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2008年11月30日 (日)

家族でこづかいゲーム(2)に、同窓会!

23日に引き続き、29日にも2回目の『家族で こづかいゲーム』を開催しました。

今回は、土曜日と言うこともあり、前回ほどの予約は入っていませんでしたが、その他のイベントもあるので反響が楽しみでした。

前回で段取りも分かっていたので、集合はお昼前に遅らせ、簡単に打ち合わせを兼ねて昼食を済ませました。

午後1時30分からの開始を前に、会場のあるビルの前の広場で家族連れに案内チラシを配布しました。

スタートを飾る「落語」で、森乃福郎師匠が来られることをスピーチすると、師匠の知名度もあり、関心が一気に高まり、来場者が急増しました。


●今回の「受付」は、おこづかいゲームの主宰者である、高原育代理事が担当。

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 同日の担当スタッフも縮小しましたので、高原理事自ら受付していただき、前回同様、アンケートに協力していただいたご家族単位毎にプレゼントしました。

 ただ、商品類はご婦人向きの物がほとんどでしたので、子供さんたちには満足いただけなかったようです。


●家族みんなで落語を楽しもう!

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 本日、最初のイベントとして、森乃福郎師匠による「落語」で楽しんでいただきました。

 師匠は、自ら挑戦されている「京都検定1級」への心構えから、「京ことば」に至るまで、子供たちに話されていました。

 極め付けの落語は、15分ほどでしたが、集中して笑わせていただきました。
満員の聴衆は、大いに楽しまれたご様子でした。

 司会は、今回も小生が担当しました。

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*森乃福郎師匠は、こんなひと。

1972年(昭和47年)3月 同志社大学卒業と同時に初代森乃福郎に師事、笑福亭福三の芸名で高座デビュー。
2000年(平成12年)10月28日 二代目森乃福郎を襲名。
京都・先斗町歌舞練場を皮切りに東京・大阪で襲名披露落語会を開催。
翌2001年から京都・大阪で年1回ずつの森乃福郎独演会を開催中。


●今回のメインイベントである「こづかいゲーム」!です。
  ~子どもに「お金」の教育を!~

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 B会場では、カードゲームを楽しみながら、子供たちは「今買う、買わない、あとで買う」など、自分で考えながらお金の使い方について学んでくれました。

 司会およびインストラクターは、高原理事です。
 今回は、柴田評議員がバンカーとして、お手伝いしていただきました。

 1テーブルに3組の親子連れが参加してくれました。


●メインイベントと同時進行した
 「昔あそびで3世代コミュニケーション!」です。

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 A会場では、「落語」のあと、西村専務理事を中心に、懐かしい遊び道具をいろいろ用意しました。
 子どもたちは、「けん玉、こま、お手玉、紙風船」など大人の方に教えてもらい、周りの子供たち同士が話し合って遊んでくれました。

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 途中から、服を着替えた森乃福郎師匠と、ゲストとしてお招きした、民主党京都1区支部長の平 智之さんも童心にかえって「昔あそび」を楽しんでおられました。


●おこづかいゲームの後、「暮らしのお金」チョット相談! を行いました。

 小生が応対し、小澤理事(社労士)に「相談レポート」を作成していただきました。
 ・保険の見直し、ライフプラン。
 ・確定拠出型年金、相続、遺言  など
についてコンサルティングしました。

 年金相談等については、本職である小澤社労士にお願いしました。


●本日の最終イベント
 ◆折り紙名人 石田晴彦氏と遊ぼう◆

 A会場では、作って遊べる<ミニ折り紙講座>が開催されました。

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 途中から、「おこづかいゲーム」に参加された方や、同館1Fのプレイルームで遊んでいた家族連れも加わり、A会場は満員の大盛況でした。

 人数が多いので、西村専務理事も高原理事も汗だくでサポートされていました。

 アンケート報告からは、23、29日の両日とも、十分楽しんでいただけたご様子でした。


夜は、小生の高校時代の仲良しグループが主宰している「ミニ同窓会」に参加しました。

元々の主宰者が、病気で亡くなってから13年。

同君を偲んで、毎年行われているこの会ですが、最近の話題は学園の経営が変化してきたことの心配と、各人の頭髪と出腹の進化。

そして、親の介護に関することに集中し、

最後の方では、昼間に引き続き、民主党の平 智之氏に飛び入り参加していただきました。

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今回のグループの中で、誰とは申しませんが、小生以上に「政権交代」を『お経』のように唱えている方がいたので、ささやかな心配りをさせていただいたのです。
*画像から、ご想像してください。(笑)

平さんが登場すると、小生が予想していた以上に、他のメンバーも政治に関心を持っており、日頃の生活面でも相当の鬱積を溜めていたように感じました。
本来なら、宴席に政治家をお呼びするのは、いささか危険なカケですが、今回に関してはメンバー全員が大歓迎してくれました。*メンバーは、全員が「京都1区」内に居住しています。

最後は、どういう訳か、ミニ「決起大会」になってしまいました。(笑)

1次会が、お開きした後、我々のグループは、メンバーの一人が贔屓にしている祇園/宮川町のお茶屋さんへ行き、テンションが高いまま2次会に突入、芸妓さん、舞妓さんを中心に夜遊びを楽しんでいました。

当然、帰宅したのは午前さま。

午前5時前に就寝して、翌朝のイベントに備え、約2時間の仮眠でした。


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2008年11月29日 (土)

直面した「解雇」の現実!

今朝は、午前6時30分に自宅を出発して、丹波路の派遣先企業のイベントに参加。

イベント終了後、派遣元の担当者が順に、派遣先企業の人事担当者に呼び出されていた。

既に、大手の派遣元は今週前半までに終わっているようで、昨日、今日、行われているのは中小の派遣元である。

話によると、人事担当者からは、下期のグループ業績が90%ダウンするので、指名した派遣スタッフを年内で契約解除してほしいとのこと。
この企業では、当面、派遣社員を50%減らすと言う。

小生が関与している人材会社は、今回、事なきを得て減員ならずに済んだが、次回の第二次削減策が出れば分からない。
そうでなくても製造派遣3年間の契約期限が来春やってくるのだから。
おそらく、その段階で全派遣元とは、契約終了されると思う。

小生が、自社のスタッフと年末調整書類の確認をしていたころ、パテーション隣にいる派遣元担当者が、指名された派遣スタッフに、契約解除(解雇)の言い渡しをしている話が聞こえてきた。
この派遣元では、今日中に14名の派遣スタッフに契約解除を言い渡さねばならないと言う。
言い渡す立場の人間でも、気持が良いはずはなく、苦悩の様子が感じられた。

派遣先企業の正門を出たところで、その他の派遣元担当者が集まっており、小生も呼ばれたので、その輪に加わったけれども、各々の担当者は異口同音に、どの製造会社も不景気で、契約解除されたスタッフを受け入れてくれるところがないので、契約解除の言い渡しを断腸の思いで行ったそうだ。

この様子だと、今年度下半期で職を失う非正規労働者は、3万人どころではないだろうと思われる。

小生は、派遣先企業を出た後、ルート上にある介護事業所を訪問した。

雇用不安が出た時は、日頃は待遇が悪く、人が集まり難い介護業界である。
最も内需に係わる業界にて、この方面なら何とか雇用は確保できそうである。

事務所に戻った後、午後からは山科の顧問先さま宅を訪問した。

お母様と若奥様がお待ちになっており、財産管理状況の報告をさせていただいた。

不動産収入や自販機稼働も順調に推移しており、小生の提案が悉く成功しているので、喜んで頂いている。

事務所への帰社途上に、長男が勤務している大手家電量販店があり、PCインクを買うついでもあったので寄ってみることにした。
すると、長男はお客様と商談中で、大口契約を締結できたらしい。

長男の話では、メーカーは渋くても小売りは元気のようで、毎月販売記録を更新していると言う。
親父に似たのか、営業のセンスは抜群のようだ。(笑)

一日の中で、午前中は不景気風が、午後になると一躍、景気の良い話が入ってきた。

小生のように、たった一日でも地獄と天国の両面を見るFPは、そう多くはないと思うが、これも、この仕事(人材業)を引き受けた宿命かもしれない。


〈読売新聞報道より抜粋〉
3万人が職失う、今年度下半期の非正規労働者
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景気悪化の影響で、10月~来年3月の半年間に、職を失ったか、失うことが決まっている非正規労働者は3万人に上ることが28日、厚生労働省の調査で分かった。

 自動車メーカーなどで生産縮小の動きが顕著になる中、派遣社員らが雇用調整の対象になっている。厚労省は「景気回復の兆しは見えず、職を失う非正規労働者は今後も増えると想定される」と指摘している。

 調査は、全国の労働局やハローワークが企業から聞き取るなどして実施した。

 それによると、来春までの半年間に契約期間満了による「雇い止め」や中途解除となるのは、派遣労働者が1万9775人、期間工などの契約社員5787人、請負労働者3191人で、パートなども含めると計3万67人。派遣や請負といった間接雇用だけでなく、直接雇用の契約社員も対象となっている。

 契約社員では雇い止めが約7割に上る。派遣や請負では雇い止めは約3割で、その分、中途解除などが多くなっている。
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2008年11月28日 (金)

350分の1の確率、その時貴方はどうする?

来年5月から始まる「裁判員制度」で、全国の地裁が作成した裁判員候補者名簿に登録された約29万5000人に対し、最高裁は28日、候補者となったことを知らせる通知書と辞退理由の調査票を一斉に郵送しました。

国民が司法参加する新制度が、いよいよ本格的に動きだしたことになるわけですが、今回、受け取る確率は350分の1。

もし、貴方が「裁判員候補者」として指名された場合、どのような感触を持たれますか?

受け入れるのか、辞退するのか。

辞退するのは「任意」では難しいと言われていますが、これも運用上、どうにでもなる話。

要するに、日本の司法制度に協力するかどうかを問われているのだと思います。

小生なら、決まった場合は制度に従うつもりでいます。


〈読売新聞報道より抜粋〉
確率は350分の1、裁判員候補者へ28日に通知書発送
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来年5月に始まる裁判員制度を前に、最高裁は28日、来年分の裁判員候補者名簿に登録された29万5027人(有権者約350人に1人)に、候補者になったことを知らせる「裁判員候補者名簿記載通知書」を発送する。

 通知書には、候補者に対し、辞退を希望するかどうかを確認する調査票などが同封され、29日以降に届く見込みだ。

 ほかに同封されるのは、制度を説明するマンガ冊子やパンフレットなど。調査票では、〈1〉弁護士や自衛官など裁判員になれない職業かどうか〈2〉裁判員を辞退できる70歳以上の人や学生などで辞退希望があるかどうか〈3〉辞退を希望する特定の月があるかどうか--などを調べる。回答用マークシートに記入し、証明書などを添付して返送する。
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2008年11月27日 (木)

美人すぎる議員に期待!

美人すぎる議員」として人気が爆発した青森県八戸市議、藤川ゆり(本名は優里)さんが11月19日に動画DVDと写真集を同時発売し、さっそくアイドル・イメージ部門で1位になったことから、地元を中心に政界などからパッシングを受けている。

それでも、小生は彼女の勇気と行動力を大いに評価している。

議員だからと言って、あれダメ、これダメと制約させてしまって良いものだろうか?

確かに、遊泳禁止区域での水着撮影など、行き過ぎた面はあるかもしれないが、総じて言えば、今回の騒動で十分過ぎるくらい「八戸」をアピールできたのではないだろうか。

その上で、彼女は議員としても「市政報告」などから立派な活動を展開していると思われる。

とくに、議員になる前に、就労先である介護の現場で体験した話は説得力もあり、子育て支援などについても、相当な問題意識を感じて立候補した経緯があるのだ。

これからの議員も「個性」が尊重されなければならない。

シニアになってから、「名誉職」気分で議員になり、議会で堂々と昼寝しているお歴々より、彼女の新鮮なイメージは街の顔となっても良いくらいだ。

ただ、マスコミもオリコンだけを強調するのではなく、彼女の人となりをPRしてほしいものだ。


*藤川ゆりブログ 〔いちご煮日記

〈オリコンより抜粋〉
“美人すぎる議員”藤川ゆりのDVDがアイドル・イメージ部門で1位に
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“美人すぎる議員”として各方面で取り上げられ話題となった青森県八戸市市議会議員の藤川ゆりさんが出演する観光PR・DVD『藤川ゆりDVD love navi 八戸』(11月19日発売)が、12/1付のオリコン週間DVDランキングで初登場41位にランクイン。同ランキングのアイドル・イメージ部門では1位を獲得し、注目度の高さをうかがわせた。

 その美貌で一躍脚光を集めた藤川議員が地元の八戸市をPRするために体を張って挑んでおり、議員としては異例ともいえる同作。自らがセレクトした八戸の観光スポット・史跡・食・お祭りなどをめぐり、八戸三社大祭で和太鼓を叩く姿や、日本の渚100選にもあげられる大須賀海岸で水着姿も披露する。

 また、市議選出馬への決意、トップ当選を果たした際の心境、議員としての1年間の足跡、今後の抱負と夢、ふるさとである八戸への思いなど、これまであまり語られることのなかった藤川議員の人間像をクローズアップした単独インタビューも収録している。

 同作は、2008年度のアイドル・イメージDVD(女性部門)でも4位を記録し、同年度のデビュー作品としても1位となっている。11/18付のオリコンデイリーDVDランキングでは“議員モノ”としては異例といえる総合TOP10入りを果たしており、週間ランキングの動向に期待が高まっていた。
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生保各社の含み益10兆円減!

ここに来て、日本国内で事業を営む生保各社が、軒並み経営体力を落としているようです。

金融危機に伴う株価の急落で、有価証券の含み益が大幅に減少し、一部の生保では経常赤字に転落したところも出ています。

保険加入者からすれば、生保会社と共倒れする訳にはなりませんので、保険を見直す際にも、より慎重に考えなくてはなりません。
生保各社のCMに、決して踊らされないようにして下さいネ。

生保の体力を測定する基準の一つとして、「ソルベンシーマージン(支払い余力)」比率がありますので、参考にしても良いでしょう。

保険の見直し」は、保険分析を得意とする、独立系FPにご相談ください。


〈毎日新聞報道より抜粋〉
<生保上期決算>含み益10兆円減 アリコなど3社赤字転落
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生命保険主要13グループの08年度上半期(4~9月)業績報告(決算)が26日、出そろった。金融危機に伴う株価急落で、9月末時点の有価証券含み損益(傘下生保合算ベース)を合計した含み益の総額は前年同期より約10兆円少ない約5兆2000億円と大幅に減少した。米政府の公的管理に置かれた米AIG傘下のアリコジャパンと三井生命保険、アクサ生命保険は、経常赤字に転落した。

 三井生命やアリコ、朝日生命保険などが有価証券の含み損を抱えた。有価証券含み益が急減した結果、財務の健全性を示すソルベンシーマージン比率は、13グループの傘下生保すべてで前年同期より低下した。日経平均株価は10月以降さらに下落しており、現在の比率は一段と悪化している可能性が高い。

 本業のもうけを示す基礎利益は、市場の混乱に伴う配当収入の落ち込みなどが響き、9グループで減少。業界トップの日本生命保険が前年同期比11.8%減の2825億円に落ち込むなど8社が2ケタ減益になった。一般企業の売上高に当たる保険料等収入は、保険金不払い問題で大きく落ち込んだ前年の反動もあって、7グループで増加した。

 アリコは、保有するAIG株式の評価損2235億円を計上した結果、2278億円の大幅な経常赤字を計上した。最終(当期)損益も1410億円の赤字。アリコが上半期業績の公表を始めた97年以来、赤字は初めて。三井生命は126億円の経常赤字、アクサは539億円の経常赤字だった。

 これを受け、アリコは526億円、三井生命は500億円、朝日生命は350億円の資本(基金)増強を発表した。

 ◇ことば ソルベンシーマージン(支払い余力)比率

 保険会社の健全性を示す指標。株価暴落など不測の事態が起きた場合、保険金を支払う余力がどれだけあるかを示す。資産運用や保険金支払いに関するリスクを、自己資本や有価証券の含み益でどの程度カバーできるかを数値化したもので、200%を下回ると金融庁が早期是正措置を発動。抜本的な経営改善を迫られる。
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2008年11月26日 (水)

微熱を押して!

