレゼン」する様々なコツをご紹介します。第22回は、「出会い」から「人脈」につなげるコミュニケーションをお伝えします。

キッカケさんになろう

人脈を拡げるなんていうと、どんどん新しい人と会うようなイメージがありますが、一度しか会っていない段階では、まだ「面識がある」状態でしかありません。「面識がある人」を「知人」、そして「仲間」にして、関係を「接点」から「人脈」にするには別の工夫が必要です。

人脈を拡げるには、新しく出会った人と、その後、いかに面白い関係を構築できるか、発展できるかにかかっています。それには、「2回目の出会い」をどう演出するかが重要です。

考えてみれば、仕事で直接的な関係でもなければ、次に会う必然性はありません。となると、自分からきっかけをつくらないと、2回目に会う可能性は低いわけです。おまけにしばらく経つと以前会った記憶さえ曖昧になりますから、2回目はあまり日をあけない方がいいですね。

なので、人脈を拡げたいと思ったら、初めて会ったその時に次のイベントに誘うか、食事の約束をする、日を改めて仕事の話をしに訪問するなどを自分から提案する「キッカケさん(鶴野充茂オリジナル命名)」になることです。
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2009年4月15日 (水)

1億円以上の投資用マンションに人気!

巷では、不動産不況だと叫ばれて久しいですが、小生ら富裕層の相談をサポートするFPにとって、そこまで落ち込んだ見方はしていません。

それと言うのも、3月下旬頃から、土地持ち資産家の方々に「福祉施設」への活用提案を行っていたところ、既に駐車場収入や、その他の投資で得られた資金を「収益マンション」に再投資したいとの申し出があったり、高額の不動産案件が流動し始めているからです。

この方以外にも富裕層ではありませんが、一般サラリーマンの独身の方が、500万円~の収益マンションに投資したいとの要望もございます。

共通する点は、他の投資に比べて確実に安定収入が得られることでしょうか。

中期投資をした後、不動産簿価で売却が出来、当面は他の所得との損益通算で、所得税や住民税を圧縮する効果もあり、ここに来て、注目される投資チャンネルです。

現在、小生の手元にも、これらを対象とした投資物件情報が集まってきています。

平均して、利回り8%以上は確実ですが、ものによっては15%以上ついている物件もございます。

京都市内中心部の物件は、ミニバブル崩壊後も「京都ブランド」として、投資家の方々から人気を集めていますので、底値圏である今が買い時だと思います。


〈J-CASTニュースより抜粋〉
1億円以上の投資用マンションに人気 個人が「ビル丸ごと」投資
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マンション価格の下落がとまらず「底なし」状態が続く中で、いま1億円以上の投資用物件が売れている。なかにはビルを丸ごと、20数億円もの物件にポンと投資する資産家も現れた。建設や不動産業者が資金繰りに苦労するなかで、個人が積極投資に動き出し、「あるところにはあるものだ」と不動産業者を驚かせている。

物件価格に比べると家賃はそれほど下がらない
マンション価格が下落の一途をたどっている中で、モデルルームに使用していた物件や、倒産しそうな建設業者や不動産業者が早めに現金化するために安く販売しているアウトレットマンションは、資金繰りに苦しむ不動産業界にあって、比較的好調に推移している。

ただ、そんなアウトレットマンション市場にも変化の兆しがある。アウトレット市場の参入者が急増したことや、在庫整理におおむねメドがついてきて、「再販市場は品薄感が漂ってきて、値上がり傾向が出てきた」(不動産販売会社の役員)という。

お客はまだ安い物件を求めているので、マンション販売業者としては「高値で仕入れたくない」。それもあって、曲がり角にきていることは確かなようだ。

そうした中で、1億円、2億円といった投資用マンションが売れ行きを伸ばしている。インターネットで不動産情報を提供する「楽待(らくまち)」を運営するファーストロジックは、「最近、アクセスが増えているのは投資用物件のサイトです」と明かす。

マンション価格は「底値」を思わせるほど下落して、「値ごろ感が出てきた」と考える人は少なくないのだろう。

物件価格の値下がりが激しいが、家賃はそれほど下がらない。つまり、利回りが下がっていないことも投資用マンションが売れている原因だ。株価も債券も相場が不安定なので損失が心配だし、預金は低金利で儲けが少ない。たとえば、東京・池袋、築20年の中古の投資用マンション(1棟売り、1億3000万円)でさえ、年10%近くの利回りがある。「20%近い物件も探せばあります」(不動産販売の関係者)という。

最近では、これまで法人をターゲットにしていたマンション販売業者が、個人資産家に狙いを切り替えたことも、投資用マンションが伸びつつある原因といえそうだ。

地方の資産家、3億~4億円をポンと投資
投資用マンションを物色している人は、こんなだ。

地方の資産家で、投資額は3億~4億円。5億円となると躊躇する。投資物件は東京都内か神奈川県。築浅で駅に近いことが条件。なかでも人気は山手線内、広げても環状7号線の内側。利回りは15%前後。ある不動産業者は、「地方で、また投資経験や情報が少ないためか、みんな同じような条件を提示してくる」と苦笑する。

