July 24, 2008

血統書つき「ウナギ」に人気!

人間とはゲンキンなものです。

土用の丑の今日、「ウナギ」の産地偽装事件の影響が如何ほどか確かめるため、スーパーや鮮魚店を覗くと、原産地名と養殖生産者の所在地、氏名が明記してあるものが増えだしていました。
中国産」は舞台から消えて、本物かどうかわかりませんが「国産」もの一色でした。

まるで、ペットを買いに行くかのノリです。

ペットは食べたりしませんので、家族同様に育てていく訳ですが、一気に食する「ウナギ」にここまで来るとは、もはやおかずではありませんね。
ウナギを買うというより、産地の名前を買っていると表現する方が妥当かもしれないですね。
そこまでして、買うくらいなら、普通のウナギを買って、差額で「保険」でも加入すればと思うのですが…。

貴方なら、どうされますか?


〈参考:アメーバニュースより〉
【2万人くらいに聞きました】土用の丑の日のうなぎを食べますか?
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ポイントサイト「ライフマイル」のDaily チャンスで「土用の丑の日のうなぎを食べますか?」というアンケートをユーザーに実施したところ、次のような結果に。

土用の丑の日のうなぎを食べますか?
(1) 国産表示のものなら食べる…………………… 8,596 人
(2) 中国産以外なら食べる………………………  1,856 人
(3) 食べない……………………………………   6,998 人
(4) その他…………………………………………  3,804 人

(投票期間は2008年7月18日の1日のみ。有効回答数21254人)
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とのことです。

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【京都】賑わいイベントに参画内定!

このブログでも、かねてから話題にしてきました「中京区にぎわいのあるまちづくり支援事業」の、平成20年度事業計画に、小生が副理事長として活動している『NPO法人あい・ライフサポートシステムズ』の行事計画が、対象団体および対象事業として内定していただきました。

昨日、当法人の西村専務理事を筆頭に、同日発刊された、京都新聞の「暮らしのコーナー」にも写真付きで大きく報道された、金銭教育には著名なFPである高原理事と広報を担当する小生の3名で、区民部まちづくり推進課の責任者、窓口担当者の方々と面談させていただき、実行支援についての説明をしていただきました。

これにより、同区 区民部まちづくり推進課が認めた行事については、同区の補助金対象事業として認可されることになったのです。

我々が提案した対象事業は、
中京区内の歴史を掌る町家を舞台にして、

・子育て親子、孫連れシニアの方を対象にして、
 おこづかいゲームを使って「金銭教育」を。
 また、子育て座談会を行います。

・親、子、孫のコミュニケーションづくりを目的に、
 3世代の共同作業として、折り紙、べったん、
 おはじき、あやとり、こま、おてだま など、
 日本文化のお遊びを予定しています。

・シニアの方には、金銭トラブルから身を守る
 寸劇や落語を計画しています。

・子育てや老後生活には、何かとお金が掛かり
 ます。
 そこで、FP相談会を「教育資金」、「住宅資金」、
 「老後資金」など、実生活に直接関わる問題に
 限定して、専門家が無料で応じてくれます。

行事は、11月下旬を予定しており、詳しくは、来月月初に公表します。

今回の事業計画が順調に進めば、当法人は行政を後援につけた、京都を代表するFP中心のNPO法人として礎を固めることができると思います。

*中京区を中心に、当日お手伝いしていただけるシニアの方々、当日参加していただく親子連れ、孫連れの方々には、日程が決まり次第、当会のHP、中京区役所のHP、ひと・まち交流館の掲示板、このブログ、およびmixiなどでも案内させていただきます。
11月上旬には「市民だより」にも掲載させていただきますので、京都市全域にも行きわたると思います。

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相次ぐ「自動車保険料」の値上げ!