やはり、風邪をひいたようです。

昨日(25日)は、朝から体がだるかったものの人材会社の「経営会議」に参加。
契約更改を迎えた取引先との書類チェックなども行いました。

午後からは、先週打ち合わせを行った続きで、元大手電力会社の役員をされていたM氏が再び上洛され、新規事業の具体案を持参して来られました。
M氏の年齢は、60歳代後半ですが、年齢以上にかなりエネルギッシュな方です。

弊社の基本的な顧客ターゲットが、土地持ち、金持ち、会社役員ですから、M氏からは関連会社の役員の方々を紹介していただくことになりました。

その後、現場に戻り、人材会社が取引している企業を訪問。
スタッフと契約更改に向けて、打ち合わせを行いました。

夕方、日が暮れないうちに、新たに「土地活用」案件が入ったので、現地、現場を調査してから帰社しました。

一応、予定していたスケジュールはこなしたものの、微熱は下がらず、帰宅した時はヘロヘロの状態でした。


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【京都】ダム女、不可解な理事長辞任劇!

先週末、21日の新聞各社報道によりますと、PHP研究所社長の江口克彦氏が京都ノートルダム女学院の理事長を辞任されていたようです。

辞任理由は、「一身上の都合」となされていますが、小生が先月下旬に、福山哲郎参議院議員が主宰されている「京都/松翁会」でお会いした時には、積極的に同学改造に向けて動かれている様子が伺えただけに、この突然の辞任劇には、大変驚いています。

小生の周りにも、親戚や友人にダム女OBは多く、真相究明の声も上がっています。

今年、1月24日の同学理事会において、前任の理事長より新理事長として江口氏が指名され、満場一致で就任されたにも関わらず、実務して僅か半年余りで、かつ任期途中で辞任されるとは、全くもって不可解でなりません。

江口克彦社長と言えば、知る人ぞ知る故松下幸之助翁の「経営哲学」伝承者で、我々、福山哲郎シンパのメンバーもこぞって支援しているだけに、カトリックという宗教思想に松下哲学が馴染まなかったのか、一説には、学園の改造運営に協力者も少なかったとの情報もあり、今後のノートルダム女学院の学校運営が注目されるところです。


〈京都新聞報道より抜粋〉
江口理事長、任期残し辞任 ノートルダム女学院
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学校法人ノートルダム女学院(京都市左京区)の理事長を務めていたPHP総合研究所社長の江口克彦氏(68)が理事長を辞任したことが20日、分かった。
 江口氏は今年4月に理事長に就任、来月末までの任期終了を前に、11月4日付で辞任届けを出した。法人によると、辞任の理由は「一身上の都合」という。
 法人は京都ノートルダム女子大、ノートルダム女学院中学高校、ノートルダム学院小を運営している。「女子大人気の低下」や「共学志向」、同志社大、立命館大など有力大の小学校開設が相次ぐ厳しい環境の中で、企業者として実績の豊富な江口氏に改革へのリーダーシップが期待されていた。
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2008年11月25日 (火)

イベントの反動と義父への思い。

昨日は、前日のイベント疲れから体調を崩してしまいました。

それでも、義父の病が重篤になってきたとの連絡を受け、妻の実家に急ぎました。

小生が行ったことで、心丈夫に感じてくれたのか、義父は少し言葉がありましたが、元気などなく、二週間前に会ってから急激に痩せてきてるように思います。

自宅での看護も限界に近づいてきたので、自ら再入院するとの決断を下したようで、昨夜は妻が泊まり、今日、病院へ搬送したようです。

昨夜、今日の予定が入ってなかったら、小生も一緒についていてやりたい衝動にかられましたが、普段以外のことをやれば義父も気を遣うので、涙を堪えて帰って来ました。

小生の長男と長女も、義父の近くに住んでいることから、休みの日には顔を見せているようで、昨日、休みだった長男は義父に対して後悔しないように、精一杯祖父孝行したいと言ってくれました。

今後、しばらく、いつ何時、何事が起こっても対処できるように、仕事を積み残さず、日々のものは、その都度消化して行きたいと思います。

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2008年11月24日 (月)

勤労感謝の日は、家族でこづかいゲーム!

勤労感謝の日である23日、かねてから準備を進めていた「中京区にぎわいのあるまちづくり支援事業」として、小生たち金融の専門家を擁するNPO法人あい・ライフサポートシステムズは、京都市教育委員会の支援もいただき、『家族で こづかいゲーム』を開催するに至りました。

今回の企画は、当法人が毎年11月に開催する市民参加型イベントで、23日と29日の両日行われます。

初回の23日、小生のほか主だったスタッフは、午前11時前後に会場入りして現場設営を行いました。

午後1時30分からの開始を前に、数名のスタッフもお手伝いに駆け散じてくれ、陣容が整ったところでスタートに漕ぎつけることができました。

●会場の要である「受付」は、安井常務理事が担当

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 葛馬理事長、大蔵常務理事のご協力で、顧問スポンサーから提供していただいた、1ヶ月早い「X’マスプレゼント」に、参加した子供たちは注目し釘付け状態でした。
 
 アンケートに協力していただいたご家族単位毎にプレゼントしました。
 子どもたちは、とても喜んでくれていました。


●家族みんなで落語を楽しもう!

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 本日、最初のイベントとして、米田 明師匠による、落語『しゃっくり亭十目手』を披露していただけました。

 司会は、小生が務めました。

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*米田師匠は、こんなひと。
 コンピュータのソフト開発会社、シスポート㈱と、経営コンサルティング会社(有)中小企業診断所の代表取締役。
それに、京都中小企業家同友会の副代表理事をなさっており、大変多忙な日々を過ごされています。
 高校生の時に同級生と一緒に落研(おちけん)を作り、大学生になったとき、京都で20数年続いている素人落語のピーチク寄席のメンバーに入って、毎月誓願寺で落語をやっておられました。
 お仕事が忙しくなった30代半ばで、そのピーチク寄席はお辞めになりましたが、このたび、ご無理をお願いして、久々に一席やっていただくことになりました。
 プロではなく、素人落語ですが、みなさん、十分お楽しみいただけたようです。

 29日は、本職が「落語家」の、森乃福郎師匠にお願いしています。


●今回のメインイベントである「こづかいゲーム」!です。
  ~子どもに「お金」の教育を!~

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 B会場では、カードゲームを楽しみながら、子供たちは「今買う、買わない、あとで買う」など、自分で考えながらお金の使い方について考えてくれました。

 司会およびインストラクターは、高原理事です。
 高原理事のお友達、小澤理事、柴田評議員がバンカーとして、お手伝いしていただきました。

 3つのテーブルを使用し、合計13組の親子連れが参加してくれました。


●メインイベントと同時進行した
 「昔あそびで3世代コミュニケーション!」です。

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 A会場では、「落語」のあと、西村専務理事を中心に、懐かしい遊び道具をいろいろ用意しました。
 子どもたちは、「けん玉、こま、お手玉、紙風船」など大人の方に教えてもらい、周りの子供たち同士が話し合って遊んでくれました。

 日頃、コンピューターゲームで遊んでいる子供たちにとって、昔あそびは新鮮なように映りました。


●同時刻に、並行して「暮らしのお金」チョット相談!
 を行いました。

 小生が応対し、古川理事に「相談レポート」を作成していただきました。
 ・保険の見直し、ライフプラン。
 ・自宅の購入、資金計画  など
についてコンサルティングしました。

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・受付には、遅れて参加された田中けんじ監事も揃われました。
 田中監事には、当イベントが中京区の助成事業でもあることから、同区選出の府議会議員としてご挨拶していただきました。

●本日の最終イベント
 ◆折り紙名人 石田晴彦氏と遊ぼう◆
 
 A会場では、作って遊べる<ミニ折り紙講座>が開催されました。

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 途中から、「おこづかいゲーム」に参加された方も加わり、A会場は満員の盛況でした。

 人数が多いので、西村専務理事も古川理事も汗だくでサポートされていました。

 老いも若きも、最後まで楽しんで行かれました。


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2008年11月23日 (日)

派遣社員にとって厳しい年の瀬!

19日にいすゞ自動車が、国内で車両組み立てを行う藤沢工場(神奈川県藤沢市)と、エンジンを生産する栃木工場(栃木県大平町)で働くすべての派遣社員と期間従業員計約1400人を、解雇する方針を明らかにしたことに続き、22日には、三菱自動車が年末までに、国内工場の期間従業員と派遣社員計約3500人のうち約1000人を削減する方針を固めた。

これにより、国内の自動車メーカーの大半が非正規雇用者を大幅削減することになり、とくに「製造派遣」として就業している者は、一斉に職を失うことになる。

彼らの大部分は、常用ではなく登録型派遣にて、派遣先との契約が解除された段階で派遣元とも契約が切られるのが実情なのだ。

派遣元に代替先企業があれば別だが、輸出にウェートを置く弱電メーカーも派遣社員を解除しており、製造派遣そのものが縮小に向かっている。

さらに、年末に止まらず、年度末に向かっても同様の傾向は続くと思われることから、派遣社員は契約を解除されると同時に、寮や社宅も退去せねばならず路頭に迷うものも出てくると思われる。

民間の派遣会社は、事業の採算ベースで切って行かざるを得ないことから、厚労省が主体となって対策されることが急務である。
国民の生活は、国に守る義務があるのだから。

このような状況が続くと、年末から年度末に掛けて、秋葉原で発生したような事件が再発しかねない。

今後、国民全体の「生活リスク」は正念場を迎えることになりそうだ。


〈J-CASTニュースより抜粋〉
自動車業界で派遣社員首切り続出 トヨタに日産、マツダに中小まで
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派遣社員などの非正規雇用者の大量リストラが始まった。トヨタ自動車に続いて日産自動車やマツダも、国内工場の減産体制に伴い大規模な人員削減に踏み切り、その対象には多くの派遣社員があてられている。国内はもとより、世界的な金融危機の影響で北米をはじめ、海外での自動車販売台数が伸びないことが背景にある。

●大手から中小まで こぞってリストラ

トヨタ自動車は、国内工場で働く期間従業員を2008年9月末までの半年間で約2割削減した。期間従業員の新規採用を凍結するなどで、3月時点で8800人体制だった月平均の雇用者数を、9月には約6800人体制にもってきた。国内販売台数の伸び悩みに加えて、成長を支えてきた海外、なかでも北米の販売台数の落ち込みが深刻化した。

日産自動車は、車両の組み立てを担う栃木工場と九州工場で、11月から09年3月末までに派遣社員約780人を削減するという。栃木工場は、海外向けの「インフィニティ」の生産、九州工場はスポーツタイプのSUV「ムラーノ」などの大型車を生産するが、輸出低迷に伴い減産を決めていた。

マツダは10月30日に第2四半期決算(累積)を発表。グローバル販売台数は前年比6%減の70万1000台だった。同日発表した業績予想の修正では、09年3月期連結営業利益が250億円減少の900億円、連結当期純利益は200億円減少して500億円に下方修正。国内生産を、下期7万3000台を削減する。減産対象は本社(広島)工場と防府工場だが、「人数は現在調整中」。ただ、その多くが派遣社員になることは間違いない。

●2009年には数千人が首を切られる?

自動車大手の工場が軒並み減産体制を敷くのだから、下請けの部品工場も当然のように人員削減に見舞われる。ジャスダックに上場する自動車部品メーカーの田中精密工業は、生産ラインに配置している非正規雇用社員72人を12月末までに削減する。同社は関連会社を含めて国内に9つの工場をもつ。グループ全体(海外を含む)で1139人の社員がいるが、このうち267人が非正規社員だという。

トヨタの工場で働いていた、ある派遣社員は9月に契約期限が切れて解雇された。埼玉県からの出稼ぎで独身寮に住んでいたが、解雇と同時にそこも追われた。そのまま埼玉に帰るという選択肢もあったが、加入していた全トヨタ労働組合(ATU)を頼りに愛知県で、いまも仕事を探している。住まいもなく、友人宅を転々とする毎日だ。

工場に派遣される社員には、こうした住み込み派遣が少なくない。短い者で3か月から半年。長くても2年11か月の雇用期間だ。ATUの若月忠夫執行委員長は「有期雇用者は苦労せずに首を切れる。(米国発の金融危機の影響で)景気が急速に悪化したことで一気に整理された感じ」と話す。

前出の若月委員長は言う。「じつは2009年問題があるんです」。それは来春、景気のいいときに、雇用期間が最長2年11か月の契約を交わしている派遣社員が一斉に契約切れを迎えるのだ。その人数も「数千人に及ぶはず」という。景気が回復しないと、それらの派遣社員もまた路頭に迷うことになる。
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青い鳥に赤い糸!

最近、友人から娘の「縁談」を頼まれることが多くなった。

友人によると、小生と呑みに行くと「」の話題が出てくるので、いつも羨ましく思っていたらしい。

携帯の待ち受け画像には、「孫」を載せているから、どうしてもそうなってくる。
自分は、気にかけてなかったけれど、これから少しは気にしないと…。

また、友人に言わすと、子どもの職場次第では「縁」も遠くなってしまうそうだ。
周りが女性ばかりだと、男性と知り合う切っ掛けすらないらしい。

ましてや、小生の周りの親父たちは厳格な方ばかり。
簡単に、「出会いサイト」と言うことにはならないらしい。

確かに、友人に指摘されて気がついた訳ではないが、小生の仕事仲間は20代後半から30代後半の年齢層が一番多く、弁護士や税理士、社労士に医師。
それに、サラリーマンでは安定している大手企業の営業マンなど。
独身者も、そこそこ残っているので、外部からみれば有力なメンバーかもしれない。

現在、関連会社で人材派遣や人材紹介をサポートしているが、結婚相手の紹介となると未知数。

不動産だけでなく、ヒトのコーディネーターも道にハマってきたようだ。

そのうち、青い鳥=七福人が赤い糸を持って参上!
と、なりますかな?