ワンルーム・マンションの1室に投資する「サラリーマン投資家」ではなく、ビルを丸ごと購入するような資産家も増えている。ファーストロジックは、「地主や、小さいながらも儲かっている企業のオーナーが買っているようです」と話し、都心部の、10億円超、20数億円という高額物件に投資する個人もいるという。

たとえば、「横浜市内、新築マンション、1棟売り18億円」といった物件にも、複数の資産家の打診があった。銀行などの融資姿勢が厳しいものの、「手元に多少でも資金(頭金)があれば、ノーと言わない」こともあって、資金も手当てしやすいことがある。

デベロッパーや不動産業者がマンション建設と販売で資金繰りに忙しく、とても物件を抱えている余裕がない分、個人の資産家層が小回りを利かせて、よい投資物件があれば、ポンと買っているわけだ。
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自動車保険料の値上げ対策!

景気も悪くなる一方で、自家用車保有ユーザーにとって、今年は更なる負担増が待っている。

と言うのも、損保各社が「自動車保険」の保険料を値上げする方向で固まっているからだ。

損保各社が扱う商品の中でも、自動車保険は昔からロスが大きく、今日のように自動車産業が不振を極めていると、当然ながら保険料の増収は見込めず、契約すればするほど赤字が増幅する、負のスパイラルに陥っているのである。

損保各社の営業研修社員や直販社員の間では、会社主導で自動車保険への取り組みは抑制しており、継続契約を行う際には、オールリスクに対応する商品に限定させており、窓口契約ができる接点は、ディーラー、修理工場などの兼業代理店か、大型プロ代理店になってきている。

このような状況が続くと、若年層や運転歴の浅い契約者には割高な保険料になることから、自賠責以外は無保険車両が増加する危険性が孕んでいるのだ。


それでは、小生流の値上げ対策を述べてみよう。

まず、次期契約更新までに時間的余裕があるのであれば、インターネットで複数社へ一斉見積もり請求すると良い。その際、必ず同じ条件設定にしないことには保険料の差異が分かり辛くなるので注意が必要だ。

そして、当然、保険料の一番安い損保を選ぶことになるのは言うまでもない。

但し、ここで考えなくてはならないことは、特約の選択基準である。

昨今の自動車保険は、各社マターで「リスク細分化」をベースに商品を企画しているので、一般の素人には分かり辛くなっている。

結局のところ、煩わしくなって、既存の契約条件と同一で、同じ扱い社(代理店)と締結してしまっているようだ。

給料が増えるどころか、削減される可能性がある現状、今こそ家計のリストラに挑戦しても良いのではないだろうか?
そこで、努力すれば端的に効果が上がるのは、保険の見直しである。
しかも毎年、保険の更改が必要な自動車保険を見直すことが、一番手っ取り早いのだ。

自動車保険は、加入する保険会社や商品ひとつで、年間数万円の開きがあり、仮に保険に詳しく、特定の保険会社と利害関係のないFPに相談すれば、同時に他の商品や生保なども一緒に見直しをやってくれるので、年間の総支払保険料だけでも、ウン十万円の差益は生じる可能性が高い。

特に、自動車保険は保険料が安いだけで満足していてはダメで、加入後のフォローが一番重要になってくる。

要するに、万が一の事故発生の時である。

最近では、面談契約を主にしているメガ損保だけでなく、通販損保でもフォロー体制はしっかりしており、不満のないレベルだと思う。

加入者にとって、保険を利用するかどうか迷うケースは、大事故の時ではなく、どちらか言えば「自損」した時のケースが大半なのだ。

単純に、車両保険を利用して修理すれば、次回の契約更改で3等級ダウンするので、保険料のアップは避けられず、逆に自己負担するには荷が重い事案に、必ず遭遇するものだ。

修理見積もりが、5~10万円の幅が判断に乏しく、どうしても迷ってしまうのである。

小生の場合、どのように見極めるか。

それは、次期に及ぶ保険料の増額シュミレーションをやってみて、10万円を超える場合は車両保険を使う。

5万円以下なら自己負担で行うか、再度、「自損」するまで修理を我慢するかどちらかである。

ディーラーで修理すれば、割高なのは言うまでも無く、部品の交換だけならいざ知らず、板金塗装が伴うのであれば、ディーラーが外注する先に直接持ち込めば、4割近く安くしていただけるのです。

小生の場合は、このような幅広い人脈と情報があり、付加価値サービスを展開するので、保険の見直し相談が増加の一途なのです。

何でも、ご自分でやるのが一番良いですが、時間的に難しい場合は、ぜひ、小生にご用命ください。

※現状、特定した損保会社と代理店契約はしておりませんので、通常は通販保険を中心に組み立てています。
最少のコストで最大の保障を提案するのが弊社の特長です。


〈読売新聞報道より抜粋〉
自動車保険料 値上げ広がる
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損害保険各社が、自動車保険の保険料を値上げする動きが広がっている。