昨日の新聞報道より、大手損保会社がひっぱる形で、「自動車保険料」を値上げする動きが広がっているようです。

損保会社と言えば、昨年来から「保険金の不払い問題」で、社会からの信用は失墜したばかり。
この問題で、対応に追われ、業績不振が鮮明となる中、基幹商品で一定の収益を確保せねばならない事情がある。まして、原油高に煽られ国内の新車販売が不振にて、ユーザーの自動車離れも加速しているので、背に腹は代えられない思いがあるのだろう。

それでも、自らの不徳を、舌が乾かないうちにユーザーに転嫁するとは、たいした業界である。

この業界は、お客様や代理店を泣かせても、役員をはじめ内勤社員は高給が保証されているだけに、先般の事件くらいでは本気で反省していないと見て良い。

小生も、生損保の募集人資格者として一言、助言させてもらえば「自動車保険」に加入する場合、たとえ面倒でも4~5社以上と相見積りするべきであると断言します。

先月、長男が新車購入に際して相談してきたとき、迷うことなく通販をはじめ複数社の損保から見積もりを取って見た。すると、同じ保障内容で5万円以上の差が生じていたのです。
「見積もり対比表」を長男に渡したところ、その差に驚いていたけど、この作業くらいは専門家に頼らなくても、多少PC入力に慣れていれば短時間でできることを伝えると、次回からは自分で行うと言っていました。

今日から貴方も、保険屋の言いなりにならないように、十分こころして掛かって下さいネ!


〈読売新聞報道より抜粋〉
自動車保険料、相次ぎ値上げ!
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保険金不払い問題への対応に追われ業績不振が鮮明となる中で、基幹商品で一定の収益を確保する狙いがある。ただ、国内自動車販売の低迷や少子高齢化などの影響で自動車保険は長期低迷が続いており、保険料値上げが効果を発揮するかどうかは不透明だ。

 ◆7年ぶり◆

 今回の値上げ局面で先行したのは損害保険ジャパンで、今年4月の新商品導入に合わせて保険料を平均で約1%引き上げた。7月に入り、東京海上日動火災保険が平均1・5%、三井住友海上火災保険が同1%強を値上げし、大手3社が足並みをそろえた。今後、追随する社も出るとみられる。

 東京海上日動の場合、「30歳以上で対物・対人が無制限、人身傷害が3000万円、車両保険なし」という標準的なタイプで、年間保険料が0・6%高い4万2660円となった。ただ、他の2社も含め、条件によっては保険料が下がる場合もある。同社は、ほぼ7年ぶりの自動車保険料引き上げに踏み切った理由を「補償を手厚くしたため」と説明する。

 ◆囲い込み◆

 各社は同時に、「ゴールド免許」保有者に対する割引や、長期間無事故の契約者に対する優遇制度を充実させるなどして優良ドライバーの囲い込みを強化。支払う保険金を低く抑えるよう努めている。

 自動車保険は、国内損保の本業の売上高にあたる正味収入保険料のほぼ半分を占める“ドル箱”だ。保険金不払い問題への対応で新規契約の獲得がままならない損保各社にとって、自動車保険の立て直しは最大の課題となっている。

 ◆じり貧◆

 ただ、自動車保険料収入はじり貧状態が続いている。日本損害保険協会によると、2007年度の国内損保の自動車保険料収入は3兆5026億円で、97年度比で5・3%減少した。

 最大の理由は自動車販売の落ち込みだ。08年1~6月の新車販売台数(軽乗用車を含む)は前年同期比2%減の278万台となり、24年ぶりに280万台を割り込んだ。最近のガソリン価格高騰に伴う車離れも加わり、契約者の伸び悩みは解消できていない。

 さらに、少子高齢化によって、事故を起こす確率が高いとして保険料が割高に設定される若年ドライバーの減少も響いている。「何も手を打たなければ、加入者数が減らなくても自動的に減収となる」(大手損保幹部)のが実情だ。

 保険料値上げが、契約離れにつながる懸念もくすぶる。業界内からは「限られたパイの中で、収益を減少させないよう契約を維持するのが精いっぱい」(大手損保)との悲鳴も漏れる。
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July 23, 2008

ブログの世界でも通信簿!