〈AERAより抜粋〉
  不況が招く「婚活」超氷河期
-夫の経済力求めますます縁遠く-
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何もしなくても自動的に結婚できる時代は終わった。
就職活動と同じように、結婚活動(婚活)は今や常識。
その婚活女性たちを、大不況が襲った。
仕事や生活の不安が、結婚願望を肥大化させているが……。


通勤電車であたりを見回すのが癖になっている。チェックするのは女性乗客の左手薬指。「指輪あり」の近くに移動しては、こっそり観察。なんでこの人は結婚できたのか、自分との差は何なのか。販売会社勤務のミキさん(30)は、冷静な分析こそが「婚活」の第一歩と心掛けている。

 だが先日はどうしても怒りがおさまらなかった。隣の「指輪あり」のカオは骸骨みたいで、おばさん風の服装。一緒にいた友達との会話を聞いていると、

「やっぱり女の人生って結婚で決まるよね。うちは、旦那の収入があるから子どもの私立中学受験もできるわけだし」

 と、のたまっていた。なんでこの人がそんな相手と結婚できるの! 一体私の何がダメだって言うの!

 自分でも容姿にはそこそこ自信がある。ネイルも欠かさず、普段からおしゃれに余念がない。お花も料理も習い、出雲大社など縁結び神社やパワースポット巡りもした。3年前から恋愛力がアップするというパワーストーンも身につけ、月に2、3回合コンに臨んでいる。

 でも、そもそもターゲットの男性になかなか巡り合わない。「年収700万円以上、安定した企業に勤める人」。この条件は絶対だ。悔しいが、電車の骸骨女が言っていたのは正しいと思う。夫の経済力が、生活の質や子どもの将来までを決める。だから、妥協はできない。
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2008年11月22日 (土)

【号外】元厚生次官&妻への殺傷事件、男が出頭!

今夜、午後10時前に男が警視庁に出頭し、元厚生次官を刺したと話している。
男は、「小泉 毅」(46歳)と名乗っている。

未だ、経緯まで詳しくは判明していないが、警視庁麹町署で事件との関連を調べる。

これで、「年金テロ禍」が解決すれば、与党は本格的に「年金問題」を改善してほしいものである。


〈産経新聞報道より抜粋〉
軽自動車の男「次官刺した」と警視庁に 連続殺傷との関連捜査
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22日午後9時40分ごろ、東京都千代田区霞が関の警視庁に男が軽自動車で乗りつけ、門の直前で停止した。庁舎の警備に当たっていた機動隊員が身柄を確保。男は「次官を刺した」などと話しているといい、警視庁麹町署で元厚生次官ら連続殺傷事件との関連を慎重に調べている。

 調べでは、男が乗っていた軽自動車はピンクの川越ナンバー。男は血の付いたナイフを所持していたとみられ、後部座席には段ボール箱が2個置かれていた。
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晩秋の京都は「紅葉」が見ごろ!

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3連休初日の22日は、先日来の寒さも和らいだので、明日から始まる年内ラストの激務週間に備えて、愛犬「さくら」と共に英気を養いました。

小生の自宅近くを流れている賀茂川畔から、晩秋の「北山連峰」を眺めました。

とは言っても、昨日は「いい夫婦(11/22)」の日を前に、妻と二人だけで3ヶ月ぶりのデート。
映画を見に行ってきました。

その前は、9月上旬に、コブクロの『ファンフェスタ(ライヴ)』で和歌山に行って以来ですから。

この間、小生と妻の親父が二人とも入退院を繰り返すは、長女が二人目の孫を産みに帰省して来るはで、てんやわんやだったのです。

生活面でも、今月10日頃から、ようやく落ちつき始め、仕事にも集中できるようになってきました。

すると、季節はすでに晩秋を迎え、二、三日前は年末を思わせる寒波でした。


京の都で言う、晩秋は暦の上では既に初冬をさしています。

仕事で周辺道路を走っていても、昨夕から京都をめざす他府県ナンバーのバスや乗用車が上洛し、観光地は何処も混雑し始めていました。

22日も京都市の神社・仏閣などには、大勢の観光客が訪れました。

紅葉シーズンの11月は年間の観光客数の13%にあたる670万人(2007年)に上り、各寺社の周辺路上では、観光バスなどが集中し、渋滞に悩まされているそうです。

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約2000本のカエデが境内を染める名所の東福寺(同市東山区)でも、毎年、路上駐車する観光バスが後を絶たず、渋滞の原因となっている。
このため、市などは今年から、市バス営業所など6か所に50台分の駐車スペースを開放し、係員が誘導。また、3連休と次の週末の5日間、観光地への直行バスも運行し、渋滞対策に力を入れるとのこと。

上部は、同寺で、渓流に架かる通天橋から写真を撮ろうと、午前8時30分の受け付け開始から参拝客約1000人が並んだ時の画像です。


また、小生の自宅近くにある、国宝で世界文化遺産に指定されている「上賀茂神社」でも、22日から夜間の参拝客のために、ライトアップを開始しました。


〈京都新聞報道より抜粋〉
上賀茂神社ライトアップ
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京都市北区の上賀茂神社は20日夜、今年から始める夜間参拝のライトアップの試験点灯を行い、重要文化財の朱色の楼門が暗闇に浮かび上がった。
 ひっそりと静まった夜の境内を参拝することで神社の精神性に触れてもらいたいと、初めて企画した。参拝人数を40-50人に限定、神職が神社の歴史や特徴を説明する。
 重文の直会殿(なおらいでん)から眺める楼門は朱色がひときわ鮮やか。背景に赤く色づいたモミジが見える。国宝の権殿(ごんでん)は「影狛(かげこま)」と呼ばれる壁に描かれた狛犬が照らし出された。
 夜間参拝は22日-12月7日。1000円。
事前予約が必要で詳細は上賀茂神社Tel:075(781)0011。
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2008年11月21日 (金)

麻生首相が"場違い発言"を連発!

やっと、と言うべきか、ついに、と言う方が妥当性があるのか、麻生首相の悪癖である「失言」が出始めている。

定説によると「場違い発言」、「差別発言」の麻生は、かねてから余りにも有名。
それでも、自民党は人材難から国民の審判も受けずに首相に就けてしまった。

結局、自らの首を絞める結果となって、次期総選挙では現職閣僚の半分が落選の危機に瀕していると言われている。

一昨日は、大手電力会社の元役員の方と、昨日は、大学の先輩で富裕層を管理されている不動産会社のオーナーと面談させていただいた。

元々、このお二人は立場からして自民党の支持者なのだが、どうやら、その自民党に愛想を尽かされているようだ。

小生に対して、「麻生首相は学○院の出身だから、もう少し賢いと思っていたが、漢字も空気も読めないのですね。天皇家も御用達だと聞いていたので、立派な学校だと信じていたのですが、学歴をお金で買えるところなのですね。」と、同意を求められる始末なのだ。

麻生首相は、自ら政権にしがみ付いていたいばかりに「失言」を繰り返し、ついには『天皇家』のメンツまで潰そうとしているのである。

内閣の支持率が低下し、麻生のひとりやふたりがどうなろうと知ったものではないが、我々、善良な国民からすれば、いい加減、はた迷惑な話である。

とっとと辞めてくれないと、今度は一斉に日本売りが加速するかもしれない。


〈夕刊フジより抜粋〉
麻生“場違い発言”連発「幼稚園は親で苦しむ」
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漢字の読み間違えが話題となっている麻生太郎首相が19日、失言と場違い発言を相次いで行った。

 麻生首相は同日、官邸で開かれた全国知事会議で、地方の医師不足問題に関連して「(医者には)社会的常識がかなり欠落している人が多い」と発言。その後、記者団に「まともな医者が不快な思いをしたというのであれば申し訳ない」と陳謝し、失言を認めた。


 日本医師会は自民党の支持団体だが、首相は記者団に「医者は友達にもいっぱいいるが、おれと波長が合わねぇのが多い」とも発言。定例記者会見中に首相発言が舞い込んだ同医師会の中川俊男常任理事は「信じられない。これから確認したい」と述べ、あぜんとした表情を見せた。


 また、都内のホテルで開かれた私立幼稚園PTAの全国大会では「幼稚園は、お子さんの後ろにくっついている親で苦しむ」など、教員側に立ってモンスターペアレントを批判する発言を連発し、出席した親たちを凍りつかせた。


 その後、批判をトーンダウンさせたことから、「当初、教員の会合と勘違いしたのでは」(自民党議員)との声も。


 ある自民党関係者からは「秋葉原で人気になった首相の持ち味は、その場に合った演説だが、今回はあまりに場違いだ。秘書官が会合の趣旨をきちんと伝えていなかったとすれば、官邸崩壊の予兆ともとれる」と語った。
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2008年11月20日 (木)

【W杯予選】日本代表、オイルマネーに完勝!

日本時間、本日の未明にカタールのドーハで開催された、W杯予選:日本vsカタール戦に於いて、日本代表は3-0で初めてカタールに勝った。

また、この地「ドーハ」は、15年前、当時の日本代表は『悲劇の町:ドーハ』、いわゆる「ドーハの悲劇」として語り継がれているだけに、日本サッカー界のトラウマにも勝ったと言えよう。

これで、4大会連続4回目の出場に一歩前進した。

TVで試合終了まで見ていたら、ついに午前4時。
オイルマネーの力で、南米の有力選手を自国に帰化させてまで戦ったカタールに勝てて、気持よく就寝することができた。(笑)

それでも、今日一日は、厳しかった。


〈毎日新聞報道より抜粋〉
<サッカー>日本がカタールに3-0で快勝 W杯予選
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サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア最終予選は19日、各地で行われ、4大会連続4回目の出場を目指すA組の日本は当地のアルサッド競技場でカタールと対戦し、3-0で勝った。A組のもう1試合はオーストラリアが敵地でバーレーンを1-0で降した。

 A組はオーストラリアが3戦3勝(勝ち点9)で首位をキープ。日本は2勝1分け(同7)で2位、カタールは1勝1分け2敗(同4)で3位。バーレーンは1分け2敗(同1)で4位。試合のなかったウズベキスタンも1分け2敗(同1)で、得失点差で5位。

 カタール戦は今年最後のW杯予選で、日本の次戦は来年2月11日。ホームでオーストラリアと対戦する。

 B組は韓国が敵地でサウジアラビアを2-0で破り、アラブ首長国連邦(UAE)とイランは1-1で引き分けた。北朝鮮は試合がなかった。

 ○日本3-0カタール●

 日本が効果的に3点を奪った。序盤はカタールの激しいプレスに苦しんだが、前半19分、内田の右クロスを受けた田中達が右足で冷静に決めて先制。後半2分には玉田が左足で豪快なシュートを突き刺して流れをつかみ、23分には右ショートCKから闘莉王が頭で押し込み試合を決めた。守備は序盤に連係ミスが相次いだが、後半は安定感が生まれて無失点に抑えた。

 ▽日本・岡田監督 一丸となって戦ってくれた選手に感謝したい。コンセプトが、少しずつだが確実に進歩している手応えがある。だが、命取りになってもおかしくないミスもあった。

 ▽カタール・メツ監督 日本の強さを痛感した。初歩的なミスを繰り返したのが敗れた一つの原因。2点目ですべての可能性を打ちのめされた。2位確保という夢を見ていたいが、現実的には難しい。

 ◇「俊輔依存」脱し

 長谷部からパスを呼び込み、ペナルティーエリアの外から得意の左足を一閃(いっせん)。GKの手をかすめて突き刺した玉田のゴールが、試合の分岐点だった。岡田監督は「2点目が大きかった」と振り返る。代表で3戦連続得点の玉田が、敵地で価値ある勝利を引き寄せた。

 酷暑に苦しめられた過去の中東の戦いとは一変、気温23度、湿度56%の好条件。両チームとも開始早々から激しくプレッシャーを掛け合い、一進一退に。守備の要、中沢を欠く日本の守備陣はミスが多く、田中達の先制弾が生まれても落ち着かない。そんな状態に終止符を打つ一撃に、玉田は「2試合、点が取れていて入る気がした。打たなきゃ入らない」と胸を張った。

 これまで、ボールは回せても得点に結びつかない試合が多かった。玉田もシュートを打てるチャンスでパスを選んでしまうことがあった。だが、大黒柱の中村俊が万全な状態ではない中、各選手の危機意識がプラスに働いた。小さな積み重ねが大きなうねりとなってカタールをのみ込み、試合終了までにスタジアムからカタールファンの半数を家路につかせた。シュートにたどり着くまでの形は不格好だったかもしれないが、「俊輔依存」ではない攻撃を展開できた意味は決して小さくない。

 「タフなゲームになると思っていたが、選手がひるむことなく、自分たちの良さを出してくれた」と岡田監督。過去、カタールに5戦未勝利だったことも感じさせなかった
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2008年11月19日 (水)

学習能力がなかった新生、あおぞら銀行!

バブル崩壊後の経営破綻しても、学習能力がなかったのでしょうか?

新生、あおぞら両銀行に関しては、生まれ変わっても救われないのですかね。

とくに、新生銀行は、公的資金注入時の政府に対する約束である「経営健全化計画」の利益を確保するために、年度末ギリギリの3月、本店の土地建物を売却。660億円(計上は617億円)を捻出し、赤字が2期連続となる事態を免れたものの、08年9月中間連結決算では、あおぞら銀行とともに最終(当期)赤字に転落し、公的資金の返済まで目処が立っていないようです。

このままでは、両行はいづれマーケットから見放されそうですね。


〈毎日新聞報道より抜粋〉
<新生・あおぞら>赤字に転落 海外積極投資が裏目 公的資金返済めど立たず
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新生銀行とあおぞら銀行が08年9月中間連結決算でともに最終(当期)赤字に転落した。新生銀は旧日本長期信用銀行、あおぞら銀は旧日本債券信用銀行が前身で、いずれも破綻(はたん)銀行を米投資会社が買収したものの、海外向けの投資が多額の損失を出し業績を悪化させた。両行とも公的資金が投入されているが、返済のめどは立っていない。

 新生銀は、08年3月期に米低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)関連で291億円の損失を出し、本店売却を余儀なくされたばかり。今中間期も、9月に破綻した米リーマン・ブラザーズ関連の融資や欧州ファンドへの投資で251億円の損失を計上。最終赤字は192億円に上った。

 あおぞら銀の最終赤字は280億円。米ゼネラル・モーターズ(GM)の関連金融会社GMAC向け投資で233億円の損失を出したことが響いた。大株主の米投資会社サーベラスとともに出資したが、米自動車市場の冷え込みのあおりを受けた。09年3月期も270億円の最終赤字と、主要行では唯一の赤字決算を予想している。

 両行の不振の背景は国内の脆弱(ぜいじゃく)な営業基盤。支店の少ない長信銀だったため営業網が弱く、法人向け融資などは大手行にはるかに及ばない。その結果、高収益が期待できる一方でリスクも大きい海外向け投資に傾斜、金融危機の深刻化で損失が一気に膨らんだ。

 収益が改善しないと公的資金の返済も進まない。政府が株式を保有して両行に投入している公的資金の残高は新生銀が2168億円、あおぞら銀が1794億円(ともに簿価ベース)だが、株価低迷で18日の終値ベースでは合計で約2800億円の含み損。株価が大幅に回復しない限り、公的資金の返済は進まない状況だ。

 新生銀はティエリー・ポルテ社長が退任、あおぞら銀のフェデリコ・サカサ社長も退任を示唆。両行とも経営陣の刷新で立て直しを図る構えだが、業績回復の道筋は見えない。
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2008年11月18日 (火)

元厚生労働事務次官宅、連続殺傷事件を思う。

昨日(18日)、思いがけないニュースが耳に入った。

埼玉と中野区(東京)で、2件の元厚生労働事務次官宅が襲われ、埼玉では山口剛彦さん(66)夫妻が、中野区では吉原健二さん(76)の妻が刺されたとの報道だった。

現在、警視庁は連続テロ事件の疑いも考えて、埼玉県警と合同して捜査本部を立ち上げる見込みだ。

あってはならないこと。
法治国家への挑戦なのか?
許し難い事件です。

お亡くなりになられた方々のご冥福を祈るばかりです。

一日も早く、犯人検挙をしてほしいと思います。

ただ、襲われた2件の共通点は、「基礎年金」を導入した方々。
何か、「年金問題」が、この事件の裏に見え隠れしているような気がします。

いづれにしても、犯人を検挙すれば全容解明できるだろうし、現在、停滞している「年金問題」を、いっそう注力していただきたいですね。


〈時事通信報道より抜粋〉
まさか、テロじゃないのか=元次官連続狙われ驚き-職員、
対応に追われる・厚労省
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「まさか」「テロじゃないのか」-。夜になって、元厚生事務次官吉原健二さん(76)の妻が刺されたとの一報が入った厚生労働省。午前中には、元厚生事務次官山口剛彦さん(66)夫妻が殺害されたばかり。同省では、驚きの声が上がるとともに、職員は息つく暇もなく対応に追われた。
 元厚労事務次官を狙った新たな事件が起きたとの一報が入ったのは午後9時前。同省9階の広報室には、報道陣が多数詰め掛けたが、担当者は「分からない」と繰り返すばかり。テレビのニュース速報で、吉原さんの妻が刺されたことが確認されたと報道されると、「テロじゃないのか」と驚きの声が上がった。
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2008年11月17日 (月)

自己啓発!

