2009年12月23日 (水)

“京都三条ラジオカフェ”に生出演!

Cimg0261
厳冬にもかかわらず、“京都三条ラジオカフェ”がある三条御幸町界隈では、若いカップルの往来が絶えませんでした。

冬至の日にあたる昨夜、“京都三条ラジオカフェ”の生番組にゲスト出演しました。

一昨日の朝、突然、“ボンズクラブ”を主宰しておられる杉若 恵亮(すぎわか えりょう) 日蓮宗法華寺三十五世住職よりお誘いしていただき、22日午後10時から約20分間、ご住職が制作されている番組“京都三条ボンズカフェ”にてお話することになったのです。


Cimg0265
主な話の内容は、小生が主体的に関わっている「NPO法人あい・ライフサポートシステムズ」の生い立ちから、活動状況に至るまで、今後の方向性など“総論”が前篇で、その間、小生がリクエストした“コブクロ”の「赤い糸」を挟んで、後篇は今期事業の目玉となっている“ハッピーライフノート”の制作秘話を始め、利用の目的などを話し、年明けの2月7日に予定している、市民向けセミナーの案内もさせていただきました。

当番組を主宰されている杉若和尚は、仕事柄、人生の仕上げの部分をされているので、このノートの存在は相当なインパクトがあったようです。


Cimg0266
番組の終了間際に、和尚が若かりし頃に片思いをされていたY子さんから局へ電話が入り、和尚はそのサプライズに赤面してのぼせ上がっておられました。
これも、小生がリクエストした「赤い糸」の効果が即効したのでしょうか?(笑)

この日は和尚の誕生日に重なり、先に局スタッフのメンバーからケーキで祝福されていましたので、和尚にとってもダブルラッキーだったようです。

それにしても、坊さんが逆上せ上った姿は、あまり見たことがなく、俗界での姿は可愛いものがありますね。(笑)

当初は、20分くらいの出演予定でしたが、気がつけばラストまで参加していた小生。
最後まで、楽しませていただきました。

和尚のお誕生日ケーキも御裾分けしていただき、ごちそうさまでした。


人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月21日 (月)

第3回ボランティア・市民活動フェスタに出展しました。

Cimg0260
昨日、20日は比叡おろしが吹きさらす、この冬一番の寒さの中、京都・岡崎の平安神宮前の“みやこメッセ”を舞台に、『第3回ボランティア・市民活動フェスタ』が、京都で活動する約150の市民団体を集めて開催されました。

Cimg0255
小生が関係する「NPO法人あい・ライフサポートシステムズ」もA-26のブースで出展しました。

早朝から、当法人の有志が集まり、ブースの設営作業に追われました。

今回は、11月1日に発刊した“ハッピーライフノート”の展示即売会も兼ねています。

ブースは総合受付前の近くで、多くの来場者が往来されましたが、当ブースは認知度が低かったのか、立ち止まって頂ける方はまばらでした。

それでも、同じ出展社の方々と交流でき、後半にはアンケートに記入していただけるようになりました。

今後、このノートの販売戦略は、練り直さねばなりませんが、社会貢献を行う上では必要とされるものだけに、
粘り強く展開していきたいと思います。

夕方、このイベントが終了したのち、場所を変えて“望年会”を開催しました。

年の瀬の時節柄、11名の参加でしたが、何時にない盛り上がりを見せました。

来る年も、更なる飛躍の年にしたいですね。


人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月20日 (日)

急がれる“独居老人”サポート!

予想されていたとは言え、高齢者の独り暮らし世帯が増加している。

特に、人口の少ない過疎地が顕著であるが、東京、京都など大都市圏では介護施設が高齢者人口比に対して遥かに少なく、日本の社会保障、高齢者対策が急務であり、現政権に対して期待するところが大きい。

とにかく、“老老介護”対策は、早急に改善してほしい。


〈読売新聞報道より抜粋〉
7世帯に1世帯 高齢者独り暮らし…2030年
----------------------------------------------------
国立社会保障・人口問題研究所は18日、都道府県別の世帯数将来推計を発表した。2030年の世帯総数に占める65歳以上の高齢者独り暮らし世帯の割合は、最も高い鹿児島県で19・5%となる。全国平均は、05年の7・9%が14・7%に上昇し、ほぼ7世帯に1世帯が高齢者単独世帯となる。

 高齢者単独世帯の割合が30年に高いのは、鹿児島のほか、高知(19・0%)、和歌山(同)、宮崎(18・1%)、山口(18・0%)などの各県。05年に5%台の滋賀、埼玉、茨城の各県でも、30年に滋賀が11・6%、埼玉が13・4%、茨城が13・1%などとなり、1割を超える。