Tushinbo_img
あなたの「ブログ」の評価は?

NTTレゾナントが運営する「goo」は7月23日、ブログ記事をもとにブロガーの年齢や性別、影響度などを推定し、“通信簿”として表示する「ブログ通信簿」の実験を「gooラボ」で始めました。

小生も、自分のブログをエントリーしてみましたが、かなり客観的に評価されているように思いました。
そして、「通信欄」には、上手く助言してくれているので、ブログの活かし方の参考にもなりますよ。

上記の画像は、小生のブログの「通信簿」です。


〈ITmediaニュースより抜粋〉
あなたの「ブログ通信簿」は? 年齢や影響度など推定 gooラボ
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上記の「ブログ通信簿」に、ブログURLを入力してクリックすると、ブログを分析。推定した書き手の年齢・性別と、ブログの「主張度」「気楽度」「マメ度」「影響度」の4つの尺度を5段階評価する「ブログ通信簿」を表示する。「通信欄」には、記事の分析結果からうかがえる性格などを「生徒会長タイプ」などと評価。合いそうな職業なども表示する。

 分析は最新の記事(10件)を対象に行うため、記事を更新するたびに表示結果が楽しめ、自分のブログにどんな特徴があるのかを知ることができるとしている。

 NTT(持ち株会社)が開発した技術を分析に活用。男性・女性にそれぞれ特有の表現や、20代のブログで多い「就職活動」といった表現から性別や年代を推定する技術、ブログへのリンク数や記事掲載数などからブロガーの影響度を数値化する「EigenRumor」などを利用している。
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タタキ売り!

暦のうえでは一年で最も暑くなる「大暑」の昨日、首都圏からの訪問者がありました。

昨秋まで、大阪の福祉施設開発会社に勤務していたY氏です。

彼とは、弊社のHPを検索エンジンから発見していただき、同社からの申し出で業務提携して以来のお付き合いだったのですが、突如、出身地である首都圏へ戻られることになり、転職先は、これまた弊社の提携先である住友林業㈱だったのです。

昨日は、同氏の勤務先が火・水と連休だったので、それを利用して旧知の方々とお会いするために上洛したとのことです。

久しぶりにお会いして話してみると、当然、共通する方々との人間関係があり懐かしい話に咲きました。
そして、既に弊社には同社から来られる担当者はいらっしゃるのですが、彼を含めてそれぞれに個性がありますので、地域割でお付き合いすることにしました。

彼との話題の中で、首都圏における建設や不動産市況は、近畿圏で仕事をしている弊社にも少なからず影響を及ぼしますので、たいへん興味深く聞くことができました。

特に、タイトルにある「タタキ売り」は、バナナやカボチャのことを言っているのではなく、新設の分譲マンションそのものを指しています。

6月に、分譲大手の大京が、在庫を一斉に最大10%値下げすることを日経新聞が報じていましたし、ダイア建設(東証2部、8858)もマンションの完成在庫物件を値下げ販売し始めました。

これまでマンションの値引きは、定価で買ったお客様の手前、いくら建物が完成した後の「残戸」でも、相対かつ内々で営業マンがお客様と行ってきたものだけに、その衝撃は相当なものがあり、今月に入ってから中堅マンション分譲会社が次々に経営破たんを起こしていることからも、しばらく、不動産業界の動向には目が離せません。

小生も、どこが生き残りを果たすか、冷静に見て行きたいと思います。


〈ロイター通信より抜粋〉
不動産株にゼファーの連想売り、9月に向けて正念場
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[東京 22日 ロイター] 不動産株の下げ相場が厳しさを増している。ゼファー<8882.T>が18日に民事再生手続き開始を東京地裁に申請したことがきっかけだが、業界環境はさらに悪化するとの見方も出ており、連想売りが広がっている状況だ。