昨日(16日)の午前中は、かねてから相談を受けていた友人宅を訪問して、不動産売却に向けて、弊社と提携関係にある大手住宅メーカー系不動産会社の京都営業所長を紹介し、細部に亘る確認をしていただいた上で、「専任媒介」を委託されました。

午後からは、自己啓発の志から、「金融検定協会」が開催する、金融関連の資格認定試験に挑んで来ました。
マニアックな試験種目だけに、テキストや模擬問題になかった問いも多く出題され、初っ端から血の気が引く思いでした。

しかし、仕事の合間に「通信」で学習してきたので、結果はどうであろうと、小生にとっては十分すぎる刺激になりました。
受験生のほとんどが、しっかり勉強してきた若手銀行員ばかりですから、親父が混ざって受験している姿が、我ながら滑稽に思いました。

試験の方は、潔く早めに切り上げ、日が暮れるまでに、案内を受けていた住宅の「完成見学会」に赴きました。

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場所は、京都市右京区嵯峨の住宅地で、観光地「嵐山」の手前にあたります。

この現場は、小生の誘いでNPO法人に参加していただき、現在では役員の一人として、ビジネス面でも片腕として活動してくれている一級建築士が設計・監理した作品です。

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明るく、個性的で、かつ細部の仕上げまで丁寧な造りは、彼独特の独創的なイメージに包まれています。
それでも、外観は上手く、周囲の街並みに違和感なくマッチしているのも、彼の工夫の表れだと思います。

仕事柄、建造物を見るのは好きな方ですから、今後も、机上での学習と現場での発見を、自らの「自己啓発」にして行きたいと考えています。

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自販機ビジネスの行方!

消費者の動きは敏感ですね。

町中に溢れ、見慣れている「自販機」ですが、最近、ある種の変化が表れています。

10月下旬までに、各自販機は冬支度に入り、ホットドリンクも種類が増えていることに気が付かれていると思います。

一流飲料メーカーの自販機では、年中120円と150円(500ml)に、ほぼ統一されていますが、コンビニでホットドリンクを購入するとなると、136円請求されます。
夏場の冷たい飲み物でも、126円ですから消費税分が高いのですね。
しかも、冬場は温め代が追加されているという訳です。

コンビニの近くに自販機が設置されていれば、飲み物だけは自販機で購入した方が安くすむのです。

その自販機も、業界は下剋上で、まるで「オセロゲーム」の様相を呈しています。

いわゆる、シェア争いから自販機の入れ替え営業が主流になっているのです。

繁華街など、人通りの多い場所なら、設置場所の権利者に20万円~100万円の販促費を支給することも少なくないようです。

これが、大型アミューズメントやパチンコ店、高速道路のパーキングエリアともなると、3年契約で500万円レベルの実弾も飛ぶとの話を耳にしています。

しかし、消費者も物価がこれだけ上がり、景気が低迷してくると、少しでも安く調達する情報を入手しようとしますから、自販機も120円どころか、100円(ワンコイン)で出ているところに人気が集まるのは仕方がないところです。

現在、弊社は大手飲料メーカーの自販機開発顧問を、土地活用事業部の仕事の中で行っていますが、大手は企業や工場などを優先して営業を仕掛けていますので、ロードサイドでは現状維持が続くと予想しています。
それ以上に、ワンコイン自販機が席巻してしまうかもしれません。

弊社の場合は、独立法人ですから、当然、ビジネスとして下記の記事に紹介されているワンコイン自販機業者とも提携しています。
弊社が病院や福祉施設などと接点が多いことから、口コミで自販機メーカーや業者から提携話をいただくのです。

もちろん、弊社が顧問をしているアパートや駐車場オーナーは、すべて設置していただいていますので、その実績ぶりは分かっていただけると思います。

設置した場合の副収入は、上記の例からしても、場所さえよければ馬鹿に出来ないくらいの数字がでてきます。

最初は不安だと思われるオーナーは、別に自販機の買い上げオーナーを用意して、電気代を差し引いた残額を固定して支払う「ノンリスク型」も提案していますので、ご関心があれば弊社までご相談ください。

弊社では、あらゆる隙間運用事業を手掛けていますので、自販機以外のご相談でもお受けいたします。


〈MONEYzine記事より抜粋〉
1本120円均一は過去のもの 「激安自販機」増加の背景を探る
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最近、清涼飲料水の激安自動販売機を見かけるようになったと感じないだろうか。自動販売機による飲料水の価格は120円が一般的だが、こうした激安自動販売機では同じ飲料水が100円均一だったり、場合によっては90円や80円のものも目にする。消費者にとってはありがたい価格設定だが、どのような背景で激安自販機が増えているのだろうか。

 激安自販機の仕掛け人は、自販機メーカーのフジタカ(京都府)だ。2002年から飲料安売りのための自販機を販売したところ、普及台数は右肩上がり、今では4万台に達している。フジタカでは、消費者に安く、またワンコインで便利に利用してもらうために、設置者に100円で販売するようにすすめている。

 ただし、ただ百円での販売をすすめるのではなく、仕入れのルートを工夫し安く仕入れたり、通常はひとつの自動販売機に、ひとつのメーカーの商品だけが入るところを、複数の大手メーカーの商品を自由に組み合わせ販売することで、販売効率を上げている。そのため設置者も無理なく100円で販売することができるのだ。

 日本自動販売機工業会によると、07年時点での飲料自販機の普及台数は263万台で、すでに飽和状態だ。競争に勝つためには価格を下げることが1つの方法であり、またこのところの金融危機や株価下落により、消費者は価格に敏感になっていることからも、激安自販機の普及は今後しばらくは順調に伸びていきそうだ。
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2008年11月16日 (日)

経営承継セミナーに参加して。

昨日(15日)は、朝から昼までの間、小生とNPO法人でスクラムを組んでいる専門家仲間が主催して、「経営承継」に関するセミナーが行われましたので参加してみることにしました。

今回のセミナーは、当会の常務理事をされている税理士事務所の所長先生が、やはり当会の評議員をされている司法書士事務所の所長先生と連携して、後継者に安心して経営をバトンタッチできる会社になって頂くためのセミナーとして企画されたものです。

セミナーの内容は、

・経営承継に必要な株式対策

・上手な経営承継のすすめ方

です。

「経営承継」をキーワードに、政府が「中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律」を創設するとともに、税制面でも「取引相場のない株式等の相続税納税猶予制度」を創設する予定で、中小企業の経営承継をバックアップする体制を構築しつつあることを期待して、サキヨミの段階ですが、経営者にとって理解しておくべき事柄を、ピンポイントに解説していただきました。

講師のお二人は、平たく説明されていましたので、日頃、係数に馴染まない経営者でも、とても分かり易かったと思います。

本来、専門家の実務としては、もっと突っ込んだところまで求められると思いますが、今回の内容でしたら、これから実務経験を積む予定のFP仲間でも、大勢参加されて良かったのではないかと思います。

経営者は、家族があったとしても、事業の舞台では「孤独」を強いられる立場ですから、情報だけに止まらず、人間交流があっても良いと思います。

今回は、勉強だけでなく、多くの経営者の方々とご面談させていただきました。

企画を催しして下さった、お二人のメンバーに感謝しています。


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2008年11月15日 (土)

「人脈」は、広さか、それとも深さか?

昨日(14日)は、午後から日本初の投資信託専門の証券会社であり、株式会社船井財産コンサルタンツの関連会社であるNISCOから、重役の方が自ら弊社へ来社されました。

約2時間余り、昨今の経済情勢から、株や債券など「投資信託」に直接関係する環境が厳しくなってきており、同社としても、投資家に対する説明責任を徹底していく中で、中長期的な運用としては最適であることを理解していただくよう努力して行きたいと話されていました。

同社とは、小生が会計事務所の出身でもあることから、弊社が法人化する以前より接点があり、経済の節目の時には、必ずと言ってよいくらいスタッフの方が来社されるのです。
主なパートナーは、全国の職業会計人が中心となっていますが、最近では、数少ない独立系FP会社にも提携、関与を勧められています。

京都の片田舎に所在する弊社でも、独立前より、パソ通や初期からインターネットを利用した広報戦略を繰り広げてきましたので、全国ネットのFP交流を一つの特長として認知していただいているのだと思います。

「投信」については、あくまで投資商品のひとつですから、貯蓄ではありません。
要するに、「元本保証」は存在しませんので、国内外の株や債券の組み方次第で、リスク・リターンに差異は生じてくるものなのです。
それでも、経済をしっかり勉強して、中長期的に関わって行けば、リスク以上にリターンが期待で来る商品だと思います。

このような時代だからこそ、一緒になって勉強していきましょう。


夜には、毎月恒例にしている京町家「カスタ君」での『異業種交流会』に参加しました。

この会は、毎回、学生や主婦から実業界の方まで、気さくなメンバーが中心ですので、気取らずに自然体で接することができるのです。

今日の「話題」は、人脈は広さが大事か、それとも深さなのか。

とても、おもしろいテーマでした。

主宰者であるカスタパパは、PHPから本を出版したいとの一念から、日頃から培って来られた人脈の深さが奏功して、今秋、夢を実現されました。

昨日のように、昼間は人脈の広がりを求めて、企業や人の往来がありますが、夜は、人脈の深さを追求して活動するようにしています。
一言で言えば、見返りを求めない関係を積み重ねる活動です。

「人脈」は、不思議なもので、見返りを求めるものではないのですね。
何気なく、相手の為になることをした時でも、自分には別の方から温情をいただくことがあります。
それらが継続して行けば、結果として人として懐の深さが出てくるのだと思います。

何でも、長くお付き合い出来ていれば、少しずつでも味が出てくるのでしょうね。


〈朝日新聞報道より抜粋〉
投資資産11兆円減 10月過去最大幅、株安で資金流出
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Tky2008111403751
主に個人から集めた資金を国内外の株や債券に投資してプロが運用する金融商品「投資信託」で、運用成績の悪化が深刻化し、資金流出が進んでいる。投資信託協会は14日、国内の投信の純資産総額が10月の1カ月間で11兆円減少したと発表した。01年12月の8兆円減を大きく上回り、過去最大の落ち込みとなった。

 投信は、時間をかけて着実な値上がりや配当収入を狙う金融商品。規制緩和が進んだ98年以降、証券会社だけでなく銀行や郵便局の窓口などでも次々と売られるようになった。金融機関や年金基金なども利用するが、一般的な投信は1万円程度から投資を始められる手軽さもあり、購入するのは多くが個人投資家だ。特に分配金が毎月支払われる商品などは、高齢者や投資の初心者の購入が広がっていた。

 世界各地の株や債券に分散して投資してリスクを小さくした商品も多い。世界経済が好調だったここ数年は、より高利回りを狙って新興国の株式などを組み込んだ商品が目立った。しかし10月は世界中の金融市場が混乱。特にこれまで急上昇を続けていたブラジルやロシアといった新興国で株安が際立ち、外国為替市場で円相場が急伸したことで、外貨建ての海外債券や株式の価値は大幅に目減り。分散投資の効果は十分に発揮されなかった。

 その結果、投信協会のまとめによると、10月末の純資産総額は53兆8千億円と1カ月間で約17%減少。このうち運用の不振による減少が10兆3千億円。投資家の解約による資産の減少も5兆2千億円にのぼり、新規の資金流入を7千億円上回った。純資産総額の減少は3カ月連続。特に9月と10月の2カ月間で、計18兆円(25%)も減少した。

 投信の純資産総額は日経平均株価がバブル崩壊後の最安値(当時)をつけた03年4月からピークの昨秋までに2.4倍の82兆円余りに拡大。政府や業界も「貯蓄から投資へ」と旗を振り、成長を後押ししてきた。

 投信の評価会社モーニングスターの朝倉智也代表取締役最高執行責任者(COO)は「個人の中長期の資産運用として投信を活用する流れは変わらないだろうが、投資家が複雑な商品についてきちんと理解できるよう、販売会社は説明能力を向上させることが必要だ」と指摘する。
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2008年11月14日 (金)

住宅ローンを考える! 1

麻生首相が、先月23日夕、追加経済対策に関して「住宅ローン減税は過去最高のところまで引き上げろ」と与謝野馨経済財政担当相や与党幹部に指示したことを受けて、平成21年度の税制改正に織り込まれる見通しです。

しかし、小生としては、これらの前提になるものを精査して、どこまでの方が恩恵に与れるのか、このブログでも度々取り上げてきました。

結果は、推して知るべしと言うところで、所得税の納税額が多い人、かつ住宅ローン残高が多いほど効果があるようです。

ですから、庶民感覚では政府が力説するほど、ありがたみが薄くなるようですね。

昨日(13日)に、偶々休暇をとって休んでいた銀行員の友人が来てくれていて、休日と言っても仕事のことが頭から離れないようで、昨今の経済情勢から銀行の融資に対する考え方を話してくれました。

その話の中で、住宅ローンに関する話題が出てきて、国民は「減税」が話題になれば、そのことばかりに目を向けているが、一番大切なことは、各行で多様性を帯びてきた住宅ローン商品を、どのようにチョイスすることが肝心だと言い切っていました。

マイホームを購入する場合、住宅ローンは業者の言いなりになっているケースが多いようで、業者は過去の経験則からローンが通り易いものを紹介してきます。
ところが、その商品(住宅ローン)は、ユーザーにとって決して有利であるとは言えず、後になって気が付かれることもあるようです。

また、銀行の融資担当者の中には、知ってっか知らずしてか、物件価格を上乗せしたローンを実行していることもあるようで、ローン破綻の原因にもなっているとのことです。

銀行員の彼は、考え方がしっかりしているので、金融マンの本分に則った仕事をしているようですが、我々、独立系FPも業者や銀行の姿勢をチェックする気概を持ってやって行くべきだと助言してくれました。

ですから、住宅ローン商品を選択することが将来を左右することもあるので、数パーセントの違いでもシビアに見ていただきたいですし、返済方法にも注意してほしいと思います。

そして、その上に立って初めて「減税」を考えても遅くはないと考えます。

銀行員の彼も、小生が以前に信販会社で「住宅ローン」実務をしていたことを知っているので、今後は、ピンポイントで「住宅ローン」の話題を取り上げて見ればと提案いただきました。
機会があれば、ぜひ、やって行きたいと思います。

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2008年11月13日 (木)

就活の判断ツールとして「ブログ」が採用に!