 65歳以上の高齢者夫婦世帯と高齢者単独世帯の合計は、鹿児島、和歌山、宮崎など10道県で、30年に全世帯の3割を超える。全国平均も05年の17・4%が30年に26・3%に上昇し、高齢者同士の「老老介護」の問題などが深刻化しそうだ。

 晩婚化などの影響で、若い世代でも、独り暮らし世帯は増加する傾向が続く。全世帯に占める単独世帯の割合は、全国平均で29・5%(05年)が37・4%(30年)となり、平均世帯人数は2・56人が2・27人に減少する。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月19日 (土)

終の棲家は要チェック!

昨年来の経済不安により、経営に行き詰まるホームは今後も増えると見られ、入居者保護が大きな課題になってきている。

読売新聞の調査で、閉鎖や事業主体の交代が珍しくないことが明らかになった有料老人ホーム。「終(つい)の棲(す)み処(か)」として入居した高齢者が退去を迫られるなどの問題が生じている。

元々、介護関係者が始めるケースが多かったが、介護報酬が入るからと、介護に関心のなかった事業者も参入した。その多くはノウハウがなく、経営の見通しも甘い。安易参入のツケが07年ごろから経営譲渡や破綻(はたん)の形で表れるようになった。

それでも、倒産を想定して、500万円を上限に、入居者に返還するための一時金の保全が法律で義務づけられたが、対象となるのは、06年度以降開設のホームだけである。


では、「安全」なホームを選ぶにはどうすればよいか。

経営の健全度を見る指標となるのが入居率。また、土地・建物は誰が保有しているのか、抵当権がついているのかなどもチェックしてほしい。


これらの情報を得るには、“介護サービス情報公表制度(http://www.espa-shiencenter.org/preflist.html)”を活用してみてはどうだろうか。
都道府県ごとに、ホームの個別の情報がアップされている。
入居率は、運営年数にもよるが、100%近いところを選びたい。

併せて確認したいのが、入居期間や退去者数、退去者の行き先など。経営が厳しいところはサービスの質が落ち、入居期間が短くなり、退去者も増える傾向がある。

小生は、この情報公表制度の基になっている機関で、各事業所ごとに運営面の第三者審査を行っている。

最近は口コミで、小生のような立場の存在が知られつつあり、運営事業者だけでなく、建設会社やデベロッパーからのコンサル依頼が急増してきている。


〈読売新聞報道より抜粋〉
有料老人ホーム、06年度以降閉鎖65件
----------------------------------------------------
安易な参入、経営難
 「終(つい)の棲(す)み処(か)」としての関心が高まっている有料老人ホームで、経営難などにより閉鎖されたケースが、2006年度以降、少なくとも65件に上ることが読売新聞社の調査で明らかになった。

 事業主体が変わったケースも含めると342件に達し、全国のホーム数の約10件に1件の割合に上る。入居した要介護高齢者が退去を迫られた事例もあり、すべてのホームが必ずしも安心な居場所と言えないことがわかった。

 閉鎖や事業主体交代の背景には、介護報酬を目当てにした異業種からの安易な参入や、ホーム急増による競争激化などがあると見られる。

 調査は、有料老人ホームの届け出を受けている都道府県の担当課に、10~11月に、ファクスと電話で行った。06年4月1日から今年9月30日までの間に、経営難などで事業を廃止したり、事業主体が交代したりしたケースを尋ねた。

 閉鎖や事業主体の変更があった342件のほかに、認知症グループホームなどに転換されたり、経営を行っている会社ごと買収されたりしたケースもあった。

 閉鎖された場合、入居者は次の行き場を探さなくてはならないが、自宅を処分して入居した高齢者も少なくない。

 東京都内では、04年に開設した入居一時金1400万円以上のホームが、経営に行き詰まり、昨年、閉鎖。約30人の入居者が、別の介護施設などへの転居を余儀なくされた。事業者は、一時金を使い果たしており、退去の際、ほとんど返還されなかったと見られる。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月15日 (火)

ふたご座流星群!

Thumbyomiuri2009121500354headline1
14日未明、さきほど我が家のベランダから、“ふたご座流星群”を確認しました。
みなさんは、ご覧になりましたか?