 業界首位の東京海上日動火災保険が7月から2年連続、ニッセイ同和損害保険は6月から2・6%、それぞれ値上げし、あいおい損害保険も10月から1%前後の値上げを検討している。不況でサイフのひもが固くなっている消費者が納得するサービスを提供できるかが、今後の競争に響きそうだ。

 相次ぐ保険料値上げは、稼ぎ頭だった自動車保険の採算性が悪化し、収益の圧迫要因になっているからだ。

 損保業界全体の自動車保険の保険料収入は、全保険料収入のほぼ半分を占める。ただ、2001年度の3兆6744億円がピークで、07年度は3兆5026億円に減った。08年度も、大手6社のうち大株主の日本生命保険の営業職員を通じた販売が好調だったニッセイ同和損害保険を除く5社が前年度比0・5~2・0%の減収だった。

 自動車保険の保険料は、優良ドライバーよりも、運転経験が浅く事故を起こす可能性が高い若者が高く設定されている。車のタイプ別では、小型車よりも大型高級車、中古車よりも新車は高い設定だ。

 このため、若者の車離れなどで国内の新車販売台数が落ち込み、大型車から低燃費の小型車に需要が移った影響を大きく受けている。

 保険金支払いや関連費用の合計が保険料収入を上回るなど、「自動車保険を売るほど収益が圧迫される」(大手幹部)状況だ。

 だが、保険料を値上げすれば、顧客が保険料が割安なネット損保会社に流出しかねない。このため、東京海上日動は、優良ドライバーは保険料の割引幅を拡大する。あいおいは環境志向の高まりで人気が出ているハイブリッド車への割引サービスの新設を検討するなど、顧客のつなぎ留めに必死だ。

 損保業界は来春、再編で3メガ体制となり、各社の顧客獲得競争は激化しそうだ。
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2009年4月14日 (火)

合理的な生命保険に人気が集中!

最近の生命保険も二極化してきているようです。

従来は、国内生保のオバチャンから提案される設計書に見られるように、「特約」が所狭しと付帯されている商品が主流でしたが、最近では、カタカナ生保の代理店チャンネルが中心として提案している「シンプル特約」の商品に人気が集中しているようです。

偶々、今回、以下の新聞報道で見かけた記事を抜粋しましたが、名前を挙げられているP社とO社は、弊社でも主力関係先として取引していますので、宣伝を兼ねて紹介させていただきました。

特に、女性の医療に対する保障が充実していますので、独身女性から主婦に至るまで関心を持っていただいているようです。

資料請求ご希望の方は、以下までメールをしてください。

oota@@ai-life.org (太田まで)
*スパムメール防止のため、@をひとつ削除して入力してください。


〈産経新聞報道より抜粋〉
シンプル特約の生命保険人気
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複雑な特約をシンプルにして保険料を抑えたタイプの生命保険が人気を集めている。死亡保障を中心とする従来型の生命保険だけでなく、終身医療保険など新しい分野でも、こうしたタイプの商品が登場し、消費者に支持されている。

 ピーシーエー生命保険が昨年7月に発売した終身医療保険「PCAメディスマート」は、保障を入院と手術に絞るシンプルな仕組みで保険料を抑制。例えば、25歳男性が1回の入院で日額1万円を60日まで受け取れるプランなら保険料は月2400円。3000~4000円台が中心の大手生保よりも大幅に安い。


 同社は英保険大手プルデンシャルの日本子会社。自前の販売網を持たず、銀行窓口や保険代理店を通じた販売に特化している。メディスマートは営業や広告の経費を抑え、解約返戻金もなくし保険料を圧縮した。


 同様の商品では、オリックス生命保険が3年前に「キュア」を発売。損保ジャパンひまわり生命保険も昨年8月に「健康のお守り」を発売し、15万件の契約を獲得するなど好調だ。アフラックは主力の終身医療保険「エバー」に、保険料の安いタイプを売り出している。
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ビジネスマッチング!

9日のイベントで、スピーカー役を果たした小生の話題から、数名の参加者の方より「ビジネスマッチング」の相談が入ってきました。

講演を行ったあと、いつも感じることですが、大して上手くない小生の話でも少なからず影響力があるようですね。

日頃、気づいていないところに、ビジネスの接点があることを、当日は「福祉ビジネス環境」を例にとって話した訳ですが、流石に目ざとい経営者の方々は、小生が何を言わんとしているか、直ぐに気づかれたようです。

ビジネスチャンスを掴むことができるのは、『経営における気づき』だと思います。

桜の花は散り始めていますが、小生を取り巻くビジネスの花は、間もなく「満開」を迎えようとしています。

昨日は、夕方から少し時間が出来たので、両親を車に乗せて桜の名所を巡回しました。

日頃、介護ベッドに寝ているだけの親父は、友達が息子に乗せてもらって花見見物したとの話を聞き、けなるがっていたので、小生も親孝行をしてやろうと思い立った訳です。
親父は84歳になるので、今では完全に子供がえりしています。

天気予報では、14日から大雨になるとのことで、これで今年の桜も散ってしまうと思うので、両親も「桜ドライブ」には満足してくれたようです。


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2009年4月13日 (月)

保険の見直し!