 金融機関が四半期累計決算(旧中間決算)を迎える9月に向け、ここからが正念場になるとの見方も出ている。
 1年前まで好調が際立っていた不動産業界は、改正建築基準法の施行による建築確認の長期化が注目された昨年後半から変調が目立ち、その後の不動産融資縮小、それに伴う急激な市況軟化と坂道を転がり落ちるように状況が悪化している。金融機関の不動産業界に対する姿勢が厳しさを増し、資金繰りを悪化させる企業が増えているという。

 資金繰りに行き詰まり民事再生法申請に追い込まれたゼファーの飯岡隆夫社長も、18日に行われた会見で「金融機関の不動産セクターへの融資姿勢は1、2、3月と月を追うごとに非常に厳しくなった」と述べていた。

<金融機関の融資姿勢、不動産業界向けは慎重さ増す>
 金融機関の融資姿勢が慎重となった当初は、サブプライムローン(信用度の低い借り手向け住宅ローン)問題の深刻化を背景に、欧米金融機関を中心に不動産証券化に不可欠なノンリコースローンをめぐり、融資に対する姿勢の変化を背景に対象の選別化が進展。投機的な案件に対する融資が手控えられるといった側面が強かった。

 しかし「ここにきて、全体的に不動産融資に対し、慎重になる傾向が出てきた。その要因として高騰したマンションの買い控えなどを背景にした市況悪化も大きい。在庫を売ろうにも売れずにバランスシートは悪化する方向で、金融機関が融資に慎重になるのは当然」(証券系調査機関の不動産担当アナリスト)という。

 こうした状況に関してクレディ・スイス証券・アナリストの大谷洋司氏は「ファイナンスの問題から、市況悪化そのものに不動産不況の焦点が移った」とした上で「不動産の価値が下がり、投売りが出て、さらに価格が下がる──といった負の連鎖が始まった。今回の不況は大手クラスも無傷で済まないのではないか」と指摘している。
 市場では「今後も業界環境が一段と悪化するとの見方が多く、ゼファーからの連想売りが中堅クラスを中心に今後も広がる可能性もある」(準大手証券情報担当者)との声も出ていた。

 <追い貸し受けられない企業、株価変動大きくなるリスク> 
 もっとも株式市場全体への影響は、それほど大きくなっていない。不動産株の中にはストップ安に沈む銘柄が目立ったが、気にする様子もなく、日経平均は堅調に推移している。

 市場では「中堅クラスを中心に不動産株が大きく崩れたものの、こうした悪材料もマーケット全体の足を引っ張った雰囲気は感じられない。前場中盤から株価の戻りが全体的に鈍くなったのは、東証のシステム障害が影響したのではないか」(SMBCフレンド証券・投資情報室次長の松野利彦氏)といった見方もあった。

 サブプライムローン問題に関連した国内金融機関の影響が軽微で、1980年代後半の土地バブル崩壊後に見られたように、国内不動産市況悪化をきっかけにした金融不安の高まりといった現象は、大きく膨らまないだろうとみられている。そのため株価全体への影響は限定的になっているものの、不良債権の拡大にこりている金融機関が先手を打って不動産会社の資金の蛇口を閉め、苦境に陥った不動産会社を追い込むとの指摘もある。

 先の証券系調査機関の不動産担当アナリストは「借り手が一行集中していたないためリスクが分散され、過去とは異なり銀行自体に体力がある。このため厳しい企業に対しては追い貸しせずに償却を考えるとみられる」と指摘。その上で「9月の決算では、金融機関が締めてかかることも想定され、不動産セクターはここから正念場を迎えることも想定できる。思惑が生じやすく、株価は変動が大きくなりそうだ」と話していた。
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July 22, 2008

納涼オフ!