小生のメインビジネスが、ファイナンス関連のシンクタンクであることは既にご存知であると思うが、昨年から並行して人材会社の経営管理部門も統括している。

日常の活動においても、メインビジネスで繋がりのある、金融、保険、住宅関連の企業との接点の中で、少なからず、人事・総務はもとより経営に近い方々と、ご一緒する機会も多い。

最近の話題の中でも、採用してから内心の部分を知ってでは遅いと現場が意見を言ってくるそうで、できるだけ「内定」を出す前に、応募者のホンネの部分が分かれば好都合であり、合否の判断に使いたいのだそうだ。

小生に対しても、弊社に相応しい人があれば「推薦」してほしいと依頼をいただくのだが、履歴書と職務経歴書以外は、出会ってみて数分話したところで、ホンネまで見抜けるものではない。

ところが、小生も加入しているmixiやGREEなど、SNSや「就活生ブログランキング」などを見ながら、これはと思う対象者がいればヘッドハンティングするようにしている。

アナログの世界でも、国会議員の「インターンシップ生」として活動してきた学生は、メガバンクあたりでは、かなり評判が良い方だ。

逆に、ブログや掲示板に不用意にカキコミした内容がもとになって、就職の内定取消し、不採用になる例が出てきているので、就活中の方は特に注意されたい。

また、企業の人事担当者がよく見ているとされるのが「みんなの就職活動日記」のような就職活動掲示板サイトだ。会社についての質問や、試験のアドバイス、内定が出たなどの報告などが並んでいるが、こんなカキコミもある。

「面接は、私が受けたアパレル関係の中では、イマイチな方でした。。ギャル上がりのような方で、、、大股開いてみたいな(笑)」「僕も1日に最終受けて内定もらいました。入社は迷い中です」

最終面接ならば、匿名であっても、誰が書いたかある程度特定できる。また、会社側から「内定出すから他社は断るように」といわれたのに、そうしてないことが分かってしまう場合もある。特に、面接で知った会社の秘密情報をブログに書き込んだりすると相当ヤバイ。

「会社の公開できない情報を公表することは、ビジネスの世界ではありえない。そんな求職者は社会人として疑問をもたれ、それを理由に内定取消しになっても反論は難しいでしょう。

これからは、再び就職氷河期がやってくると言われている。
「ブログ」を上手く使い切ることも、勝者の条件になってくるだろう。


〈夕刊フジ報道記事より抜粋〉
今や就活もIT化…採用新たな判断ツールに「ブログ」
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景気後退の加速で、就職戦線も過酷さを増している。ここ数年の超売り手市場の終焉で、多くの企業は採用の門戸を狭くし、効率的に優秀な学生を確保しようと躍起だ。そんななか、若者の間で急速に普及するブログが採用のための判断ツールとして、にわかに注目を集めている。

 今年はすでに終戦に近い就職戦線だが、早くも内定取消を出す企業も現れるなど、ここ数年継続していた「超売り手市場」は見る影もない。

 就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートの広報担当は「2008、09年度と大量採用が続いた反動で、来春は採用人数を縮小するのが元々の流れだった。企業の業績悪化とのWパンチで採用減は必至」と厳しい見通しを示す。

 そんななか、若者に馴染みのブログや会員制サイト(SNS)を活用しての採用活動が、急速に広まっている。

 都内のIT関連会社社員、斎藤のり子さん(26)は04年、ランキング2位を獲得する人気ブログを運営していたことから、ネット大手「ライブドア」(当時)から直接オファーを受けた。

 「ブログを≪ライブドアに就職したいなあー≫と直球のタイトルに変更したら人事部から連絡があり、すぐに就職が決定。似たようなケースで採用に至った同僚もいました」(斎藤さん)

 インターネット検索サービス「人力検索はてな」運営の「はてな」(京都)ではブログを履歴書として活用している。同社の輿水宏哲取締役(31)は「技術者採用で、こちらからのアプローチを頻繁に行っています。今年も奄美大島からブログ枠で1人採用しました」と語る。

 これ以外にも、SNS最大手「ミクシィ」で熱心な女性会員が社員登用されたことがネット上で話題になったことも。

 一方、ブログを利用した企業PRも盛んだ。

 「リクナビ」では昨年度から人事担当者ブログのサービスを開始し、登録する6786社のほとんどで採用。求人求職サービス情報大手「エン・ジャパン」(東京)が525社を対象にした調査では、今年度、ブログを採用活動に導入する企業は前年比約2倍の44.6%に急増している。

 「エントリー者しか閲覧できない裏ブログを開設する企業もある。HPより情報の自由度が高い点で、採用活動の実態や企業の内側を学生に伝えやすい。今後、採用ツールとして急速に普及するでしょう」(同広報)
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「定額給付金」の適用に際して、政府と自治体で『七転八倒』!

指導力のない総理が就任すれば、政策や対策のひとつを決める上においても、ダッチロールを繰り返す有様ですか。

政府が、「定額給付金」を決定したのだったら、適用の判断まで地方自治体に丸投げせずに、最後まで面倒みろよ!pout

国民は、たとえ「定額給付金」をもらったところで、2年~3年後に「消費税」のアップを臭わされていれば、消費に回す確率は低くなるのではないのかい?

小生は、消費税の導入自体は、将来に向けて反対していないが、まず、政府がやることは徹底して霞が関の無駄を排除することだと思うよ。

政治家や公務員は、国民の為に一生懸命仕事を行い、やるだけのことはやったと「神様」にでも誓えるくらいになれば、国民は同意するのではないだろうか。

いま、やっていることと言えば、選挙の為の「姑息」な手段としか見えないし、政策も「小手先」のものばかりでしょ。

猫だまし政治を、いつまでやっているのか、麻生政権では「景気対策」は掛け声倒れで、日本経済は奈落の底に突き進むばかり。
一日も早く、解散、総選挙を行い、国民の審判を仰いでほしい。


〈産経新聞報道より抜粋〉
【定額給付金】「各市町村でやるので公平性は問題ない」と麻生首相
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政府・与党で「百家争鳴」となっていた「定額給付金」の大枠がようやく与党間で合意したことを受け、政府・与党には安堵が広がった。ただ、懸案だった所得制限の判断を自治体に押し付けたといえ、不満は今後もくすぶりそうだ。

 「迅速、公平の線に沿っているのでよかった。(効果は)いくつもあるよ」

 麻生太郎首相は12日昼、与党合意を了承後、記者団の質問に応じ、こう胸を張った。所得制限を自治体の判断に委ねたことへの懸念については「それはあなた(マスコミ)の希望であって現場は混乱しない。各市町村でやるので公平性は問題ない」と強調した。

 河村建夫官房長官は同日の記者会見で「バラマキとか選挙目当てとか、いろんな意見も踏まえながら総合的な判断で決まった。これ(給付金)が各市町村に降りて具体的な動きが出れば(国民に)喜んでいただけるのではないか」と合意内容を高く評価した。

 自公合意後、自民党の保利耕輔、公明党の山口那津男の両政調会長は12日午前、国会内で共同会見した。山口氏は「関係者の努力で合意を得た。現場で混乱なく確実に給付が行われることを期待し、さまざまな視点から選択肢に幅を持たせた妥当な決定だ」と説明。保利氏は「評価は皆さんにしていただくものであり、私が評価するつもりはない」と述べた。

 自民党の大島理森国対委員長は12日の正副国対委員長会議で「いろんなことがあったが、ようやく決着した。ここ1年近く経済変動があり、国民生活が影響を受けているので国民に喜んでもらいたい」と述べたが、今国会に法案を提出するかどうかについては言葉を濁した。

 一方、民主党の山岡賢次国対委員長は「3転4転とレームダックした末、都合のよいことは自分たちで決め、責任は地方に押し付けた。まことに無責任なやり方であり、地方自治体は非常に困るのではないか」と批判。社民党の日森文尋国対委員長も「本来は中低所得者に手厚くすべきだ。所得制限の仕組みも市町村の負担を大きくする」と述べた。

 また、新潟県の泉田裕彦知事も12日の記者会見で、定額給付金を「何のためにやるのかよく分からない」と批判。所得制限についても「景気対策なら誰が使っても同じ。生活支援の給付ならば、もう少し対象を絞り込んで必要な人に配るべきだ」と指摘した。
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2008年11月12日 (水)

今年の流行語大賞は?

この話題が出始めたと言うことは、今年も年の瀬が近づいてきた証でしょうか。

今年も、事件や話題に欠かすことがなかっただけに、選ぶ方も大変でしょうね。

小生が、もし審査委員なら、福田康夫前首相の「あなたとは違うんです」を推薦したいと思います。
何せ、今の与党の本性が現れている言葉だから…。

〈Business Media 誠より抜粋〉
今年の流行語大賞は何になる? ノミネート60語が発表に
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1年の間に発生したさまざまな言葉の中から、世相を反映した表現やニュアンスで強いインパクトを残したものに贈られる「2008年ユーキャン新語・流行語大賞」。11月10日、ノミネートされた60語が発表された。

 『現代用語の基礎知識』読者審査員のアンケートから、上位語がノミネート語として選出され、そこから大賞やトップ10が選ばれるのだが、『現代用語の基礎知識』が10月に行なった読者アンケートで「2008年最も印象強い言葉」に選ばれたのが「サブプライム」。Business Media 誠でも2007年4月に取り上げたときはまだ知る人ぞ知る言葉だったが、今では連日新聞やテレビのニュースで見かけるキーワードになっている。

 政治系の言葉では、福田康夫前首相の「あなたとは違うんです」がノミネート。『現代用語の基礎知識』が10月に行なった読者アンケートで「2008年最も印象強い言葉」第2位の得票を得るなど、相当インパクトが強かったよう。これに比べると、現首相麻生太郎氏のニックネーム「ローゼン麻生」は少々弱い印象だ。また「ねじれ国会」「ガソリン国会」「居酒屋タクシー」なども入っている。「チェンジ(CHANGE)」は、バラク・オバマともキムタク主演の政治ドラマとも取れるキーワードだが、日米ではずいぶんと違う。

 2006年の流行語大賞トップ10“格差社会”に通じる言葉も多い。「蟹工/蟹工船」「名ばかり管理職」といった雇用・労働問題関連や、「ロスジェネ(宣言)」「ゆとり世代/脱ゆとり教育」などの“世代格差”を連想させるキーワード、「ねんきん特別便」「後期高齢者」など、年金問題関連の言葉がノミネートされている。

 北京オリンピックが開かれた年ということもあり、スポーツ関係の言葉も多い。2004年に「チョー気持ちいい」で年間大賞を受賞した水泳の北島康介選手は「何も言えねー」で今年もノミネート。女子ソフトボールからは「上野の413球」「よし、よし、よーし!」「神様 仏様 上野様」の3語が入った。

 流行語大賞、トップ10語は12月上旬に発表される予定だ。
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この国のガンとは?

TBSは11日、肺がんで7日に死去したジャーナリスト、筑紫哲也さん(享年73)の追悼番組「ガンとの闘い500日… 筑紫さんが遺したもの」を緊急生放送した。親交が深かった歌手、井上陽水(60)も生演奏し、在りし日の筑紫さんを偲んだ。

小生は、このブログでも、お亡くなりになった同日、同氏への哀悼の言葉と共に、正直な気持ちをコメントさせていただいたが、11日の放送を見て、同氏のジャーナリストとしての「使命感」にうたれたことから、同氏の思いが最後の『多事争論』に凝縮していると考え、動画で以って偲んで行きたいと考えた次第です。

同氏が、残された気力を振り絞って、何故「この国のガン」を伝えたかったのか、改めて考えて行きたいと思います。


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◆筑紫哲也 最後の多事争論 in 京都

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2008年11月11日 (火)

裁判員制度から「大阪ひき逃げ事件」を検証する!

TVの広報活動でも盛んになってきている「裁判員制度」は、2004年5月21日、「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」が成立したことにより、2009年5月21日から実施される。

制度の運用としては、国民が「裁判員」として刑事裁判に参加し、被告人が有罪かどうか、有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決める制度(原則として裁判官3人と裁判員6人の合議制)としている。

そこで、誰しもが「裁判員」として刑事裁判に関わる可能性があることから、去る10月21日の未明に発生した「大阪ひき逃げ事件」を、国民の一人として検証してみることにした。

最初に断わっておくが、裁判員を辞退できないことが前提のうえで、それでも、禁錮以上の刑に処せられた者などの欠格事由(裁判員法14条)、司法関係者などの就職禁止事由(15条)、事件に関連する者などの不適格事由(17条)、裁判所が不公平な裁判をするおそれがあると認めた者(18条)、に該当する場合は、裁判員になることができないそうだ。

今回の事件では、
1.被告が免許取り消しによる「無免許」で、かつ、「飲酒運転」によるものだった。
2.詐欺事件で執行猶予付きの有罪判決を受けていた。

その結果、逃げ通すために、被害者が死んでしまうと分かっていて、3キロの間、振り落とそうとして引きずり、死に至らしめた。

以上の前提条件から、通常の運転中における過失事故として扱われるものでなく、その事件性から、故意犯として扱われた場合は、「危険運転致死傷罪」あるいは、「殺人罪」が適用されるものと思われる。

裁判員としては、どの罪状を採用するのか審議することになる訳だが、本職の裁判官ではなく、国民が判断を求められるとするなら、どうしても被害者家族の感情や、国民の関心を無視できなくなってしまう。

そうなると、当然、重罪が適用されることになるのではないだろうか。

しかし、過去の判例においては、2006年8月に福岡市で起きた飲酒運転による幼児3人死亡事故が、危険運転致死罪などの罪で懲役25年を求刑した検察に対し、2007年12月、福岡地裁が結審後に業務上過失致死を訴因に追加するように命令し、2008年1月、業務上過失致死で懲役7年6ヶ月の判決が言い渡されたこともあるので、
上手く裁判官に誘導されてしまえば、素人裁判員は危険運転致死傷罪の「立法趣旨」を忘れた判決に加担させられてしまうかもしれないのである。

たとえ、危険運転致死傷罪が適用されたところで、最高25年の懲役刑である。

過去、殺人罪で無期懲役刑を適用された罪人でも、約20年余りの服役で出所してくるのである。

現在、国会では超党派議員を中心に、死刑の代わりに「終身刑」をつくるか、無期懲役刑と死刑の間に「終身刑」を加えるか議論されているが、小生が意見を言わせてもらえるなら、無期懲役刑を廃止して「終身刑」に置き換えるべきだと思う。

終身刑と死刑を並列させるのである。

これまで、懲役刑で服役した人間の約40%は再犯しているとの統計数字が出ている。
そして、彼らの犯した事件は、前科より重い犯罪が大半なのである。

今回の事件で、被告は執行猶予を受けた受刑者であり、まさに再犯していることから、再度、外界に出てくることがあれば、今回以上の事件を起こす確率はかなり高くなるのは言うまでもない。
日本の刑事訴訟法は、「性善説」で運用されているが、小生は、「性悪説」を唱えるので、更生の可能性はないと考えられる。

小生が裁判員であるとするなら、被告の場合、過去の判例から「死刑基準」に当てはまらないので、残された道は「終身刑」を求刑するしかないと主張するだろう。

それまでに、「刑事訴訟法」を改正しておいてほしいものだ。


〈読売新聞報道より抜粋〉
3キロひき逃げの容疑者、詐欺で執行猶予中「必死に逃げた」
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大阪市北区梅田の交差点で先月21日未明、堺市東区の会社員鈴木源太郎さん(30)が車にはねられ、約3キロ引きずられて死亡したひき逃げ事件で、殺人容疑などで逮捕された吉田圭吾容疑者(22)が、大阪府警曽根崎署の捜査本部の調べに「執行猶予中だったので必死に逃げた」と供述していることがわかった。

 昨年1月に詐欺事件で執行猶予付きの有罪判決を受けており、府警は、飲酒、無免許運転の発覚とともに執行猶予の取り消しを恐れたことが犯行の動機とみている。

 発表などによると、吉田容疑者は、暴力団幹部らと共謀、出身地の熊本県内でわざと交通事故を起こし、損保会社などから計600万円余りの保険金を詐取したとして詐欺容疑で逮捕され、昨年1月に熊本地裁で懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。ひき逃げ事件当時、執行猶予期間中だった。
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2008年11月10日 (月)

〈プロ野球〉西武が日本一に、原巨人2年続けて涙のむ!