昨日は夕方から、クライアントの保険相談を行いました。

クライアントは、シングルマザーでお子様が二人。

6年前に「ライフプラン」を実施し、同時に保険設計を行い加入されましたが、ご本人が転職され、お子様も上の方が就職し独立。
下のお子様も大学進学されたとのことで、再びライフプランを行い保険内容の見直しをすることになりました。

来週の日曜日に、方向性が明確になりますが、ライフプランも定期的な見直しが必要ですね。

今回は、クライアントのご都合で、お花見の後での打ち合わせだったことから、クライアントのお友達も紹介していただきました。

本来なら、個人情報の漏洩を防ぐ意味から、当事者以外の方を入れての相談対応はしないようにしていますが、今回は、ご本人からの申し出もあり、お友達も「保険の見直し」を希望されているとのことで、FPを紹介してほしいと頼まれたとのことです。

お二人には、個人情報保護について十分説明し、コンプライアンスに関しても理解していただくように努めました。

このような対応が、お友達の方にも共感を呼び、近日中にお伺いすることになりました。


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2009年4月12日 (日)

夜桜を堪能!

昨日は、朝からマッサージに行ってきました。

この一週間は、すこしタイトだったので体が悲鳴を上げていたのです。
花粉症も影響があったのかもしれません。

午後からは、業務提携している最大手住宅メーカーから、営業担当者の方が2名来社され、同社の既客さまが、福祉に関係した土地活用を検討されているとのことで、企画をお手伝いすることになりました。

Img_1339_edited
夕方からは、地元の国会議員後援会が主催した「夜桜宴会」に参加しました。

会場は、京都市北区の平野神社で行われましたが、同所は夜桜のメッカとして有名であり、何処の屋台のテーブルも超満員でした。

ここに来ると、景気不景気は関係がないようです。
それだけ、熱気でムンムンしていました。

夜になっても暖かく、夜桜見物しながら、後援会グループの気心を知った経営者同士、情報交換しながら呑むビールは最高ですね。

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2009年4月11日 (土)

さくらとお花見!

この数日、京都も初夏を思わせる暑さです。

一気に桜が開花し、花粉も吹き荒れ、クシャミが止まりません。

Img_1334
昨日も夕方から、愛犬「さくら」と賀茂川上流の堤防を散策し、毎年の恒例にしている場所で記念撮影。

「さくら」の成長を、桜の花が見てくれているようです。

京都では、府立植物園西側の賀茂川堤防で、11日、12日の両日、地元のライオンズクラブなどが主催して、「桜まつり」が行われます。

天候も穏やかですので、ぜひ、京都を散策してくださいね。

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2009年4月10日 (金)

人生のセーフティーネットを考える!

昨日は、夕方から“おふチョ”の例会に参加し、4月度お世話役の田中けんじ京都府議会議員からご指名され、小生が第一部(勉強会)のスピーカーを務めました。

今回のテーマは、
~人間としての尊厳の大切さを学ぶ~

内容:日本国民にとって最後のセーフティーネットと言うべき、「生活保護制度」の概要を解説し、この制度のルールと課題についてお話しました。
そして、実務においては、約7年前の、ある出会いを切っ掛けに、「生活保護」の受給申請を手伝った方が、今日、社会復帰を果たされるまでの、修羅場体験をお話ししました。

特に、参加者の方々から注目されたことは、「生活保護」の制度自体が、近年まで形骸化されてきたことです。

個人の尊厳をどこまで問うべきか?

「生活保護=恥」と感じる、日本独特の文化。
生活保護の申請をすると必ず伴う⇒親族への扶養照会。
生き恥をさらすよりは自決して死を選ぶ⇒自殺者の増加。

生活保護費>国民年金
年金システムの破たん⇒安心できない老後。

みなさん、重たいテーマに、真剣に向き合っておられました。

後半は、不況をチャンスに変える「福祉ビジネス」への取り組みについてご提案し、異業種各方面から参入できる土壌が広がっている事例をお話しました。

この話題で、少し明るさが戻りました。(笑)

社会貢献につながるビジネスを展開したい、小生の「理念」を、15名の参加者の方々はご理解いただけたようです。

第二部の懇親会では、初参加者の方々も含めて、名刺交換したり、情報交換したりするなど、午後11時過ぎまで盛り上がっていました。


*“おふチョ”とは?
シスポート㈱の代表者で、京都中小企業家同友会 副代表理事をされている米田 明氏が主宰されている「人脈拡大交流会」です。

そして、“おふチョ”とは「おふらいんチョット」の略なのです。
え、それではわからない? ごもっとも。おふらいんチョット、通称“おふチョ”とは、「オンラインチャット」をもじって付けた名前で、「オフラインにちょっと来て」という気持ちの“おふらいんチョット”なんです。
『多くの経験豊富な方々との出会い・交流を通じて知識や情報を得、自らのビジネスライフにプラスとなる機会を創造する』というコンセプトのもとで行う、カンタンにいえば異業種交流・勉強会です。

詳しい内容は、
http://www.sb-clinic.com/business/offcho.html#schedule
で、お確かめください。

京都近辺の起業家の方は、ぜひ、参加してくださいね。

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2009年4月 9日 (木)

カーシェア業界生き残り競争!