この数日、京の町は36℃を超える猛暑が続いています。

21日は、うだる暑さの中、小生の呼び掛けで、NPO(当会)メンバーの中から7名の方が参集していただき、夕方の閉館まで「ひと・まち交流館 京都」内のワーキングルームで、「老後シミュレーションソフト」の活用説明会を行いました。

主に説明していただいた方は、このソフトの開発者であるW幹事。

このソフトは、NPO法人と提携した関西の老人ホーム紹介団体からの依頼で、終の棲家を求める高齢者の方々に、少しでも入所し易くするために、利用者の方々が分かり易くハードルを下げて、選択肢を広げ、検討していただくことを目的にしたものです。

これは、当会の創業理念である「安心して老いられる社会をつくる」ことにも合致しており、福祉の利用を考えておられる当事者やご家族の方々に対して、希望の実現をサポートするのがFPとしての使命でもありますから、心あるメンバーの方々は、この暑さにもめげず参加していただけるのです。

身近に年老いた親がいる方は、みなさん、他人ごとだと思わずに、熱心に研究し研鑽されています。

参加してくれたメンバーは、FP実務や税務、社会保険の実務に長けている方ばかりなので、内容の濃い質問が出されていました。
このソフト自体、実務を行いながら精度を高めていくことも必要としていますので、今後ますますレベルの高い完成品に近づくことだろうと思います。


説明会のあと、夕方から場所を四条河原町へ移し、ビアホールレストラン「ミュンヘン」で納涼オフを行い、日頃の疲れを癒しました。

特に、酷暑つづきでしたので、冷えた生ビールは格別で、ビーフシチュー / タンシチュー / 若鳥唐揚げ / 自家製ソーセージなど、お腹いっぱい堪能しました。

当会の7月度イベントは、これにて終了しましたが、来月は法人会員として当会をバックアップしていただいている、積水ハウス㈱京都支店の後援で、京都南部の「関西学術研究都市」の中にあります『積水ハウスー総合住宅研究所』の見学と、体験研修会が企画されています。

当会の活動は、日本FP協会が主導しているスタディーグループ(SG)では、対外活動において限界を感じたことから、積極的に実務を行う専門家中心の頭脳集団として、その違いを明確化してきています。

読者の方、特に京都周辺でFPや福祉の実務をされていて、当会の活動に関心のある方は、ぜひ、仲間に加わってください。
メンバーとして登録でき次第、各種イベントに参加できます。

詳しくは、当ブログ左上の「関連サイト」から、『NPO法人あい・ライフサポートシステムズ』をクリックしてご覧ください。
法人概要や活動に関して説明しています。

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July 21, 2008

自分にとっての「生涯学習」とは?

20日は、娘も夏休みに入ったことから、久しぶりにゆっくりした朝を迎えました。
それでも、温度計を見ると、午前10時現在で32℃を超えていたので、自然と体が起きてしまいました。
生暖かいと、いつまでも寝ていられませんね。

さて、日頃は忙しい小生でも、20日、21日と連休です。

と、言っても、21日はNPO活動している仲間と研修会を行うことにしているので、完全休養は程遠いです。

これだけ酷暑になると、外出することは憚れ、事務室とトイレ掃除を徹底的に行いました。
掃除は好きな方ではないのですが、一旦、火が付いてしまうと徹底的にするクセがあります。
いざ、美しくなると、とっても気持ちが良いですね。

その後、夕方までに、学校時代の同級生と電話をしたり、メールチェックしたりしました。

メールでは、コブクロファンの方から数件入っていました。
mixiから、小生のブログをお知りになられたのでしょう。
みなさん、9月6日の「ファンフェスタ」に参加される方々でした。

お互い、趣味が共有できることはすばらしいですね。
当日は、屋外ライブですので、5月の「城ホール」とは違う感動が待っているに違いありません。


つぎに同級生との電話では、話題が「生涯学習」になってしまいました。
二人とも、年老いた親を看ているのですが、お互いが親の老後生活を見て感じることは、「趣味」と言えるものがなく、時間を持て余すことも、認知が進んでいく一因ではないだろうかという話でした。

