「定額給付金」の適用に際して、政府と自治体で『七転八倒』!
指導力のない総理が就任すれば、政策や対策のひとつを決める上においても、ダッチロールを繰り返す有様ですか。
政府が、「定額給付金」を決定したのだったら、適用の判断まで地方自治体に丸投げせずに、最後まで面倒みろよ!![]()
国民は、たとえ「定額給付金」をもらったところで、2年~3年後に「消費税」のアップを臭わされていれば、消費に回す確率は低くなるのではないのかい?
小生は、消費税の導入自体は、将来に向けて反対していないが、まず、政府がやることは徹底して霞が関の無駄を排除することだと思うよ。
政治家や公務員は、国民の為に一生懸命仕事を行い、やるだけのことはやったと「神様」にでも誓えるくらいになれば、国民は同意するのではないだろうか。
いま、やっていることと言えば、選挙の為の「姑息」な手段としか見えないし、政策も「小手先」のものばかりでしょ。
猫だまし政治を、いつまでやっているのか、麻生政権では「景気対策」は掛け声倒れで、日本経済は奈落の底に突き進むばかり。
一日も早く、解散、総選挙を行い、国民の審判を仰いでほしい。
〈産経新聞報道より抜粋〉
【定額給付金】「各市町村でやるので公平性は問題ない」と麻生首相
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政府・与党で「百家争鳴」となっていた「定額給付金」の大枠がようやく与党間で合意したことを受け、政府・与党には安堵が広がった。ただ、懸案だった所得制限の判断を自治体に押し付けたといえ、不満は今後もくすぶりそうだ。
「迅速、公平の線に沿っているのでよかった。(効果は)いくつもあるよ」
麻生太郎首相は12日昼、与党合意を了承後、記者団の質問に応じ、こう胸を張った。所得制限を自治体の判断に委ねたことへの懸念については「それはあなた(マスコミ)の希望であって現場は混乱しない。各市町村でやるので公平性は問題ない」と強調した。
河村建夫官房長官は同日の記者会見で「バラマキとか選挙目当てとか、いろんな意見も踏まえながら総合的な判断で決まった。これ(給付金)が各市町村に降りて具体的な動きが出れば(国民に)喜んでいただけるのではないか」と合意内容を高く評価した。
自公合意後、自民党の保利耕輔、公明党の山口那津男の両政調会長は12日午前、国会内で共同会見した。山口氏は「関係者の努力で合意を得た。現場で混乱なく確実に給付が行われることを期待し、さまざまな視点から選択肢に幅を持たせた妥当な決定だ」と説明。保利氏は「評価は皆さんにしていただくものであり、私が評価するつもりはない」と述べた。
自民党の大島理森国対委員長は12日の正副国対委員長会議で「いろんなことがあったが、ようやく決着した。ここ1年近く経済変動があり、国民生活が影響を受けているので国民に喜んでもらいたい」と述べたが、今国会に法案を提出するかどうかについては言葉を濁した。
一方、民主党の山岡賢次国対委員長は「3転4転とレームダックした末、都合のよいことは自分たちで決め、責任は地方に押し付けた。まことに無責任なやり方であり、地方自治体は非常に困るのではないか」と批判。社民党の日森文尋国対委員長も「本来は中低所得者に手厚くすべきだ。所得制限の仕組みも市町村の負担を大きくする」と述べた。
また、新潟県の泉田裕彦知事も12日の記者会見で、定額給付金を「何のためにやるのかよく分からない」と批判。所得制限についても「景気対策なら誰が使っても同じ。生活支援の給付ならば、もう少し対象を絞り込んで必要な人に配るべきだ」と指摘した。
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