弊社も昨年の暮れから、大手リース会社と提携して「カーシェアリング」の会員登録代理店を行っている。

表だって宣伝していないので、ほとんど問い合わせもないが、仕事仲間の間では使っている人も出始めているようだ。

ぼちぼち宣伝をしますと、弊社の近くでは「北大路タウン」にカーシェアリングの基地が設けられています。
地下駐車場への入口近くです。
京都市内には、際立って拠点が多いようですよ。

ご関心がありましたら、メールでお問い合わせください。
資料を郵送させていただきます。


〈東洋経済オンラインより抜粋〉
離陸するカーシェアリング、成熟産業・リース業界はサービスで競争
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1台の自動車を複数の会員で共同利用するカーシェアリング。立ち上がったばかりのこの市場がにわかに活気づいている。

 2002年からカーシェアリング事業を手掛ける最大手のオリックス自動車は、4月20日から5月中旬にかけ、都内のJR山手線全駅にカーシェアリング拠点を設置する。同社のカーシェアリングサービス「プチレンタ」は保有台数292台、会員数は4300人超と他社を大きくリードしている。さらに利便性を向上させ、独走態勢を固める狙いだ。

 3月19日にはJR東日本が子会社を通じて参入した。東京駅、川崎駅、八王子駅に計6台からスタートし、2年間で首都圏十数カ所に拡大していく方針を打ち出している。

■節約志向が追い風だが事業化エリアは限定的

 カーシェアリングは、入会金(5000円程度)と月会費(1000円程度~)に加えて、時間と距離に応じた料金負担で自動車を使用できるサービス。車両代金、駐車場代、保険・税金・車検など固定費がかからないので、週末の買い物程度なら所有するよりもコストは安く済む。

 08年前半のガソリン高で自動車の所有コストが再認識されたことから、カーシェアリングへの注目が一気に高まった。ガソリン高は一服したが、景気低迷による節約志向でむしろ関心は高まっている。移動コストを“見える化”するので、無駄な自動車利用を減らせる効果があり、環境意識の高まりも追い風だ。

 「待ってましたとばかりに会員が集まっている」と語るのは、三井物産100%子会社のカーシェアリング・ジャパン(CJ)の鈴木大山副社長。1月22日に開始したサービス「カレコ」は2カ月で保有台数15台、会員数150人に達した。「3月末までに10台の計画だったので予想以上のペース」とほくそ笑む。

 オリックス自動車の高山光正カーシェアリング部企画担当部長も「以前はカーシェアリングとは何かの説明が必要だったが、最近は、自宅近辺で始めてほしいという要望が急増している」と手応えを話す。参入企業数はすでに20社を超えた。

 そもそもカーシェアリングが事業として成り立つのは3大都市圏と地方中核都市まで。公共交通機関が少なく、移動手段を自動車に頼る地方では事業化は難しい。その限定された市場で、20社共存は厳しそうだ。

 カーシェアリングでは、1台を20人でシェアするより、10台を200人でシェアしたほうが「使いたいときに使えない」不便を減らすことができる。一定地域内で一定数の会員を集めるドミナント戦略により、利便性を維持したまま8台で200人を賄うことも可能になる。

 加えて、カーシェアリングは典型的な先行投資型ビジネスである。運営や課金のシステムなどの初期投資コストは、台数規模が10台でも1000台でも大きく違わない。駐車場と自動車を用意し会員を確保しながら、エリアを拡大していくには、先行投資期間は一定の赤字を覚悟する必要がある。つまり、利益を生み出すには、いかに早く、損益分岐点を越える事業規模、クリティカルマスを達成できるかが勝負となる。

■1000台が黒字化目安 生き残りは数社か

 このクリティカルマスの目安は「5年で1000台」と鈴木CJ副社長。CJは5年で1000台の計画で事業をスタートしたが、環境次第では拡大ピッチを上げるという。オリックス自動車も、「2年後に1000台、13年に2000台をもくろんでいる」(高山部長)と先頭を譲る気はさらさらない。

 もっとも、台数を増やせば成功が約束されるわけではない。現状の加入者は個人が大半。だが、個人会員ばかり増えると、利用が週末に偏ってしまう。稼働の平準化には平日利用が主体の法人会員を獲得する必要がある。かといって、安い料金体系を打ち出せば、会員を獲得できても赤字のままの状況になりかねない。

 各社の価格設定にも微妙に違いがある。先行するオリックス自動車は需要創出を優先し、やや低めの価格設定。利益化のハードルは高そうだ。リース、レンタカーとの相乗効果は強みだが、値上げを検討する必要が出てくるかもしれない。JR東日本はカーシェアリング事業単独ではなく、あくまで鉄道の利便性向上が念頭にある。カーシェアリング専業のCJを含め、各社の戦略の違いも今後は影響してくるはずだ。