親に「生きがい」を持ってほしい。
今更、言ってもどうなるものではありませんが…。。
同時に、我々も今から「生涯学習」に向けて取り組んでいかねばならないと思うのです。

「生涯学習」については、お互いに自分が感じるものがあるので、他人から言われる定義など存在しないと思っています。
現実に、小生の場合はNPO活動を通じて、世の中の動きに順応していける学習や体験を研鑽しています。

人によっては、社会からどのように評価されているか知りたいと、考えられている方も多いようですが、「生涯学習」は誰のためにするのでしょうか。
そこのところで、見解が分かれるようですが、小生にとっての「生涯学習」は、自分自身の為のものと認識していますので、社会からどのように評価されているかまで気にならないのです。


〈参考記事:読売新聞報道より抜粋〉
「生涯学習してみたい」7割、でも実際は47%…内閣府調査
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内閣府は19日、「生涯学習に関する世論調査」を発表した。

 学校教育を終えた後も自ら進んで様々なことを学ぶ「生涯学習」に関し、7割の人が「してみたい」と答えたが、最近1年間に取り組んだ人は半数に満たず、希望と現実にギャップがあることがわかった。

 生涯学習をしてみたい人は70・5%で、2005年5月の前回調査に比べ、6・5ポイント増加した。一方、最近1年間に取り組んだ人は47・2%にとどまった。

 生涯学習をしていない人に理由(複数回答)を聞くと、「仕事が忙しくて時間がない」が45・4%で最も多く、「家事が忙しくて時間がない」(18・9%)、「きっかけがつかめない」(16・4%)が続いた。
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◆国の言う「生涯学習」の定義
まず、生涯学習と聞いてまず思い浮かべるのは、陶芸や俳句、ゲートボールなどの活動やカルチャーセンター等で行われている活動などですが、そうした趣味・教養に関する活動だけが生涯学習ではありません。
 一般的に生涯学習とは「生活や職業能力の向上、自己の充実を目指して、各人が自発的意志に基づき、必要に応じて、自己に適した手段・方法を選んで、生涯を通じて行うもの」といわれています。大切な点は、「自発性、選択性、年齢を問わないこと」です。人が生まれてから死ぬまでの間、いわば「ゆりかごから墓場まで」の間に行われる「学び」はすべて生涯学習になるのです。
 そう考えると、読書をしたり、テレビをみたりすることも生涯学習の一つと考えることができます。乳幼児が家庭や幼稚園・保育所における遊びを通じて言葉や人間関係、社会のルールを学んでいくことも生涯学習のひとつといえるでしょう。

 生涯学習は、本人の「学びたい」という自発性に基づいて行われるものです。「だれかに言われて行う」のではなく自発的に行うためには、まずその「学び」が本人にとって楽しくできるものでなければなりません。したがって、生涯学習は楽しい「学び」であることが大切であり、「楽しい学び」を通じて「楽しい学びの友を得る」、いわば「出会いの場」にもつながるものです。
 つまり、生涯学習は本人の自発性に基づくものですから、だれにも強制されるべきではありません。「したい人」が「したい時」に「したい内容」を「したい場所」でできるのが、生涯学習の本来の姿であるといえるでしょう。
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July 20, 2008

コブクロ結成10周年記念 ファンフェスタ2008へ…

昨日のビッグニュースです。


何と!