西武が逆王手して迎えた9日、プロ野球「日本シリーズ」の最終戦が東京ドームで行われ、西武が終盤に逆転して巨人を降し、4年ぶりの日本一となった。

また、原巨人は、昨年はリーグ制覇するも、クライマックスシリーズで中日に敗れ、今年は日本シリーズまで進出するが、あと一歩のところで惜敗し、2年続けて涙をのむ結果となった。

今シリーズは、毎試合が接戦に次ぐ接戦で、日頃は阪神ファンの小生でも、見ごたえを感じた。

敗れたとは言え、巨人の原監督の采配も立派だった。
もちろん、昨年のBクラスから監督一年生で、チームを日本一に導いた西武/渡辺監督の指導手腕には拍手を送りたい。


〈毎日新聞報道より抜粋〉
<プロ野球>西武が日本一 4年ぶり13度目 平尾連夜の殊勲
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プロ野球の日本シリーズは9日、東京ドームで第7戦が行われ、西武が巨人を3-2で降し、対戦成績4勝3敗で4年ぶり13度目の日本一となった。前戦で四打点の平尾が決勝打を放ち、連夜の活躍、投げては西口から石井一、涌井ら6投手がつなぐ総力戦で逃げ切った。

 巨人が左腕・内海、西武が今シリーズ初登板の西口が先発。一回裏、巨人は西口が暴投で1点を先制。二回裏に7番・坂本が左越えのソロ本塁打を放ち、加点した。

 西武は、五回表、代打ボカチカが左翼にソロ本塁打で追い上げ、八回表、四球の片岡が盗塁、栗山の犠打で1死三塁とし3番中島の3ゴロで片岡が突っ込み、生還。さらに2死一、二塁とつないで好調・平尾の中前打で一気に逆転した。

 西武は三回裏から、石井一、涌井、星野、グラマンとつなぎ、無安打の完封リレーで、しのぎ切った
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2008年11月 9日 (日)

介護に疲れた家族の境遇を思う!

2006年7月21日に、このブログでコメントした「法廷が泣いた!」事件で、当時、認知症の母親を殺害(承諾殺人)した長男に対して、裁判官が涙ながらに「猶予判決」を下したことがあり、世間に「介護問題」と「貧困」について関心がもたれましたが、今回、京都で再び同様な事件の判決がありました。

今回は、生活苦から認知症の母親と無理心中を図り、殺人未遂罪に問われた事件であったが、境遇の哀れさを理解され、「猶予判決」が下された。

何故、このような事件が度々発生するのか、高齢社会に対する支援の在り方と、介護に対する考え方の熟成を訴えていきたいのです。

小生の周りでも、認知症の家族をもち、自宅で「介護」している家庭も少なくないと思います。

重度の認知症でなくても、病気や怪我から誘発されて急激に「認知」が進む場合もあります。

そのような場合、一番苦しむのは本人以上に同居の家族なのです。

心無い別居の親族の中には、偶に訪れても患者にこそ同情するものの、介助している身内には当然とも思しき態度に出ていることもあると聞いています。

特に、今回の被告は51歳。

小生と同年代だけに、同じ年頃の親(認知症)を持つ身であれば、その心情は痛いほどよく理解できます。

親からアテにされればされるほど、仕事も家族との生活も犠牲になってしまいます。

それでも、育ててもらった親への恩があるが故に、身を粉にして介護に走ってしまう。

結局、肉体も経済も破綻して、最悪の事態に至ってしまいかねないのです。

かねてから、身内であっても介護を行う場合は、「感情」を出しては維持できなくなってしまうと警鐘されています。
要するに、感情移入すればするほど、肉体的にも精神的にもまいってしまうからです。

しかし、非介護人の周りに、親族が出入りしてくれば、割り切って対応してしまう行為そのものが、冷酷な行為と誤解されなくもないのです。

自宅での「介護」は、ジレンマとストレスとの闘いでもあるのです。

これからの、日本の社会に求められることは、介護に対する経済的支援に止まらず、考え方が熟成されなくてはなりません。

家族に「介護」を求めるのではなく、「介護」のプロに求めるように、意識変革が必要なのです。


〈毎日新聞報道より抜粋〉
右京区の認知症母殺人未遂:無理心中図った娘の刑を猶予「境遇哀れ」--地裁 /京都
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◇「被告の一刻も早い帰りを待っている」
 生活苦から認知症の母親(87)と無理心中を図ったとして殺人未遂罪に問われた右京区の会社員、高木千鶴子被告(51)に対し、京都地裁(増田耕児裁判長)は7日、「母親が被告の一刻も早い帰りを待っている」として懲役3年、保護観察付き執行猶予4年(求刑・懲役5年)を言い渡した。
 判決によると、高木被告は月10万円の給料では暮らせず、スーパーで食料品の万引きを繰り返した。店に発覚したことから将来を悲観して6月25日、母親の胸や背中を刺して10日間のけがをさせた。
 判決は、高木被告が家計を助けるために15歳から働き、収入のない母親を支えた生い立ちに触れ、「危険な犯行だが、境遇は哀れで動機にも同情の余地がある」とした。
 増田裁判長は説諭で「(執行猶予が取り消されないよう)決して万引きなどしないように」と述べ、高木被告は「分かりました」と涙声で答えた
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2008年11月 8日 (土)

幸せへの「鍵」!

昨日(7日)は、朝から小生が関係する人材会社へ「労働局」から調査が入るとのことで、社長と共に同席しました。

今回の調査は、人材派遣業に加えて、昨年度から「有料職業紹介業」を新設したことによる定期訪問だったのです。

昨今の経済情勢が悪化したことで、民間各社が雇用調整に入るのではとの憶測が飛び交っているので、「労働局」としても企業への助言指導に力が入っているとのことです。

午後からは、社長と食事に行ったのち経営会議を行い一部、機構改革を断行することになりました。

夕方、自社に戻り、資料整理が終わったころ、平智之さんが移動の途中でお立ち寄りいただき、少しの間でしたが、平さんの専門である建築士との上手なコラボの仕方についてなど、ご教授いただきました。

平さんには偶然とは言え、当オフィスに見えられた「議員志望」をしておられる方は、結果的に全員議員になって活動されていることをお伝えしました。
どうやら、民主党議員の間では「ジンクス」になっているようですヨ。
こうなったら、平さんにも「議員」になってもらわなくてはなりませんね。

ご自分の目標と言うべきか、志をたかく持つことが「初心貫徹」につながることであり、当オフィスが一役買って出れることは、社会に貢献できると同時に、開運への「」になりそうです。

議員になる前に、お越しになられた方は、
・前原誠司衆議院議員と帯同して来られた、当時、市民活動家だった福山哲郎さん。(現、参議院議員)
・福山哲郎さんが議員になる前から、事務所の雑用をして来られた熊谷哲さん。(現、府議会議員)
・立命館大学生時代に、福山哲郎事務所のインターンとして、お手伝いしてこられた泉ケンタさん。(現、衆議院議員)
・参議院議員福山哲郎さんの秘書をする傍ら、小生の呼び掛けで賛同されNPO法人の幹部に就任された田中健志さん。(現、府議会議員)

以上の方々は、今日では立派な政治家として、国家や府民の為に貢献されています。

小生にとっても、立派な人物を輩出させることが、幸せへの「鍵」になっているのかもしれません。

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「多事争論」のニュースキャスター:筑紫哲也さん逝く!

TBS系「NEWS23」でメインキャスターを務められた筑紫哲也さんが、7日午後、肺がんのためにお亡くなりになりました。73歳でした。
心より、ご冥福を祈りたいと思います。

筑紫さんは、闘病生活に入る直前に同番組に出演し、最後の「多事争論」で、『この国はガン』との言葉を残されたのが印象的でした。

現在、日本の政治は、将来を支える若者たちにも、これまで国の為に尽くしてくれた高齢者のためにも援助して来なかった。
日本の将来にも、過去にも投資して来なかった日本は、まさに「がん」であると締め括られている。

単刀直入に解釈すると、政治が国家予算を「○○族」と言う名の議員の利害に翻弄され、教育や福祉に対してお座なりにしてきたことを指しているのだと思う。

日本を再生するには、今こそ、『日本版CHANGE 』を果たさなければならないのではないだろうか。


〈読売新聞報道より抜粋〉
ニュースキャスター・筑紫哲也さん、肺がんで死去
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ニュースキャスターの筑紫哲也(ちくし・てつや)さんが7日午後1時50分、肺がんのため東京都内の病院で亡くなった。

 73歳だった。告別式は近親者のみで行い、後日「お別れの会」を開く。喪主は妻、房子(ふさこ)さん。

 大分県出身。早大卒業後、1959年に朝日新聞社に入社。政治部記者、ワシントン特派員などを経て、84年に「朝日ジャーナル」編集長に就任。「新人類」「元気印」などの流行語を生み出した。78年から82年にかけて、記者活動のかたわら、「日曜夕刊!こちらデスク」(テレビ朝日系)のキャスターも務めた。

 89年に朝日新聞社を退社、TBS系「筑紫哲也NEWS23」のキャスターに転じた。雑誌的な切り口や街頭インタビュー、コラムコーナー「多事争論」など、従来の報道番組にはなかったスタイルで、テレビ朝日系「ニュースステーション」の久米宏さんとともに、新しい形のニュースキャスターとして人気を集めた。

 TBSが、オウム真理教幹部に坂本堤弁護士のインタビュー映像を放送前に見せてしまう問題が発生。これが坂本弁護士一家殺害のきっかけになったとされたことから、96年3月「TBSは死んだに等しい」と番組中で発言し、論議を巻き起こした。

 2007年5月、番組の中で肺がんであることを告白。時折番組への出演を続けながら療養していた。今年8月11日放送の「NEWS23 マンデープラス」が最後の出演となった。著作に「総理大臣の犯罪」「若者たちの神々」などがある。
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2008年11月 7日 (金)

これで良いのか?

昨日(6日)は、早朝より大手住宅メーカーの設計部と、有料老人ホーム企画案について、電話にて遠隔助言を行い、その後、お昼前には大手不動産会社の京都営業所長が来社され、売却依頼先の物件「査定」について打ち合わせを行いました。

午後からは、兵庫県の尼崎、西宮方面へ出張して、地元に密着して業容を拡大されている会計事務所を訪れ、所長先生と業務請負について打ち合わせをしたのち、契約締結をするに至りました。

弊社にとって、兵庫県下の会計事務所と関与するのは5年ぶりですが、以前の提携先は既に消滅してしまっているので、単独の関与先となります。

現在の市場動向は、世界同時不況の煽りを受けて、急激に縮小傾向になってきていますが、決して怯むことなく生活者ニーズのあるところに事業シフトすることで、必ず活路は見いだせると思います。

弊社でも、夏場に、阪神~山陽方面より「老人福祉施設」の企画依頼が入ってきており、神戸、宝塚などでは高専賃マンションの特定枠のプランも出来つつあります。

京都では同様の実績がありますが、阪神間ではこれからですので、各々地元の専門家の協力なり支援をいただいて形にして行きたいと考え、京阪神間の積極展開を打ち出すに至ったのです。

「これで良いのか?」と、常々、問題意識を持ちながら、「福祉」というライフワークを基軸にして、事業展開して行きたいと思っています。

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2008年11月 6日 (木)

熱き思いを!

昨日(5日)は、午前中に関連の人材会社が送り込んでいる、京都府下の派遣先企業を訪問。
スタッフの労務状況を確認しつつ、カウセリングに終始した。

やはり、世界金融不況は実体経済に重く圧し掛かり、輸出関連の製造業では残業を減らし、業務を圧縮している様子が伺えた。

派遣スタッフの場合、残業や休日出勤のカットは、直接生活に影響するのでかなり深刻な問題である。

午後からは、病気療養している人材会社の社長に代わって小生が、「労働局」主催の『請負事業者・派遣元事業主セミナー』を受講しました。

これらのセミナーは、毎年、半ば強制的に事業主に喚起を促すべく行われているようで、事務的な話が殆どだった。

スピーカーがお役人であり、義務で話しているのが手に取るように分かるので、話の内容は全く以て「説得力」がありません。
眠くなるのを我慢するのがやっとの状態でした。

レジュメの読み合わせで終わるのなら、郵送で配布して、当事者に「感想」を書かせて提出させた方が、よっぽど効果が上がるのではと思います。

経営者にとって大切な時間を無駄遣いさせ、出欠を取ることが本来の目的のように感じてなりません。
これが、役所仕事たる所以でしょうね。

こんな連中に、税金で飯を食わせているようでは、到底、この日本は良くならないと思います。

夜は、おふチョ主催の「異業種交流会」に参加しました。

第一部は、売買と賃貸を各々専門とする「不動産業者」代表メンバーより、昨今の同業界を取り巻く環境の変化について話し合われました。

今回の参加者が、不動産関連や大家の方などが多く、自らの経験談など生々しい話がふんだんに出てきました。

引き続き行われた第二部(懇親会)では、お酒も入ったことも手伝って、第一部では話されなかったホンネの部分も飛び交っていました。

また、第二部からは平智之さんも合流され、国交省で「元、低価格受注問題検討委員会委員」をされていた時の話や、建設産業シンクタンクで実務をされていた頃の話を伺い、小生も含めて当日の参加メンバーも大いに勉強させていただきました。

その後、小生と平さんを含む数名で三次会に出向き、「これからの中小、零細企業のあり方」をテーマに議論しながら呑んでいました。
この他、各々の「経営」に対する熱き思いをぶちまけました。
平さんも、ご自身のブログで書かれていますが、時間を忘れるくらい本当に楽しいひとときでした。

気がつけば午前1時30分。
久しぶりの「午前さま」になりました。

平さんも、お疲れのところを最後までお付き合いいただきました。

こんな気さくなひとなら、一日でも早く国政に送りたいです。

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オバマ氏もびっくり、ご祝儀相場のはずが…。

昨日(日本時間5日)午後、米国大統領選で勝利した民主党オバマ上院議員にとって、深刻化した金融危機と実体経済の悪化というブッシュ政権の「負の遺産」にどう立ち向かうかが当面の課題になると思います。