 走り出したばかりのカーシェアリングに対し、すでに大きなマーケットを築いているのが自動車リースだ。国内リース車台数は300万台超、7000億円市場に達する。これまで順調に成長してきた自動車リースだが、現在は逆風下にある。

 リース車保有台数は08年に過去3度目の前年割れになった。1993年と97年はいずれも翌年2ケタ成長に復帰した。しかし、09年は1、2月とも前年割れでスタートしており、2年連続のマイナス成長となる可能性が高い。00年代に入って成長率は1ケタ台が続いており、市場が成熟期を迎えたことは明らかだ。

 加えて、少し前まで自動車リース業界が謳歌していた中古車バブルも崩壊した。近年、ロシアを中心に盛り上がった新興国の中古車需要は、ロシアの中古車輸入規制や新興国の景気悪化により反落、リースアップ車価格は大きく下落してしまった。

 自動車リースの利益は、大手でも1台につき月百数十円という薄利。そこにオンされるリースアップ車の売却益は利益への貢献が高かった。それだけに、「赤字になるわけではないが、ここ数年のオマケがなくなる」(岩崎裕・住友三井オートサービス常務執行役員)のは痛い。

 一方、「厳しいのは確かだが、拡大余地はまだまだある」と断言するのは、最大手、オリックス自動車の北山博専務執行役員。現在、日本国内の自動車保有台数は約7700万台、法人保有に限れば約2500万台だ。そのうちリース車の占める割合はそれぞれ4%弱、10%強。確かに開拓余地はありそうである。

■逆風下の自動車リースは総コスト削減でアピール

 では、いかにリース需要を喚起するか。北山専務執行役員は「法人の自動車にまつわる全業務のコスト削減を訴えていく」という。修理点検、車両管理だけではなく、運転指導による安全対策や燃費向上、配送ルート改善まで含めたコスト削減策を提示していくというのだ。自動車リース業界は80年代から管理業務全般を行うメンテナンスリースを志向してきたが、未曾有の逆風下だからこそ、この取り組みを徹底する。

 同じように「リース料金だけで競争する時代は終わった」と、業界2位の住友三井オートサービスの岩崎常務執行役員も強調する。1台当たり月100円程度リース料が下がるより、車両コスト全体を削減するほうが顧客の収益改善効果は大きい。

 そこで今、各社が力を入れているのが「テレマティックスサービス」。GPSや車載カメラなどを駆使し、運行状況を分析するサービスだ。制限速度をオーバーしているドライバーの情報を即座に管理者に伝えたり、「車載カメラの画像データを分析することで、急ブレーキなどの危険運転もわかる」(藤川純太・三菱オートリース社長)。速度オーバーや急ブレーキが減れば、修理費や保険料は安くつく。燃費改善やCO2削減にもつながる。

 テレマティックスでは、自動車の運行ルートや運転時間も完全に見える化される。最適配送ルート提案はもちろん、運転者の配置転換やリース車の減車を提案することも。「減車は商売にマイナスだが、顧客のメリットになる提案ができないと他社に奪われる」(佐伯孝志・三菱オートリース経営企画課長)からだ。

 こうしたサービス合戦の後、最終的に勝敗を決めるのが規模と効率。これまでオリックス自動車が頭一つ抜けていたが、07年に住友商事系と三井住友銀行系が統合して住友三井オートサービスが誕生。一気に差を詰めた。同社の岩崎常務執行役員は、「合併で調達力の向上を感じている。09年4月のシステム統合で業務効率もアップする」と話す。

 後続も負けられない。3位集団の三菱オートリースは、三菱商事系と銀行系との再編を09年2月に完了。「国内500社の事業投資先を持つ三菱商事、東日本に強い旧東京三菱、西日本に強い旧UFJの統合で、チャネルはナンバーワンになった」と藤川社長は息巻く。日本で自動車リースが事業化されて45年。業界再編は一気に加速しそうだ。
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2009年4月 8日 (水)

仕事も春風のように!

午前中は、午後からの物件案内に備えて資料整理に追われていました。

午後、かねてから予定をしていた京都市内南部方面へ赴き、現地で医療法人の開発担当者と合流。
3物件の候補地を案内しました。

最初の2つの物件は、地域的にも非常に気に入っていただきました。

企画の対象とするものは、「認知症対応型共同生活介護事業所」いわゆるグループホームですが、京都市の整備計画では最優先地域に該当しますので、まず、問題なくクリアすることでしょう。

しかし、3番目の物件は、対象地が余りにも広く、整備計画では制限が設けられている地域でしたので、グループホームの企画としては厳しく、同法人もその他の事業には、今のところ関心がないようでしたので、全国展開している福祉事業者とタイアップして「高専賃住宅」の計画に切り替えました。

それにしても、3ヶ所共、鞘の中に納まるとは、近年では珍しい出来事です。

そろそろ、小生のビジネスにも春風が吹いてきましたかな?