コブクロ結成10周年記念 ファンフェスタ2008

の第1次先行予約に「当選」しました。


2年連続で参加できるのです。
妻とカップルで行きます。


今回は、

日程:  2008年9月6日(土)
時間:  【開場】 13:00   【開演】 15:00
場所:  紀三井寺運動公園陸上競技場(野外会場)
  ※和歌山県 和歌山市 毛見200番地

なので、約2万人のファンが集結できるのでは、と言われています。

因みに、小生は「スタンド席」ですので、ブログの顔を見かけたら、声を掛けてくださいね。


と、言うことで、お仕事の関係先のみなさまには、
勝手ながら、9月6日は「臨時休業」とさせていただきます。
m(_ _)m


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July 19, 2008

ものづくりは、人づくり。

昨日(18日)は、関連会社が派遣しているスタッフの給与関係の締めにもあたるので、各契約企業を一巡してきました。

各企業では、派遣しているスタッフの作業の邪魔をしてはいけないので、先方企業の役員の方々や管理者の方との面談が多く、製造現場まで入らないようにしてきました。

しかし、先般の東京/秋葉原での大量無差別殺人事件が起こってからは、作業中の現場を知るように心掛け、これらの仕事を通じてスタッフがどのように感じているのか。
あるいは、スタッフが望んでいるスキルが付いているのか確認するようにしています。

契約企業にも協力を求め、スタッフと社外で会った時の感触と、勤務中での感触も知ることが、長い目で見ればモチベーションも上がり、作業効率にも好影響を与えるようです。

従来のような、派遣社員は使い捨てであるような考え方は否定します。
また、いつまでも、そのように考えている企業は成長しません。
良いものを造っている企業は、支えてくれる社員を育てています。
ものを造っているのは、機械やロボットではなく人なのです。

スタッフとのコミュニケーションを重ねていると、今は非正規雇用でも、できるだけ早期に正規雇用になりたいとの気持ちが伝わってきます。

未だに、現地、現場でないと分からないことも多く、自分の目で見て、接して判断するようにして行きます。
日頃やっている机上での数値計算やプランニングでは、決して答えが出てこないのも、対象が「ヒト」であるからです。

ヒトがヒトとして大切にしていく会社、大切にしていくプランナーこそが、明日を支えるのだと思います。

それにしても、この数日の空模様は突然変化します。

昨日の夕方も、晴天に油断して、現場から出てきた時には「夕立ち」で、雷雨と風に身動きができませんでした。
しばらく、このような日が続くと思います。注意したいですね。

また、京都自動車縦貫道を走行していたら、前方を走っていたライトバンから「トタン」が降ってきました。
そして、小生の車の左前方に直撃。
大事には至りませんでしたが、そのライトバンの運転手を捕まえて説教してやりました。
「ご守護神」に守られているのか、車にも被害がなかったので、許してやりましたが、世の中、変な人間が多すぎです。

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July 18, 2008

貸し渋りドミノに見る金融取引リスク!

昨日(17日)は、午後から関連の人材会社の社長と戦略会議。

その後、山鉾(ほこ)巡行が終わった直後の四条烏丸に場所を移して、当社のレンタルスタッフS氏と不動産案件について協議、案件内容の整理を行いました。

S氏の案件は、不動産屋からもたらされた情報が多く、真に受け過ぎると振り回されるので、小生のほうで交通整理してやる必要があるのです。
本人は、独立志向はあるものの、未だサラリーマン根性が拭えていないので、現状では厳しいと思います。

そして、打ち合わせの後は、阪急電車で大阪(梅田)へ。

ここでは、2年振りにスタディーグループ「FPおおさか」の7月度勉強会に参加しました。

暑い最中、わざわざ大阪まで赴いて勉強会に参加した理由は、スピーカーをされる元銀行マンの再生シナリオ「平成の徳政令」をどのように活用されているのか、そのノウハウを知りたかったからです。

弊社も最近は、個人のパーソナルファイナンスより法人のコーポレートファイナンスの相談が増え、さながら経営コンサルタント業になりつつあるからです。

流石に、頭の良い講師だけに、味付け部分は聞けませんでしたが、結論から先に言ってしまえば、経営者が苦し紛れに、このコンサルタントのところへ行っても処方箋はないと言うことです。

要するに、講師業として集客するために、もっともらしいアドバルーンは上げられますが、結局は財務が健全の間に対策をたてよと言うことになるようです。
しかし、人間の心情として、健全の時にコンサルタントに頼る経営者はどれだけいるでしょうか?