深夜にて、ちと寒い観賞でしたが、真冬の夜空も神秘的なものです。

今日は、しばらく体を温めてから寝ます。

人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月13日 (日)

“事業仕分け”ゲーム

昨日のブログを読んでくださったみなさんから、メールや電話でご心配をしていただきありがとうございました。

何とか高熱は防げたものの、体の節々が痛く、全身もだるく感じます。

しかし、こんなときでも仕事は消化できず、“事業仕分け”をしなければならないかもしれません。

ポイントは、“費用対効果”。

元気なときは、社会貢献を優先しますが、体力的に余裕がなければ仕方がないと思います。

ボランティアを期待していただいている方々には申し訳ありません。

体力が戻り次第、収益事業を優先させていただきます。(笑)


〈+D Mobile記事より抜粋〉
ジー・モード、「事業仕分け」をテーマにしたゲームを配信
----------------------------------------------------
ジー・モードは12月11日、「事業仕分け」をテーマにしたゲーム「事業仕分け人 レン」の配信を開始した。ドコモ、au、ソフトバンクモバイルの公式ゲームサイト「テトリス&Getプチアプリ」「Gモードスタイル」内全サイトで配信する。利用料金は月額105~315円。また、mixiアプリ「Gモード みんなのミクゲー」でも配信する。

 同ゲームは、事業仕分け人の「レン」が、書類を持って予算の確保を迫る役人たちを、マイクで斬り捨てていくアクションゲーム。斬り捨てられた役人たちは「話を聞いてください!」「1番じゃなきゃダメなんです!」といったセリフとともに倒れていく。全国ランキングも用意されており、削減できた予算が多いほど高得点となり上位を狙える。

 アクセスは以下のとおり。

・NTTドコモ:iMenu→メニューリスト→ゲーム→ミニゲーム→テトリス&Getプチアプリ

・au:au oneトップ→カテゴリ(メニューリスト)→ゲーム→総合→テトリス&Getプチアプリ

・ソフトバンクモバイル:メニューリスト→ケータイゲーム→ゲームパック→テトリス&Getプチアプリ
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月12日 (土)

「今年の漢字」は“新”、そして私は…

今年も一年の世相を表す漢字を選ぶ年の瀬となりましたが、みなさんの一年は如何でしたでしょうか?

選ばれた漢字は“”。
未来に期待を託す一字だと思います。

小生は、奇しくも、この報道がなされていたとき、行きつけの内科医で“新型インフルエンザ”を宣告されていました。
仕方なく、予定していた出張を断念して、自宅で籠ることにしました。

今年は、初春と仲夏に季節型インfルエンザに罹り、一年で3回罹ったことになります。

日頃の過労からか、体の抵抗力が弱まっているのだと思います。

事業主としては、日々、仕事に追われる毎日ですから、完全休養を取ることが難しいのですね。
これが返って後遺症を残しているようです。

今回ばかりは、3~4日安静にしています。

しかし、この大切な時期に、ビジネスチャンスを逸しないかと“ストレス”は高まるばかり…。


〈読売新聞報道より抜粋〉
「今年の漢字」は「新」
----------------------------------------------------
Thumbyomiuri2009121100753domestic1

2009年の世相を表す「今年の漢字」に「新」が選ばれ、京都市東山区の清水寺で11日、森清範(せいはん)貫主が特大の和紙に揮毫(きごう)した。

 過去最多の16万1365通の応募があり、トップの「新」は1万4093通。日米の新政権誕生やスポーツ界の新記録、新型インフルエンザなどから推す声が多かったという。2位以下は「薬」「政」「病」の順だった。

 日本漢字能力検定協会(京都市)が1995年から行ってきたが、今年は大久保昇・前理事長(74)と長男の浩・前副理事長(46)が親族企業との取引で協会に損害を与えたとして逮捕、起訴された。一時は実施が危ぶまれたが、協会の体制が一新されて運営も改善されたとして、例年通り同寺で今年の漢字が発表された。

 記者会見した同協会の鬼追明夫理事長は「今年は協会でいろいろな問題があった。『新生漢検』を旗印に努力してきた協会にとっても意義深い字が選ばれた」と話した
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月11日 (金)

相次ぐ仕事の引き合い!