夜には、関与しているNPO法人のメンバーから紹介されて、地元の中堅ゼネコンの担当者と面談しました。

同社も昨今の情勢から、取り巻く事業環境は厳しいらしく、従来からの営業スタイルから脱皮して、新規開拓に注力したいとのことで、企画を考えるところから弊社と提携して行いたいとのことでした。

その後は、事務所に戻ってから深夜に至るまで、9日に行われる「おふチョの例会」でスピーカー役を仰せつかったので、そのレジュメ作成に追われていました。


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2009年4月 7日 (火)

定額給付金の給付申請書が届く!

午前中は、「人材紹介」事業の件で某企業と打ち合わせ。

リストラが横行するご時世でも、必要とされる人材は確保したいようです。

午後から、事務所へ戻って、大手リース系生保の新任担当者と戦略会議。

この会社では、今期からほぼ女性営業担当者が代理店を担当するそうで、きめ細かいサポートに期待できそうです。
とくに、この会社とはグループ全体でお付き合いしているので、中央では「かんぽの宿」の買収を巡る件で、騒がれてはいますが、本業は微動だにしないでしょう。

夕方には、昨年末から最大手住宅メーカーの営業担当者を通じて、「土地活用」の企画案を依頼されていた件で、ようやく見通しがつき、土俵に上がることになりました。

何せ、特殊な条件が重なっており、現況は畑ですが、前面道路は約4mしか幅員はなく、そこに行き着くまでの道路では4mに満たないところもあることから、開発申請が通らないのです。

しかも、地主はアパートや賃貸マンションの企画は嫌で、できれば福祉施設などそれ以外のものがやりたいとのこと。

約1,400㎡の土地をどのように活かすか、ようやく妙案が浮かびました。

小生独自のノウハウになるので、ここでは明かせませんが、友人の設計士に確認したところ、実行可能な計画であるとのことです。

その後、自宅のポストを覗くと、郵便物が入っていました。

その中に、「定額給付金 給付申請書」も入っていました。
〈重要〉、〈進展〉と赤で書かれた、ブルーの封筒です。

我が家では、特に4月は出費が多いですから、消費に向ける余裕などなく、すべて納税資金になりそうです。

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2009年4月 6日 (月)

中京区まちづくり支援事業のパネル展にて。

昨年の11月に、NPO法人あい・ライフサポートシステムズが主催して行った、「中京区にぎわいのあるまちづくり支援事業」のパネル展が行われています。


Img_1331_edited
4月6日(月)から17日(金)まで 中京区役所 1階区民ホールにて平成20年度の事業(補助金交付対象となった8つの事業)を振り返る『まちづくりパネル展』として開催されています。
時間は、平日の9時から17時です。

お近く(堀川御池)に、お越しの際は、ぜひ、お立ち寄りください。

以上、お知らせさせていただきます。


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娘の家族との団欒!

昨日は、娘の家族が遊びにやってきました。

孫は、二人とも元気に動いています。

特に、上の長男は、所狭しと走り回っています。

昼間は、ピザパーティーをした後、近くの神光院へ桜の花見見物に出掛けました。
ここの桜は、8分咲きでしたが、結構綺麗でしたよ。

長男が、愛犬「さくら」を引っぱるのですが、なかなか言うことを聞いてくれないようです。

愛犬の立場からしても、長男と歩くのが不安だったようです。

後の方になって、ようやく馴染んできましたが、二人が並んで歩く姿は滑稽でした。(笑)

久しぶりに、孫と遊べて、妻も楽しそうにしていました。

小生も、日頃のストレスが解消できてスッキリしました。
娘の家族に感謝です。


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2009年4月 5日 (日)

北朝鮮からの飛翔体が発射された!

先ほど、北朝鮮から発射された飛翔体は、既に日本を越えて太平洋上へ通過したようです。
日本からの迎撃は、行われませんでした。

今のところ、日本国内への直接被害はなさそうです。

それにしても、人騒がせな国ですね。
北朝鮮は。

日本の領海へ、飛翔体の一部を落としたことは、間違いなさそうですので、
これを受けて、即時、国際的な制裁措置が行われると思います。


〈産経新聞報道より抜粋〉
政府、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射を確認
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政府は5日午前11時32分、北朝鮮咸鏡北道舞水端里(ムスダンリ)の発射台からミサイルとみられる飛翔体が発射されたと発表した。


 北朝鮮は、実験用通信衛星「光明星2号」と運搬ロケット「銀河2号」を今月4~8日午前11時~午後4時の間に打ち上げると国際機関に通告していた。実際に発射されたのは長距離弾道ミサイル「テポドン2号」改良型ミサイルとみられる。

 北朝鮮は4日午前10時、朝鮮中央通信を通じて試験通信衛星「光明星2号」の打ち上げ準備が完了し「間もなく打ち上げる」と発表したが、同日中の発射は確認されなかった。報道では、事前に国際民間航空機関(ICAO)など国際機関に通告した打ち上げ時間などの技術情報については変更はないとしていた。

 政府は4日午後0時16分にいったん「北朝鮮から飛翔体が発射された」と発表したが、直後に「誤探知だった」として内容を取り消していた。

 ミサイル発射を巡り韓国の聯合ニュースは5日午前、政府関係者の話として、ミサイルを追尾する北朝鮮のレーダーが稼動し、ミサイル先端のカバーも外されたとして発射が差し迫っていると報じていた。