世界不況が現実味を増す中、危機の震源地・米国の経済政策のかじ取りが世界経済も左右するだけに、オバマ氏はいきなり試練を迎えそうです。

さっそく、翌日のNYダウは、大統領選翌日としては過去最大の下げを記録。
本来なら、ご祝儀相場になるはずが、最初から「試練」に立つとは。

これまでは、経済の閉塞(へいそく)感がオバマ氏による現状打破への期待を高めてきたが、大統領として金融危機や景気後退への有効策を打ち出せなければ、失望感は計り知れないほど大きくなると考えられ、米国経済もしばらく緊張が続くと思われます。


〈ロイター通信より抜粋〉
米株急反落、大統領選翌日で過去最大の下げ
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米国株式相場は急反落。米大統領選での民主党オバマ氏の勝利から一夜明けたこの日は、弱い経済指標の発表が続き、次期政権の直面する課題があらためて浮き彫りになった。
 ダウ工業株30種は486.01ドル(5.05%)安の9139.27ドル。ナスダック総合指数は98.48ポイント(5.53%)安の1681.64。S&P総合500種は52.98ポイント(5.27%)安の952.77。
 大統領選日翌日では過去最大の下げを記録した。メーカー、銀行、ハイテク、住宅、小売り、エネルギーなど、幅広い銘柄が売られた。
 バーバー・フィナンシャル・グループのディーン・バーバー社長は「人々は次期大統領について熱狂、興奮しているが、経済に関して何か早急に対策がとられることは極めて難しいと思う」と指摘。「米国では依然として雇用は失われ、消費支出も非常な低水準だ。今年のホリデーシーズンは過去最悪になるのではないか」との認識を示した。
 企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)子会社などが集計した10月のADP全米雇用報告によると、民間部門雇用者数は15万7000人減。米供給管理協会(ISM)が5日発表した10月の非製造業部門指数は総合指数が44.4で、景気を見極める上での分岐点となる50を割り込んだ。
 ボーイングは6.9%下落した。また原油価格の下落を受けて、エクソンモービル、シェブロンなどが売られた。
 ナスダック銘柄では、アップルが、およそ7%下落した。
 金融株はS&P500の重しとなり、モルガン・スタンレーは約10%下落し、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は11%超下落した。S&P金融株指数は8.8%下落した。
 鉄鋼メーカーのニューコア、USスチールは下落した。アルセロールミタルは第4・四半期業績について慎重な見方を示したほか、成長計画を凍結すると明らかにした。
 ニューコアは10.5%下落、USスチールは8.3%下落した。
 高級住宅建設のトール・ブラザーズは10%近く下落、小売りでは、ウォルマート・ストアーズが3.6%下落した。
 ダウを構成する30銘柄がすべて、マイナス圏で取引を終了した。
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2008年11月 5日 (水)

住宅ローンが払えない!

 政府は、追加経済対策の中で、住宅ローン減税として
(1)最大控除可能額の過去最高水準までの引き上げ
(2)環境・高齢化問題のための省エネ・バリアフリーなど住宅リフォーム減税の検討
-との方針が盛り込まれたが、片方で住宅ローンが払えなくなっている家庭が増えていることを知っているのだろうか。

先の小泉改革で、家計疲弊という「傷み」だけを残して、今や、日本の経済は沈下の一途である。

格差社会だけが助長されて、人生計画が狂ってしまったと言う話も耳に入るようになってきた。

弊社でも、10月上旬頃より、このままでは「住宅ローン」が払えなくなるとの相談が入り始め、「保険の見直し」も並行した作業に着手している。

このような相談が入ってきているのは、プロフィールをご覧になり、小生が金融機関で「住宅ローン実務」を経験し、その後に住宅メーカーでアパートを中心に、戸建からマンションに至るまで販売してきた経験があるが故、ペーパーFPの方では発想することができない裏の裏まで熟知していると、期待されているのかもしれませんね。

その後の会計事務所勤務時代でも、「節税」から「資産運用」まで携わっていたので、減税効果の良し悪しを見るくらいは朝飯前なのです。

自分が対象者であると思われる方は、ぜひ、早めに「相談」を受けられることをお勧めします。

独立FPの場合、小生も含めて「初期相談」は『無料』で応じている場合が多いのです。
それでも心配なら、問い合わせをされてから判断しては如何でしょうか?


〈朝日新聞報道より抜粋〉
旧住宅公庫98年申し込み分、金利一気に倍増 滞納懸念
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Tky2008110301731
10年前に当初金利を大幅に引き下げて融資された「段階金利型」の住宅ローンが、10月下旬から金利引き上げ期を迎えた。旧住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)のローンで、金利が当初10年の2%から本来の4%になる。旧公庫のローンは支払いに行き詰まる世帯も増えており、景気悪化の中で滞納や焦げ付きが増えないか、心配されている。

 金利引き上げを迎えるのは、98年10月16日~12月27日の申し込み分。当時政府は、景気浮揚のための緊急対策として、旧公庫の基準金利(下限金利)をそれまでの2.55%から史上最低の2%に引き下げた。この時の段階金利型ローンで、11年目になる10月下旬以降の支払いから、金利が当初予定通り4%になる。

 このローンを返済中の人は07年3月末時点で7万1300人、残高は1兆1200億円。試算では、借入残高2千万円、返済期間35年の元利均等返済の場合、月の支払い約6万6千円が約8万2500円に増えるという。

 旧公庫は若年層の住宅購入を促すため段階金利型のローンを05年まで実施していた。機構によると、当初10年と11年目以降の金利差は、82~05年の単純平均で0.89%で、今回の2%という引き上げ幅は最大。直前の申し込み分の金利差は1.45%。翌99年申し込み分の金利差は1.2~1.8%だった。

 旧公庫の住宅ローンなどの債権は、支払いが滞る比率が増えている。住宅金融支援機構の07年度決算では、破綻(はたん)先と延滞を合わせた債権額は1兆5243億円で、総貸付金残高の3.58%。06年度より3712億円増え、比率も1.06ポイント大きい。

 このほか、支払期間を延ばした「貸し出し条件緩和債権」が07年度は2兆443億円あった。破綻・延滞と条件緩和の合計額が総貸付金に占める比率は00年度以降、右肩上がりで増えている。機構は「収入が見込んだほど伸びない人が増えているようだ」と見る。

足元では景気が急減速しており、不動産コンサルタントの長嶋修さんは「昨年と比べて、住宅ローンをどうしたらいいのかという相談が増えている。支払いがぎりぎりという人は多いのでは」と話す。

 住宅金融支援機構の財務体質への影響について、所管する国土交通省は(1)焦げ付きには貸し倒れ引当金を積んでいる(2)貸し出し条件を緩和した分の7割は正常債権に戻っている、と説明。ただ、最近の経済状況の悪化もあるため「今後の推移には注意が必要」(幹部)と見ている。
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2008年11月 4日 (火)

小室哲哉容疑者ら3人を詐欺容疑で逮捕!

各マスコミ報道によりますと、音楽著作権売却話を巡る詐欺事件で、大阪地検特捜部は4日午前、音楽プロデューサー・小室哲哉容疑者(49)(東京都港区)ら3人を詐欺容疑で逮捕したとのことです。

小室哲哉氏と言えば、90年代のビッグ・アーティストを生む音楽プロデューサーとしては、あまりにも有名で、世界の小室としてJ-POPを凌駕してきただけに、多くのファンに対する衝撃は大きいものがありそうです。

絶頂期には納税額が10億円を超え、高額納税者番付の上位に入ったが、最近はヒット曲にも恵まれず、金銭的なトラブルが絶えなかった。
社会に「夢」を与える仕事だけに、有名よりも人格を尊ぶ世の中にして行きたいものです。

以下は、小室哲哉氏が絶頂期にダブルミリオンに輝いたヒット作。
篠原涼子 with t.komuro - [PV]
恋しさと せつなさと 心強さと


〈読売新聞報道より抜粋〉
小室哲哉容疑者ら3人逮捕、著作権巡り5億円詐取の疑い
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音楽著作権売却話を巡る詐欺事件で、大阪地検特捜部は4日午前、音楽プロデューサー・小室哲哉容疑者(49)(東京都港区)ら3人を詐欺容疑で逮捕し、小室容疑者の自宅などを捜索した。

 売却名目で詐取した5億円のうち3億3000万円は、ジャスダック上場企業の「A・Cホールディングス」(同)に対する借入金の返済に充てられ、残りはクレジットカードの決済などに充てていたことが判明。特捜部は、同社に対する借入金の返済期限が迫っていたことが犯行の引き金になったとみている。

 調べに対し、小室容疑者は「間違いない。私から弁解することはない。被害者には申し訳ない。潔く刑事責任を認め、弁償したい」と容疑を認めている。

 他に逮捕されたのは、小室容疑者が取締役を務めるイベント企画運営会社「トライバルキックス」(東京都港区)社長・平根昭彦(45)、同社監査役・木村隆(56)両容疑者。2人も容疑を認めている。

 捜査関係者によると、小室容疑者らは共謀し、2006年7~8月、東京都港区のホテルで、兵庫県芦屋市の会社社長(48)と面会し、自ら作詞・作曲した806曲について、「全著作権が僕にあります」などとうそを言い、売却代金(10億円)のうち5億円をだまし取った疑い。

 社長との面会前、3人は「著作権が自由にならないことを社長に言えば、話に乗ってこないだろうから隠そう」と話し合っていたという。

 小室容疑者は806曲の著作権を音楽出版社に譲渡する一方、主要な12曲をトライバルキックスに、290曲を別の会社に「二重譲渡」していたが、こうした事実を社長に隠していた。

 また、5億円は小室容疑者名義の口座に振り込まれていたが、その後、1億5000万円は木村容疑者への借金返済に、3億3000万円は、A・Cホールディングスへの借入金の返済にそれぞれ充てられ、2000万円は小室容疑者が使ったクレジットカードの決済などに使われていた。

 トライバルキックスは06年3月、A・Cホールディングスから3億円の出資を受け、2か月後に全額を返済する「業務協定書」を締結。担保は小室容疑者の著作権使用料請求権で、同容疑者が連帯保証人となり、同8月末までに3億3000万円を支払うことや、払えなかった場合は担保権を実行することを確認した。

 著作権使用料の請求権は、一部がすでに前妻に差し押さえられており、担保価値が低く、借入金の返済に充てることは困難だったため、著作権売却話を計画したとみられる。

 A・Cホールディングスは建設会社などを傘下に置く持ち株会社で、前身は「南野建設」。同社株は不正な株価操作の対象になり、昨年11月、大物仕手筋の西田晴夫被告(58)が旧証券取引法違反(相場操縦)罪で起訴され、公判中。
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追加経済対策に盛り込まれた「住宅ローン減税」を考える!

政府・与党の追加経済対策に盛り込まれた過去最大規模の「住宅ローン減税」が、早くも『高所得者優遇』になっているのではないかとの議論が出されている。

麻生総理は、スケールこそ過去最大規模の住宅ローン減税だと謳っているが、内容を分析するに至り、試算結果では最大限の恩恵を受けるには、高額物件を購入できる高所得者が絶対前提条件であり、この辺りでも、麻生総理のセレブ感覚が窺える。

その他の追加経済対策においても、スローガンではなく、どれだけの効果が見いだせるかが、今後の議論の焦点になるであろう。


〈毎日新聞報道より抜粋〉
<住宅ローン減税>「高所得者優遇」が論議の焦点に
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政府・与党の追加経済対策に盛り込まれた過去最大規模の住宅ローン減税に対し、早くも課題や問題点を指摘する声が出ている。低迷する住宅市場を下支えする効果が期待される一方で、減税の対象となる層が偏り「高所得者優遇」になる可能性があるからだ。制度の詳細を決める09年度税制改正論議で、焦点の一つになるとみられる。

 住宅ローン減税は、借金で住宅を買ったり増改築したりした場合に、ローン残高の一定割合を所得税額から差し引く(税額控除)仕組み。現在では対象となるローンの上限が2000万円で、控除額は最大160万円(10年か15年間の合計)だが、今回の減税拡大によって、09年以降に入居する人は最大控除額が大幅に引き上げられ600万円になる方向だ。

 例えば、仮にローンの上限が6000万円に上がり控除率が1%なら、6000万円のローンを組むと所得税が年60万円減る。減税期間を10年とすると計600万円になる。

 しかし、中・低所得層では所得税額を控除額が上回ってしまう。国土交通省の試算では、住宅ローン減税の利用が多い年収550万円の世帯(夫婦と子供2人)の場合、もともとの所得税額が年9万円で、10年間の合計は90万円。減税の枠がどんなに広がっても使い切れない。

 このため、「住民税が対象にならないと中堅の方が受益できない」(金子一義国交相)として、国交省は減税の対象に個人住民税も加えるよう求めている。これに対し、総務省は「できれば所得税でやってもらいたい」(鳩山邦夫総務相)としており、両省の主張は隔たりが大きい。

 さらに、住民税が対象になったとしても問題は残る。所得税+住民税の10年間の税額は、年収450万円の世帯で170万円、同550万円の世帯で280万円(国交省試算)。同750万円の世帯が580万円で、ようやく今回の最大控除額の600万円に近づく。年収が多いほど減税拡大の効果が大きい構造だ。

 また、これまでの低い減税水準で住宅を買った人や賃貸住宅に住み続ける人とのバランスに疑問を呈する意見もあり、「減税を過去最大にまでする必要があるのか」との異論も出そうだ。
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2008年11月 3日 (月)

心の片隅に「サビ」の部分を!

今日は、完全休養日にしました。

この1ヶ月、親父が入院し、我がままの言い放題。
脳梗塞の患者は、自らの感情を抑えることが難しいと言われているが、普段から難しい人は尚更ですから、家族が振り回されて大変なのです。
我が親ながら、無念の至りです。

それに加えて、義父も闘病しており、夫婦そろって落ち込んでいたのです。

しかし、昨日、義父の見舞いに行って嬉しそうな顔をしてくれたので、気持ちも少し晴れました。

唯一の救いは、仕事が忙しいこと。
仕事に没頭している間は、すべてを忘れさせてくれます。

今日は、気分転換に衣類と備品の冬支度を済ませました。

同時に、大掃除しながら、妻と共に「ライブ」に凝っている『コブクロ』の5296をBGMに流しました。

無心に作業しているだけに、歌詞の情感が心に沁みてきます。

日頃、経営や経済の動向に頭を奪われているだけに、心の片隅にだけは「サビ」の部分を持ち合わせておきたいものです。

以下が、小生にとって心に残った「サビ」の部分です。

----------------------------------------------
YELL~エール~ より
 現実と夢が今 遠くかけ離れていても
 そう 無駄じゃない その姿を 遠い場所で 誰かが見ているのさ

 より
 あなたを忘れてしまう程の 恋が胸を焦がす日まで
 この道は誰とも歩けない あの日のように

轍-わだち- より
 昨日を振り返るなら 見えない明日に目を凝らせ

愛する人よ より
 君の優しさ 痛いくらいまっすぐなその目には
 どんな嘘も悲しい夢も今は映らない

永遠にともに より
 何気ない瞬間を 今日からは かけがえのない瞬間に

ここにしか咲かない花 より
 雨上がりの道は ぬかるむけれど
 今ここに 生きている証を刻むよ

 より
 流した涙は雨となり 僕の心の傷いやす
 人はみな 心の岸辺に
 手放したくない花がある

君という名の翼 より
 喜びや悲しみの傷さえ 包み込んだ 約束の光

風見鶏 より
 刻む足跡もやがて消えゆく そこに咲かせてゆこう 微笑みの花

どんな空でも より
 世界はおんなじ過ちを繰り返すけど
 君にはおんなじ涙は もう 流させはしないよ

蒼く 優しく より
 だから笑うんだよ 涙が出るんだよ だから 輝くんだよ

赤い糸 より
 お祝いしようよ 強く結んだ 糸がほどけずにいた事も
 愛されることを望むばかりで 信じることを忘れないで

 より
 散り際に もう一度 開く花びらは あなたのように
 聴こえない 頑張れを 握った両手に 何度もくれた

時の足音 より
 強さが優しさに変わる 優しさが出会いを呼んでいる
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2008年11月 2日 (日)

石川遼くん〈ゴルフ〉&ウオッカ〈天皇賞〉が劇的勝利!