窮地になってから、銀行から貸し渋りを受けるようになってから、慌てだして相談に来る方が圧倒的に多いのではないかと思うのです。
現実に、弊社へはそのような方が多いです。
特に、中小企業や零細企業の経営者は、そのような傾向が強いのではないでしょうか?

今回は、この講師の方とも初対面でしたので、次回はもう少し突っ込んで聞いてみて、実際の実績も確認したいと思っています。

小生も、コンサルタントの端くれではありますが、HPを通じて実績は公開するようにしています。
相談したい方からすれば、実績が見えないところとビジネスはしたくないですからね。

しかし、正直言って、この数日、連鎖の如く不動産や建設関連企業がバタバタ倒産しています。

今日も、マンション開発などを行うゼファー(東京都中央区日本橋浜町3-3-2)が、東京地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行いました。負債総額は949億4,800万円です。

同社は、94年に設立。マンションを始めとする不動産開発事業を行ってきました。07年3月期連結決算では、売上高1,279億6,900万円、経常利益117億1,400万円、当期純利益63億6,000万円を計上するなど、順調に業績を伸ばしていました。しかし、年明けからの金融機関の不動産融資案件への審査の厳格化や不動産市況の急激な変化などにより、物件の売却が当初の想定通り進捗しない状況となり、資金繰りが困難になったのが理由です。


〈帝国データーバンク大型倒産速報〉
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倒産・動向記事2008/07/18(金) マンション等分譲販売
東証1部上場
株式会社ゼファー
民事再生法の適用を申請
負債949億4800万円

TDB企業コード:984673020

「東京」 (株)ゼファー(資本金134億4337万8674円、中央区日本橋浜町3-3-2、代表飯岡隆夫氏、従業員198名)は、7月18日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。

 申請代理人は綾克己弁護士(東京都千代田区麹町3-5-1、電話03-3222-7850)ほか5名。監督委員には、瀬戸英雄弁護士(東京都千代田区九段北4-1-3、電話03-3239-3100)が選任されている。

 当社は、1994年(平成6年)2月に(株)和幸開発の商号で設立されたマンション分譲会社。東京、千葉、埼玉、神奈川を主要エリアとしていたが、近時は地方都市での展開も積極的に展開していた。96年8月に、大手冷凍食品メーカーの加ト吉およびその関連会社からの出資を得て、実質的に同社の子会社となり、現商号となった。2000年7月に店頭上場、2001年12月に東証2部上場、2004年11月には東証1部に上場し、業容を拡大していた。

 しかし、2005年3月に関連会社(持分法適用外)の(株)ホテルシステム研究所(福岡市)が東京地裁に民事再生手続開始を申請(その後破産)。2005年9月にはSBIホールディングス(株)(東証1部)との資本提携によって、SBIグループが筆頭株主となっていた。2006年1月には、近藤産業(株)(大阪市)の株式50%を取得して子会社化し、同年11月には連結子会社としていた。この間、不動産ブームの追い風もあって業績は急拡大、2007年3月期の年売上高は約1099億600万円を計上していた。

 ところが、昨年後半からの不動産市況の急激な冷え込みから、物件の売却が滞るなどしたことで、2008年3月期は年売上高約810億5200万円にとどまっていたうえ、今年5月には近藤産業(株)が自己破産を申請したことで関係会社整理損約142億6400万円を計上、大幅な最終赤字を余儀なくされ、当社への信用不安が再燃するなど動向が注目されていた。

 負債は約949億4800万円で、負債規模は六本木開発(株)(負債1340億円、東京都、2月破産)に次いで今年3番目の大型倒産となる。

 なお、今年に入ってからの上場企業の倒産は、キョーエイ産業(株)(ジャスダック上場、広島県)に次いで10社目。
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