 韓国軍も南北軍事境界線周辺などで警戒態勢を強化している。
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“介護サービス第三者評価事業”第3回審査会。

昨日は、年度がまたがりましたが、“介護サービス第三者評価事業”第3回審査会が行われ、平成20年度の役割が終わりました。

平成20年度に関わった事業所は16ヶ所。

規模は、大手から中小に至るまで様々でした。

少なからず、拠点長の色が現場に反映されるので、的確に「アドバイスレポート」を纏めないと、そこに勤めるスタッフのモチベーションにも影響しかねませんから、言葉もひとつひとつ慎重になってきます。

今回の特徴として、「成年後見制度」や「地域福祉権利事業」についての知識や活用方法などが、現場に浸透しておらず、高齢者の消費者トラブルなどの事例を通して、職場内で学習されることを課題にした事業所が多く見られました。

これらの傾向は、小生が独自に関係を保ってる有料老人ホームの運営団体にもあてはまり、利用者が安心して暮らせる体制づくりが急務だと感じました。

その他には、事業所の体制次第で、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)などの新設を計画されているところもあり、こちらの方は個別対応になりますが、要請があればお手伝いしたいと思います。


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2009年4月 4日 (土)

買取保証つき一戸建て新築住宅。

住宅にも「買取保証」の時代がやってきた。

大阪市にある三洋ホームズでは、新築一戸建て住宅を販売したタイミングで、将来の買い取り価格を購入者に提示するしくみになっているのだそうだ。

これは、住宅を耐久消費財と位置付けた考え方であり、今後、他社が追随してくることも予想される。

〈共同通信報道より抜粋〉
住宅販売時に買い取り約束
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三洋ホームズ(大阪市)は3日、新築の一戸建て住宅を販売した時点で、将来の買い取り価格を購入者に提示するサービスを始める、と発表した。同社は、買い取った物件をリフォームして再販売する。買い取り保証は最長30年間。

 住宅の販売、流通を促進するのが狙いで、同社は「業界初の画期的な試み」と説明している。
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2009年4月 3日 (金)

揺り籠から墓場まで!

昨日は、何だかんだと忙しい一日でした。

特に、夕方からは、大手飲料メーカーの開発顧問をしていて知り合った先輩が上洛され、ビジネス情報を交換しました。

彼は、元大手電力会社の役員をされており、滅法人脈が豊富ですから、面白いほど情報を紹介していただけるのです。

昨日の件は、南紀のリゾート地で高齢者向けの健康施設にマリンリゾートを組み込んだプランが、開発者の資金不足で破たんした案件を持参されたのです。

破たんと言っても、これから競売手続きに入る物件ですから、これまでの投下資金を考えると、漁業権と温泉使用権が付いての売却価格なら、かなり良い出物だと思いました。
短期間で売却先を見定めないといけませんので、しばらく忙しくなりそうです。

彼は、小生が大手住宅メーカーの出身であることをご存知でしたので、不動産に関係する情報をいただくのですが、保険もカーシェアリングもしていることを伝えると、今後はこちらの方面でもお手伝いしていただけるとのことです。

彼いわく、小生は「揺り籠から墓場に至るまで」のビジネスが、ストライクゾーンになると断言してくれていました。


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2009年4月 2日 (木)

国内初「がんワクチン外来」に、1700人が殺到!

リンク: 国内初「がんワクチン外来」開設 2時間で1700人が殺到 - 速報:@niftyニュース.

「がん」も、医学が進歩して、不治の病ではなくなったとは言え、未だに死亡率の高い病であることには変わりません。

昨年の一年間でも、仕事絡みでしたが、親しくさせていただいた女性社労士が、年末には義父が、この病で命を落としました。

そして、この病で手術を受けた同級生も少なくありません。

もし、治るものなら、治せるものならと、藁をもすがる思いの人は多いと思います。

全国的にも、「がんワクチン外来」が増えることを期待します。

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2009年4月 1日 (水)

「四月バカ」のネタ。

朝から、関係する人材会社で年度初めの打ち合わせを行う。

そして、お昼ごろに自社へ戻る道中、書店に立ち寄った。

すると、珍しく高校時代の同級生がいるではないか。

立ち読みしていた彼に声を掛けると、びっくりして振り返ってくれた。

向こうにしてみても、真昼間から同級生に出会うとは思ってもなかったらしい。

中年のオッサン同士が、ボソボソ話しているのを滑稽に思っている人もいたかもしれない。

小生が、今日は「四月バカ」であることを思い出し、彼に「いよいよ、俺も次期総選挙に出馬するワ!」と言ったところ、彼は「そうか、ついに決心したか?」と応酬してきた。

後になって分かった話であるが、彼は小生に騙されたフリをして騙し返したようである。(笑)

しかし、最後に彼から言われたことであるが、「自分だったからピンときたけれど、日頃の御前の活動を知っている人が聞いたら、本気で真に受けるゾ」と忠告してくれた。

そうか、これからは四月バカの「ネタ」も考えなくてはならないのかもしれないね。

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