今日は、男子プロゴルフの「マイナビABCチャンピオンシップ」で、プロとしてのツアー初優勝を飾った石川遼くんの勝利の涙で『もらい泣き』、そして、直後の「第138回GI天皇賞・秋」で、ウオッカが2センチ差の劇勝に酔いしれました。

今日は、妻の実家へ義父の病気見舞いに訪れ、その後、娘の家族も来て、一緒にテレビ観戦しました。
競馬は、義父が昔からファンで、ゴルフも定年前から始めて僅か半年でハーフ40台を切る剛腕。

妻は、ウオーターハサードからリカバリーショットを上手くまとめた石川遼くんを見て、こんな息子を持った両親が羨ましいと。
「ウチにも遼くんと同い年の女子高生も居るし、将来どのように進化するか分からんよ!」
と期待を持たすのに必死でした。

それにしても、これからの遼くんは楽しみですね。

そして、義親父。 元気になったら、また、一緒にゴルフやろうね!


〈毎日新聞報道より抜粋〉
男子ゴルフ 石川、心の葛藤に勝ち初V…常時ファン殺到し
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「こんなヘタな自分が、たくさんの人に応援してもらっていいのだろうか」。長い心の葛藤(かっとう)に打ち勝った瞬間だった。兵庫県加東市で2日まで開かれた男子プロゴルフの「マイナビABCチャンピオンシップ」で、プロとしてのツアー初優勝を飾った石川遼選手(17)。ウイニングパットを決めた直後にあふれ出た涙は、表彰式から記者会見まで30分以上にわたって流れ続けた。


 昨年5月、高校1年生のアマチュアとして初めて出場したプロの大会で優勝し、「男子ゴルフ界の救世主」にまつり上げられた。自分を目当てにしたファンがゴルフ場を埋め尽くす中でラウンドする日々。プロ宣言をして臨んだ今季も、その環境は変わらなかった。

 初戦こそ首位タイで最終日を迎え、5位で終えたものの、10月のコカ・コーラ東海クラシックまでは出場15戦で予選落ち8回。プロの壁にはね返され続けた。「みんなが期待するほど、僕はうまくない」。そう言いたくなる時さえあった。その一方で、期待に応えようと懸命に練習を続ける自分がいた。

 「ファンに愛される選手になる」。1年半前の優勝時に語った思いは、今も変わらない。「応援をプレッシャーだと思いたくない」からこそ頑張れた。

 そして、10月中旬ごろから調子が上向き始め、メジャー大会の日本オープン選手権で2位に入った。キャディーの加藤大幸(ひろゆき)さん(25)は「練習量と練習の時の集中力が並外れている。優勝は不思議なことではない」と証言する。

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 一方、コーチも務める父勝美さん(51)は「力が(一流プロに)及ばないのはわかっていたけど、逃げずに頑張ったから、神様がご褒美をくれた」と、独特の言い回しで、息子の頑張りをほめた。

 1万2937人ものギャラリーが詰めかけた中、歓喜のガッツポーズをみせた石川選手。世界4大大会の一つ「マスターズで勝つ」という夢に向けて、これからも努力を重ねていく。
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〈スポーツナビより抜粋〉
ウオッカ、2センチ差の激戦制す! 天皇賞・秋
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女傑ライバル決戦、ウオッカが2センチ差劇勝! 現役最強馬を決めるJRA秋競馬の大一番、第138回GI天皇賞・秋が2日、東京競馬場2000メートル芝で開催され、武豊騎乗の1番人気ウオッカ(牝4=角居厩舎)が優勝した。

安藤勝己が騎乗する同い年のライバル馬ダイワスカーレット(牝4=松田国厩舎)と壮絶な叩き合いの末、約2センチ退ける激戦V。これでウオッカはGI4勝目、牡牝混合GIは日本ダービー、安田記念に続く3勝目となり、1984年のグレード制導入以降、牝馬による牡牝混合GI3勝は初めての快挙となった。
また、ダービー牝馬による天皇賞・秋制覇は1938年のヒサトモ以来70年ぶり。さらに勝ちタイム1分57秒2は、1999年スペシャルウィークがマークした1分58秒0を0秒8上回るレースレコードと、まさしく記録尽くめの優勝となった。

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 また、騎乗した武豊は昨年のメイショウサムソンに続く2年連続の天皇賞・秋制覇。この勝利で天皇賞は春・秋を合わせて通算11勝目、歴代単独1位となった。なお、管理する角居勝彦調教師はうれしい初勝利となり、天皇賞トレーナーの仲間入りを果たした。
 一方、今年のダービー&NHKマイルカップを制した変則二冠馬ディープスカイ(牡3=昆厩舎)は、最後の直線でよく追い込んだものの、ダイワスカーレットからクビ差遅れる3着惜敗。敗れはしたが、能力の高さを十分に発揮した。

 およそ10分に及ぶ写真判定。電光掲示板の1着に「14」が点ると、地鳴りのような歓声が東京競馬場を包み込んだ。そして、検量室前ではウオッカ陣営から歓喜の拍手と声。勝利を告げられた武豊は「ヨシッ!」と手をパチンと叩き、満開の笑顔でウオッカに駆け寄った。
 「本当に良かった。ホッとしています。ゴールした時はどっちが勝ったか分からなかったですし、祈るような気持ちでした。本当にシビれましたね」

 競馬史に残る女傑対決と言われていたウオッカvs.ダイワスカーレットのライバル物語。その5度目の直接対決となる第138回天皇賞・秋は、これまでの4回をはるかにしのぐ、まさに競馬史上に輝く名勝負として語り継がれていくだろう。大げさではなく、それほどの激戦だった。

 敢然とハナを切ったのは、これが4月GII大阪杯以来の競馬となったダイワスカーレット。前半やや力みながら刻んだラップは1000メートル58秒7のハイペース。ライバルが引っ張るこの流れを武豊は、「ペースが速いな」と感じていたという。

 「東京2000メートルの外枠はいいポジションがとりにくいですからね。スタートして、他馬の出方を見ながら行こうと思っていました。ペースは速かったですけど、こっちはマイペースで行こうと」
 道中はちょうど中団よりやや前のポジション。少し引っ掛かる素振りを見せながらも、武豊がこれを御し、絶好の手応えのまま最後の直線525メートルへ。すぐ左斜め前には、今年のダービー馬ディープスカイがいる。
 「直線に向くまでは馬なりで。ウオッカのリズムを優先して乗っていました。ディープスカイが斜め前にいたのはたまたまでしたけど、直線に向いてから本当に手応えが良かったですね。あとは追い出しのタイミングだけだと思っていました」
 鞍上が満を持して追い出しにかかると、ウオッカは弾かれたようにグンと加速。まずはディープスカイを斬り捨て、返す刀で前を行く最大のライバルもねじ伏せるだけ。残り100メートルを切り、いったんは前に出たかに見えた。しかし、やはりダイワスカーレットは強い。ウオッカの本当の勝負は、ここからだった。

 「一気に先頭に出たんですけど、目いっぱい走っていたから、あと数十メートルがキツかったですね。さすがダイワスカーレットは強かった」
 力尽きたかに見えたダイワスカーレットが息を吹き返し、ウオッカとまた鼻面を並べる。ゴールまでの数十メートルは、まさに火の出るような叩き合い、しのぎ合い、ライバルとして負けられない女の意地の張り合いだった。
 2頭まったく同体のままゴールし、勝負の行方は写真判定へ。およそ10分にも及ぶ長い判定の結果、約2センチ、ウオッカが先にゴールしていた。
 「あそこで踏ん張れるのがウオッカ。折り合いにも若干苦労しましたし、外めを走って距離を多く走っているのに、あの速いタイム。本当によく走ってくれました」

 レース後、武豊はウオッカへの感謝の言葉を並べた。3月の国際GIドバイデューティーフリーで初コンビを組んでから前走までの3戦、いずれも未勝利。「これだけの馬を任されて、正直プレッシャーもありました。でも、勝てて本当に良かったです。同着でもいいと思っていました」と、偽らざる気持ちを明かす。

また、ウオッカで勝てないだけでなく、武豊は勝利数こそ“指定席”の全国リーディングトップを快走しているが、重賞勝利は少なすぎるとも言える2勝。ビッグレースで勝てない日々が続いただけに、「僕自身、今年は大きいレースでなかなか結果が出せなくて、苦しい時間でした。それをウオッカに助けてもらいました。感謝の言葉しかない」と、最大の賛辞をパートナーに贈った。

 この劇勝でウオッカはGI4勝目、牡牝混合GI3勝はグレード制導入以降、牝馬としては初の快挙。現役最強の称号を得るとともに、名実ともに歴史的名牝の座も揺るがないものとした。しかし、この秋はさらなる戦いが控えている。
 「オーナーともう1回相談してからになりますが、順調ならおそらくジャパンカップになると思います」と角居調教師。

 次は世界の強豪が相手、さらに、JCへ向け万全を期すために天皇賞を回避した牡馬最強のGI4勝馬メイショウサムソンもいる。もちろん、ダイワスカーレットとの直接対決も2勝3敗とまだ負け越しており、このまま終わらせるつもりもないだろう。角居調教師は今後へ向けての展望をこう語った。

 「ダイワスカーレットには何度も負けていましたから、ここで負けたらもう次はないと思っていました。まだ折り合いの課題もあるのかなと思いますし、次へ向けて、またゆっくりと落ち着いて(馬を)つくっていきたい」
 ダイワスカーレットからヒロインの座を奪い取り、日本競馬最高の栄誉を手に入れた11.2府中2000メートル「天皇賞・秋」。もちろん今後、主演女優の座を誰にも譲る気はない。次なるウオッカ女傑伝説の舞台は、11.30府中2400メートル「ジャパンカップ」だ。
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派遣切りを考える!

派遣切り」の実態が、大手派遣先企業のみならず、中小・零細にも現れてきたとの報道がなされました。

小生のブログでも、この数日、「雇用不安」、「派遣社員の削減」について投稿したことで、少なからず反響をいただきました。

トラックバックの要望やコメントをいただきながら、個々への対応ができず反映できなかったことを、まずもって、お詫びいたします。

小生自身にとって、製造派遣の現場は単に見聞きしているだけでなく、一歩も二歩も踏み込んで、労働実態を把握していますので、このような業態の改善や規制などを設けるべく、市民活動家の一人として、関係国会議員に働きかけ、実行に移したいと思っています。

しかし、私企業には、それぞれ事情を抱えていることから、一朝一夕には結果が伴わないことも事実です。

もし、人材派遣業そのものが廃止されたなら、必ず雇用が安定するかと言えば、決してそうではないのです。

どこに、問題が隠されているかも、このブログでは鮮明にして行きたいし、企業と個人の関係も検証して行きたいと思います。

*派遣の現実!


〈毎日新聞報道より抜粋〉
<派遣切り>中小企業23%が景気悪化対応策に 厚労省調査
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米国発の金融危機の影響で円高や株安が進む中、輸出型製造業を中心に、派遣労働者や契約社員の再契約を停止する「派遣切り」が広がっていることが、10月の厚生労働省調査で分かった。景況悪化への対応策として「派遣やパート、契約社員などの再契約停止」を挙げた企業は、前回7月調査時の17.8%から5.6ポイント上昇して23.4%。企業にとって雇用調整がしやすく急拡大した派遣労働者に、景況悪化による被害の第1波が出始めたことが鮮明になった。

 調査は、全国のハローワークが従業員300人未満の中小企業4285社から経済情勢の変化に伴う事業や雇用への影響をヒアリングしたもので、7月に次いで2回目。全体の81.1%(前回83.2%)が、金融危機などによる景況悪化が収益を「大きく圧迫」「やや圧迫」したと答えた。7月には原油高により「圧迫」の比率が95.7%と高かった運輸業が88.1%に低下したことから、全体としては下がった。

 「圧迫」を感じている企業の対応は「経費削減」(人件費除く)が69.5%、「価格転嫁」が28.5%、「賃金・雇用調整」が18.8%。「賃金・雇用調整」は前回より3.8ポイント増え、じわりと雇用に影響が出ている様子がうかがえる。その中身は「ボーナス削減」が55.6%でトップだが、前回比では1.4ポイントの減。「派遣やパート、契約社員などの再契約停止」の上昇ぶりが際立つ。

 特に輸出型製造業(43.6%)と製造業(29.4%)で再雇用停止の比率が高く、実際、自動車産業や電機産業で生産調整などの名目で派遣労働者の雇い止めが目立ち始めている。派遣労働者に対する企業の過剰感を示す指数(過剰から不足を引いた割合)は13.5(前回4.5)と急上昇し、輸出型製造業では26.0(同8.9)と突出している。厚労省は「派遣労働者の雇用が特に厳しくなっている」と分析する。

 派遣労働者の労組「派遣ユニオン」の関根秀一郎書記長は「再契約停止だけでなく、契約途中で解雇されたなど『派遣切り』の相談は増えている。以前の不況では全体に少しずつ痛みがきたが、派遣労働が急増してきた中で、集中して影響が出ている。安易な首切りという派遣制度の問題点があぶり出された」と指摘している。
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2008年11月 1日 (土)

ついに、マツダも派遣社員を削減!

今日から11月に入りましたが、不況の嵐は止まるところを知らないようです。

やはり、「非正規雇用者」からペイオフです。

中国地方の雄、自動車メーカーのマツダも派遣社員を大量削減するとのことです。

首都圏や近畿圏ならまだしも、地方都市でのペイオフは辛いものがありますね。
他に、働き場所があれば良いですがね。

手に職がある人なら、まだ、何とかやっていけると思いますが、製造派遣の場合は、代用者がいつでもいるので企業も困らないのですよ。

これが、起因して「秋葉原」のような事件が起きないことを祈ります。


〈共同通信報道より抜粋〉
マツダが派遣800人削減へ
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マツダが国内での減産に伴い、本社宇品工場(広島市南区)で働く派遣社員約1000人のうち、約800人を年内にも削減する方針であることが31日、分かった。関係者によると、近く人材派遣会社への通知を始めるという。マツダは販売環境悪化のため、生産体制の見直しを検討。来年3月末までに、国内工場で乗用車など計7万3000台の減産を30日に発表していた。「詳細は明らかにできない」としている。
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