今月の7日から、京都市の「地域密着型介護サービス事業の第3回新規開発受付」が開始されたことで、小生に対して開発コンサルティングの引き合いが、一気に急増してきました。

このところ、福祉施設や有料老人ホームの企画開発を急ピッチで行っていますが、次から次にコンサルの依頼が入るので嬉しい悲鳴をあげています。

しかし、その煽りを受けて、睡眠時間が圧縮されてしまい、睡眠不足による過労状態になっています。

最近では、深夜の仕事は午前1時半ごろまでが限度で、早朝5時半ごろから仕事を始めています。

日中は、現場調査や行政対応、各種打ち合わせが続き、夜間と早朝でプランニングを行っている毎日です。

このブログの更新も気にはなっているのですが、偶に事務所に居ると、保険会社から代理店の乗り合い要請や証券会社からの飛び込み襲来を受け、昼間は集中した仕事ができません。

口コミも含めて、注目していただくことはありがたいのですが、できれば事前アポをお願いしたいのです。

福祉開発事業に関しては、大型施設を2物件受注しており、年末までに、もう1物件受注見込みにて、今年度予算を既に上方修正しました。

弊社の場合、ハコモノ事業が活発化すると、今度は人材が必要になりますので、人材開発事業が動き出します。
同時に、老後対策のシミュレーションソフトも売れ出し、葬祭事業、墓地の開発事業など関連会社で相乗効果が見込まれます。

新春からの事業推移が楽しみです。

ところで、本日、ノートPCを増設しました。

これで、デスクトップ2機、ノート2機、プリンター2機となり、スタッフ全員に配置完了しました。

OA万能オフィスとして、今後も顧問先さまや関与先さまに対して、盤石なサービス提供をして行きたいと思っています。

人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 6日 (日)

義父の一周忌法要!

今日は、昨年12月15日に亡くなった義父の“一周忌法要”が、妻の実家で営まれました。

月日が経つのは早いもので、そんなに時間が過ぎたとは感じなかったのです。

それでも、読経の最中に、義母の涙を見たとき、義父の死が現実なものであることを、改めて悟りました。

昨年の今頃は、妻は連日、義父の病院まで見舞いに出かけ、小生も出来るだけ足を運んでいました。

当時は、小生の実父も入院していたので、大変な時だったのです。

亡くなった義父は、最後まで私達や曾孫のことまで気に掛けてくれていたので、法要の後の法事振舞いの席で、小生は義父の思い出を大切にし、故人に心配を掛けなくて済むよう、精一杯がんばっていこうと挨拶しました。


人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年12月 2日 (水)

流行語大賞は“政権交代”だが…

この1年で世の中にインパクトを与えた言葉に贈られる「ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に1日、「政権交代」が選ばれ、鳩山首相が受賞。受賞理由は「4文字で表現した呼び掛けで圧倒的支持を獲得した」。

世相が反映されたとは言え、素直に喜んで良いものだろうか?

本来、“政権交代”はプロセスであって「目的」ではなかったはず…。

民主党としては、政権与党として国民の暮らしと国際協調を守ってこそ評価されるもの。

決して、浮かれてほしくないですね。

このブログは、民主党の国会議員秘書の方々からも、「関心をもって読ませていただいています」と、コメントが寄せられていますので、これからも市民の声を伝えていきたいと思っています。


〈J-CASTニュースより抜粋〉
流行語大賞に異議あり 「政権交代」単なる時事用語
----------------------------------------------------
年末の風物詩とも言える「ユーキャン新語・流行語大賞」が発表された。今年の大賞は「政権交代」だったのだが、ネット上では「納得できない」との声が続出。大賞決定を伝えるテレビ番組でも、出演者が次々に違和感を口にするという、ちょっと珍しい光景が繰り広げられている。

流行語大賞が始まったのは1984年で、09年は26回目にあたる。60ある「ノミネート語」から審査委員会がトップ10と大賞を選ぶ段取りだ。その結果2009年12月1日に発表された大賞は、「政権交代」だった。それ以外のトップテンは、「こども店長」「事業仕分け」「新型インフルエンザ」「草食男子」「脱官僚」「派遣切り」「ファストファッション」「ぼやき」「歴女」。05年以降、「大賞」は複数が選ばれてきたが、4年ぶりに1つのみの選出となった。


今回の選考に違和感を覚えたのはワイドショーだけではなかった様子だ。例えばヤフーがネット上で行っている「09年の流行語大賞『政権交代』に納得?」というアンケートでは、現段階で約1万5000票が集まっているが、「納得できる」と「納得できない」の割合は、それぞれ45%と55%。「納得できない」とする声が、やや優勢だ。コメント欄をみると、やはり

「時事を表しているだけで流行ではない」
といった声があがっている。

ライブドアでも同様の投票を行っており、こちらは「納得できない」が72.9%に対して「納得できる」が27.1%。かなり「逆風」は強い様子だ。
----------------------------------------------------
人気blog(ファイナンシャルプランニング)ランキングに登録しています。皆様のクリックが更新の原動力です。こちらも応援よろしくおねがいします。
↑  ↑  ↑
ポチポチっと2クリックお願いします♪



| | コメント (0) | トラックバック (0)

«2009年度第1回第三者評価審査会。